いやぁ~~~~~。
完全に家庭崩壊しているので、朝・昼は自分で飯を造る。
また妻は仕事に行きだしたので、晩飯も基本的に「髪結いの亭主」の私が造る・・・。
食材は、妻が契約している生協で注文する物に、プラス私の年金から捻出した分で、
25万のチャリ(たまに車)で近所のスーパーへ買い物に行った物で造る。
普段の食事は安物材料の寄せ集めで間に合わすが、
俺一人で造る昼飯と、その後(夕方まで)の酒の肴は、たまに贅沢をする。。

今日は、そのたまの贅沢で、中国産の特大うなぎを喰った。
と言っても、¥1480の半額シール付き、¥740(税込¥777)の小さな贅沢。
娘の処に行った妻が不意に帰って来ることもあるので、
調理から食べるまで、さっさと済まさないといかんので、写真は撮っていない。
ネットの写真をお借りしてトリミングした。
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いつも知り合いの皆さんには申し上げていることやが、
中途半端な小さい国産うなぎより、はるかに中国産の品質は良くなっている。
もちろん調理法は守っていただきたいが、これは国産うなぎでも同じで、
絶対に塗ってあるタレは水洗いしないと美味くならない。
それはパックの蒲焼に塗ってあるタレが、食重視では無く、見た目重視で、
陳列中の照りツヤを維持したり、表面保護のためであったり、
毒だとは言わないまでも、まあ食べるものでは無い!!!!

身面・皮面ともに良く水洗いした蒲焼は、特に水気を取る必要は無く、お好みの大きさに切って、
そのままフライパンに、くっつかないアルミ箔を敷いて先に熱して、並べて中火で両面を焼く。
焼けてくると水分に混ざって元のタレが染み出てくるのでキッチンペーパーなどで吸い取る。
表面が乾くようなら水道水で良いので、スプーンなどで全体に振りかける。
ここで付属のタレはかけずに、ふっくら焼き上げる。(フライパンの上で10分~15分)
※下の日経の記事の「赤ワイン」云々は必要無いと思う。
付属のタレで充分に美味いが、店で売っている小さなボトルのタレを買っても良い。
とにかく、丼のアツアツ御飯や、少し温めた皿の上に並べてからタレをかけて山椒を振る。
中国産の鰻に付いて、何年か前の日経の記事にも有るので参照していただきたいが、
日本国産の場合、ほぼ室内のコンクリートのプールで、半年から1年半で出荷されるが、
今の中国では天然の池で育てることが多く、2年から3年経った大きな個体が出荷されるため、
単純にうなぎは、少しでも大きな個体の方が美味しいこともあるが、
中国の生産者の努力も有って、皮も軟らかくなって、身の厚みも良くなっている。
まあ、上等のうなぎ屋に行って、浜名湖や三河あたりのコンクリートプール育ちのうなぎでも、
その場で焼いてもらって、店の秘伝のタレでもかけてもらったら¥3800は仕方ないが、
家で喰うのなら、中サイズの¥1980よりも、特大サイズの中国産の¥1500はお得!!!!
何ならタイミングで、今日みたいに半額シールが付いていればラッキー!!!!






