どうも、
武雄市の黒岩整体院・副院長の黒岩秀之です。
「呼吸、浅くないですか?」
生きていく為に必要不可欠な酸素。
そして脳幹で正常に自律神経が機能して、大脳辺縁系で感情を感じ、大脳新皮質で社会性を持って私達は生活しています。
まずは酸素が正常に体内に送りこまれなければ、何も機能しようがないのです。
原始時代や戦国時代等ならともかく、現代社会に野性的な本能はあまり重要視されないでしょう。
一方で現代においては社会性が重要視されます。
社会という集団の中で社会のルールを守って生きていく為には、自分の思いのままに行動できないという事は多々ありますよね。
人の感情というのは横隔膜でブロックしています。
だから自分の感情を抑える時に横隔膜が緊張する事で呼吸が浅くなるのです。
パニック障害の人達の多くがこの喜怒哀楽の感情を抑圧をしています。
比較的、女性に多いようです。
女性は「女性らしく」というのが植えつけられている為に、興奮を抑えるよう躾けられてきた背景があります。
昔はか弱い女性に多いパニック障害でしたが、近年はパワハラ等の◯◯ハラスメントが問題視され、怒りがある人も怒りが出せないことでイライラしやすい人のパニック障害も増えてきているようです。
こういった感情の抑圧で呼吸が浅くなるのは横隔膜の緊張が第一。
そしてノドや目です。
次回へ続く
