ボキボキ身体を捻るカイロプラクティックも

カイロプラクティックの

1つの種類かもしれませんし

効果もあるかもしれませんが

D.Dパーマー、B.Jパーマの創った

オリジナル・カイロプラクティックを

私は、是非受けてみたいし

生涯を掛けて探求したいと思って居ます。

YouTube等でのボキボキ動画が再生数を稼ぐ

そうですが、カイロプラクティックとは無縁

のものであると私は思います

私の尊敬する偉大なカイロプラクター

Dr.ガンステッドは、こう言っている

“I want you to be chiropractors,

not manipulators.”

「私はあなたにマニピュレーターではなく

カイロプラクターになってほしいです。」

写真はDr.ガンステッドの腰椎のアジャストメント

これがディバーシファイドテクニックの

腰椎のアジャストメントと同じに見える

ようなら、テクニックについてもっと

学ぶ必要があるかもしれません。

 

 

B.Jパーマーは、続けて書いている

椎骨をアジャストメント(調整)すると言う事は、

私の手が患者から離れたあとで起こることである

アジャストメントは、患者の体の中にある

イネイト (治す力)がリコイルする時に起こる反応で、

椎骨を正常な位置に戻す。

私の仕事は、

イネイト・アジャストメント(治す力が調節する)

をするように働きかけることである。

常にイネイト(治す力)

がサブラクセーション(ずれた背骨)を

アジャスト(調整)する時、良い状態は長く留まり、

患者は、より早く回復する。

私は、より危険な状態の患者を引き受けて

回復させる。私に失敗は無いのだろう。

すごい!私に失敗は無いとまでB.Jは言っているのです。

そして、B.Jパーマーが行っていたのテクニックが

ターグル・リコイルなのです。

これは、ボキボキカイロプラクティックとは

全く違い、ボキボキ音はしません。

ですから殆ど捻りません。(捻った姿勢をしますが)

手が患者から離れた後で起こるですよ!

ボキボキ!とするのじゃないんですよ!

その4につづく

 

 

B.Jパーマーの著書

The Subluxation Specific—The Adjustment Specific

俗に言うグリーンブック18巻(p426)に

大多数のカイロプラクターは、

サブラクセーションをアジャスト

する事が最も重要なことであると言う概念を

持って仕事をしている。

つまりサブラクセーションをアジャストメント

することだが、彼らは椎骨を自分なりの考えで

必要であると考える位置に押し込もうとする。

彼らの考えの中でアジャストしている

と言う事は、正しい位置に押し込む事である。

私は、決してそのような考えをもっていない。

と書いてあるですよ!

I never have such a concept. ですよ!

0%じゃないですか!

これを読んだとき、僕はズッコケましたよ!

そして、何をしたら良いのか悩みました。

その3へつづく