どうも、
武雄市の黒岩整体院・副院長の黒岩秀之です。

今回は副院長つぶやき投稿です。
若い頃はTBSのガチンコファイトクラブや、今でいうブレイキングダウン等の番組を好んで見ていましたが、歳を重ねてからあの手のものが苦手になりました。

あと、警察24時とか。



若い時なら若気の至りで良しとしても、結構な大人の男性でソレを見ると、え、まだ卒業されてないんですか?と感じてしまうのです。



ケンカの強さと、人としての強さは全く非なるもの。

社会に出てからはケンカの強さは必要無いどころか、むしろ足かせです。



社会に出るという事は、自分を律するという事です。

規律を遵守する、社会のルールを守るという事は相手との約束を守るだけではなく、自分との約束を守ることでもあります。



つまり自分を大切にできるという事であり、自分を大切にできるということは相手も大切にできるという事。


ルールを破ることがカッコ良いと思えるのは未成年までの価値観です。

  


真面目がカッコ良いし、真面目こそ正義。

細かく言えば正義も悪も無いのですが、社会に出れば圧倒的に地位も名誉もその殆どで、真面目が勝ちます。



世界的な神様も人生真面目一筋です。