やっぱり、長くお付合いした友人に先立たれるのは辛い・・・。
自分も死にそうなところまで行って戻ってこられただけに、
病で逝かれてしまうのは、なおさら辛い・・・・・・。
Sさんとの想い出でいちばん濃厚なのがVW(フォルクスワーゲン)ビートル。
近くの中古車屋さんで1966年製のボロボロの1300(6V)を見つけたのが始まりで、
その時Sさんも興味津々で、のちにVW軍団が出来るキッカケになったのでした。
ビートルと一緒に写っているのは、東京に赴任していたころ付合ってたオネエチャンで、
Sさんとは関係ありませんが、初代ビートルの写真がこれしか無かったので・・・。
いつの間にか、S模型店の常連メンバーでVWクラブが出来ていて、
ビートルに夢中になってしまうと行かなければならないのがBUG in JAPAN。
朝早くから夜遅くまで、よく遊びました・・・・・・。
記念すべき、ジムカーナ出場記録。
限りなく懐かしいのは言うまでも有りませんが、
毎日VWに乗って走っているのが楽しくて仕方ありませんでした。
まだまだ別に想い出がいっぱいあるので、またご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなこんなで車の記事を書いていると、なんか今の車も考えてしまう。
狭い道だらけの京都で乗ってるときは軽で何の不便も感じなかったが、
ド田舎のダダッ広い道だらけの高松なんぞでは軽で走ってても面白くない。
まあ大半は妻の通勤用なんで、私の意見など通る訳は無いと思うが、
最後くらい普通車で走りたいなぁと思ってネット検索・・・。
まあ、4枚の四角いセダンが良いかと探してみるが、ほぼSUVばっかり、
みんな町乗りやのに、なんで不細工なSUVばっかりなんや???
どの車も車内からの視認性が極端に悪いデザインで好きになれないし、
このド田舎の高松で中古車を探しても選択範囲が極めて狭い・・・。
ちょっと年式は古いがこのタイプのボルボ(V40)は良い・・・。
BMWならコイツになるか・・・・・・。
SUVでも何とか許せる範囲のデザインはスバル。
まあフル装備レクサスでも古くなれば手が出る価格になる・・・。
なんか香川と周辺の中古車やと、これくらいしか気になる車が無い。
何をするにしても四国のド田舎はホンマに「しょうもない」わ。









































































