無事70歳になったと言うより、どうにか70歳になったという感じ・・・。
紆余曲折、すったもんだ、踏んだり蹴ったり(正確には踏まれたり蹴られたり)、
こんな言葉では表せないくらい酷い目に遭った60代やったもんで、
ホンマに、どうにか辿り着いた70歳という思いや・・・・・・。
お前が悪いと言われればそれまでやが、
直腸ガンの手術からストーマ装具の装着・・・、
体調的な問題で工務店(管理物件メンテ)の退社・・・、
娘の結婚から出産でクソ田舎の髙松へ引越し、体調を崩し再就職ならず・・・、
どんどん体調が悪化し心不全で2か月半入院・・・、
とどのつまりはアホの旦那がヒモ状態で娘の別居さわぎ・・・、
旦那の実家の空き棟に戻り、離婚も視野に半別居する始末・・・、
グータラ旦那と実家の親にも最終通告・・・・・・。
まあ、これでもかという仕打ちの連続やった・・・。
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うっとうしい話はこれくらいにして、私が生まれた1956年ちゅうと、
寝台特急「あさかぜ」が誕生した年でもあった。
当時は10系客車中心の編成(写真はネットから拝借)。
特急色のEF58が牽く10系「あさかぜ」(写真はネットから拝借)。
やっぱり特急色のEF58はカッコエエなぁ~。
翌1957年には20系客車が投入されている(写真はネットから拝借)。
それにしても特急色のEF58はカッコエエ!!!!
ここからは撮影したもので、鶴見付近のP型20系。
下関で関門海峡を渡ってくる列車を待っているP型
雨の三島駅を通過するPF型+14系15型。
厚狭駅を通過するEF66+14系15型。
もう「あさかぜ」は亡くなってしまったけど、私は何処まで行く(生く)のやら。
まだまだ受難の可能性は残っている・・・・・・。












































































