どうも、
武雄市の黒岩整体院・副院長の黒岩秀之です。



一時的に日中は過ごしやすい陽気。

朝晩の厳しさに負けないよう体調管理に気をつけたいですね^ - ^




私達の身体は暑ければ汗をかいて体温を下げようとしますし、寒かったら筋肉を震わせて体温を上げようとします。

血圧も上がりすぎたら下げようとしますし、これらは恒常性(ホメオスタシス)を維持する為のもの。




体内では神経やホルモンが日夜働いて細胞や組織、器官が保たれているのです。




例えば、副腎皮質ホルモンが何らかの現象で異常に低下すると、それを体内が感知して脳下垂体から副腎皮質を出しなさいという指令が発動。

この指令が副腎皮質刺激ホルモンです。




その副腎皮質刺激ホルモンによって副腎皮質(コルチゾール)が出ます。



副腎皮質ホルモンが低下したら高める為にコルチゾールを出しますし、逆に高まったらそれ以上出ないように低下します。



自分の身の危険を守り、保とうとする働き。

痛みという警告もそう。

これが負のフィードバック。

私達の身体のほとんどが、この負のフィードバックを、自律神経が行ってくれているのです。




休日だからといって、心臓の鼓動も休むわけにはいきません。

絶え間なく常に機能し続けている私達の身体。




当たり前にある日常に今日も感謝しましょう^ - ^