トムソンテーブルのカスタマイズとして
ピアーズテーブルがある。
頸部の独特な分析によってサブラクセーションを
特定してアジャストメントをするのだが
個人の技量に依らず確実に結果を出す為に
分析とアジャストメント法を考え出したDr.ピアーズ
ヘッドピース部に左右に傾く機構と左右に回旋する
3D機構を搭載させ、分析の結果患者の頸部のニュートラルな
状態を作り出しアジャストメントの成功率を向上させた。
見た目にはトムソンテーブルと変わらないのだが
マニアなカイロプラクターなら一目で見分けられる
トムソンテーブルのカスタマイズとして
ピアーズテーブルがある。
頸部の独特な分析によってサブラクセーションを
特定してアジャストメントをするのだが
個人の技量に依らず確実に結果を出す為に
分析とアジャストメント法を考え出したDr.ピアーズ
ヘッドピース部に左右に傾く機構と左右に回旋する
3D機構を搭載させ、分析の結果患者の頸部のニュートラルな
状態を作り出しアジャストメントの成功率を向上させた。
見た目にはトムソンテーブルと変わらないのだが
マニアなカイロプラクターなら一目で見分けられる
パーマー・トムソン・アジャスティングテーブルを
クレイ・トムソンがB.Jパーマーに披露した時
B.Jはトムソンにこのドロップ機構を
フルスパイン(背骨全体)で使えるテーブルの制作を依頼
出来上がったテーブルがカイロプラクターに有名な
トムソンテーブルである。
頭頸部、胸椎部、腰部、骨盤部の各部が1インチ落下
出来るテーブルである。
後にトムソン・テクニックとして世界のカイロプラクターに
広がる事になるが、元々はアジャストメントの補助器具で
あったと思われます。
近年、このトムソンテーブルをカイロプラクターで無い
治療家の方達が、このテーブルを使って居るのを見聞きする
中には、財力に任せて高価なトムソンテーブルを購入
納品の業者に対して
使いかを教えろ!と迫ったと言う話を聞いたことがある
餅は餅屋、カイロプラクティックはカイロプラクター
だと私は思います。
呉々も押し突きのアジャストメントはしないでください。
出来ないのならば使わない方がいいのかもしれません。
希代のカイロプラクター、クレイ・トムソンに依って
開発されたのが、ドロップ機構を備えたテーブル
パーマー・トムソン・アジャスティングテーブル
上部頸椎専用のテーブルである。
頭部を乗せたヘッドピースが1インチ(約2.5センチ)
アジャストメント(調整)に合わせて落下する
これによって、アジャストメントの成功率が
飛躍的に上昇させる事が出来る様になった。
Dr.トムソンがB.Jパーマーに、このテーブルを披露
するとB,Jは絶賛、早々にパーマーのカイロプラクティックに
取り入れることになる。
しかし、押し突きのアジャストメントをしては
返って問題が起こるとB.Jパーマーはその著書で
指摘している。
私のカイロプラクティック探求の中で
アジャストメントと同時に落下を起こす事が
何故アジャストメントを成功させるのに役立つのか?
そして、
ドロップ無しにアジャストメントをするには
何が必要なのか?
この辺りが新たに疑問として浮上してきた