いま、病床から投稿しています…………。
よりまして、誤字・脱字、改行、文の正確さなど、不備はお許しください。
高松への引っ越し後は体調を崩して、鉄も、釣りも、出来てなかった……。
追い打ちのように今年の厳しい猛暑やった夏から、もっと体調を崩し、部屋の移動だけで息が辛い……。
涼しくなったら少しでも調子が良くなるかと勝手に思っていたが、
少しの動作で、呼吸が苦しくて、
サーキュレーターなどの風を直接顔に浴びて呼吸を補助しないと、息が苦しい。
10月は、1日中ほぼベッドの上で過ごすしかなかった...…。
さすがに妻も異変を感じ、近所の医院へ連れて行ってもろたのが10月14日。
医師はレントゲンを見て、ちょっと気になるので、CTを撮って、最短で来られる日に来なさいとのこと。

まあ、えらい豪華な造りのCTセンターで、撮影を済ませ帰宅。
妻の都合の良い、2 日後の10月16日、また医院に行くと、
CT画像を見るなり、心臓専門の医院を紹介するので、行くようにとのこと。
心臓専門医院では、診察室に入るなり鼻酸素をつけられて、
「今日は家にはかえれません。救急車を呼びますので。」って‼️
しかし、まだ、この時点では自分が「心不全」だとは思ってもいない……。
救急車で到着したのは、香川大学医学部附属病院のICU。

なんか、すごい数の点滴を繋がれて、絶対安静‼️

後ろの頭上のモニター。

ICUには一週間くらい、その後は循環器のCCUに移動し、ストレッチ~歩行のリハビリも始める。
まだ呼吸のストロークは短く、少し息も上り気味やったが調子は悪くない。
病院食も栄養士と相談して毎食フルーツを付けてもらったり、
昼は白米をうどんに、夜はお粥にしてもらって、そこそこ食べられるようにはしていて、
10月28日には一般病室に移り、このまま回復に向かう予定だった…………。
この時点で、体重は入院時から10キロ減っていて浮腫も、かなりマシにはなっていたが、
まだ鼻酸素は外せず、点滴も5 本……。
まだ出来るだけ安静にとは言われていたが、相部屋(4人で、私の区画は、2面が壁、2面がカーテン)は予想通りマイナスイメージしかなく、
果たして病気にどんな影響が出るか、少しストレスは感じていた。
特に相部屋と言うことで私個人の仕事が増えて安静どころではなく、
カテーテルを抜いた後は、ベッドの横に置いてもらった簡易トイレでの排尿、
ストーマのメンテナンス(排便の洗浄)は、他の患者に気をつかって、ナースコールしてから、洗浄用の水をペットボトルに準備してもらい、
点滴を連れて歩けるように、コンセントを外し(バッテリー自動切り替え)、
病室の外のトイレで丸椅子を借りて処理して、また病室に戻り、点滴のコンセントを差込み完了。
なかなかの仕事で、まだ呼吸の安定していない状態では息が切れる。
好みに変更してもらった病院食も日に日に食欲が落ち、
また入院前みたいに、食べ辛く咳き込むようになってきた。
看護士の責任とまでは言えないかも知れんが、この状況は毎日見ていたやろし、
悪化している状態を、もっと早めに医師に報告してくれていたらと、今になって思う。
結局、担当医師がデータを見てカテーテル検査(腕と首の動脈からカテーテルを入れて、直接心臓を検査)を11月4日に決定。
検査は、病状にプラス、姿勢の苦しさ、変な音、
何よりも顔が薬品や血で汚れないためなのか、秘密の機器を見られないためなのか、
頭部に掛けられたブルーシートが何よりも苦しくて、すき間を開けるための変な金具が顔に迫り、もっと不快だった。
やっぱり私は、完全に密閉恐怖症やった‼️
カテーテル検査後は、またCCUに逆戻り。
検査結果で、点滴は違うものを追加したり、いままでのものも量を調整したりする。
もちろん、今回の治療目的は老朽化した心臓のメンテナンスになるが、
まず身体中に溜まった余計な水を排出するため、
少し飲水制限し、飲水量も記録しながら、排水量をチェックする。
CCUに戻ったときに、なぜか強烈な喉の渇きを感じて、
また逆戻りした腹立たしさもあって、ガブガブと茶を飲んだ(3500ml)。
しかし、その日の排水量は4000ml あり、また新たな排水のスイッチが入ったようで、
普通の飲水量に戻ってからも、排水量は上回り、
体重は、もう10kgほど減って、60kgを下回るところまできた。
ただただ忠実に医者の言うことを聴くのも良いが、自分の身体の叫びを聴く事も大切かと実感した。
まあ細くなった足を見て、これが本来(不要物を排除した)の姿だったのかと驚きもあるが、
リハビリ中も苦しくなく、体も軽い感じで動きやすく、一般病室に戻る事(11月15日)になった。
前の悪い経験から個室を希望し、少しの間は別料金¥11000/1日を払い、相部屋でも環境の良い区画の空きを待つ。

11月19日、ようやく窓に面した奥の区画が空き、¥44000は無駄になったが、環境の良い相部屋に入る事が出来た。
何とか今の体調を維持するため、少し長期戦になりそうですが、
担当医師とも相談のうえ、12月中旬~下旬の退院をめざします。
きっと家に帰って最初の🍺ビールは、映画「幸せの黄色いハンカチ」で、
網走刑務所を出所した高倉健が、ラーメン屋か何かで、
久しぶりに飲むビール(瓶の赤星)みたいになるでしょうね‼️