採卵後1回目のリセット=D2神戸受診
結果はピルの相談に行った時に知らされる
胚盤胞は5コできました
未だかつてない胚盤胞到達率!
院長先生と一緒に喜んだものの
「あっ、着床前診断の結果もう来てますね
う〜ん、今回はちょっと正常卵なかったです〜ハイ」
卵さん全滅です、ハイ
速攻叩きのめされるのでした
エコーでは、わりと大きな黒丸が見え
遺残卵胞か〜ってそれどころじゃねぇし
しばらく思考停止してましたが
次も淡々と採卵するしかないと思い
ピルで強制リセットすることに
そしてカルテのチラ見で検査代まで知る
メモには50万円也〜
これ増税後のやつか?ちょっと引く
それから冷静を装って先生へお礼し
診察室を後にしました
この胚盤胞1つずつ移植してたら
確実に1年つぶれるな…経験者は語る
悲しいかな流産もするだろうと思いました
着前検査結果から13、18、21トリソミー
単一で生まれる可能性のある子たち
かなりの確率なんだな
悲しい現実が乗っかかって来るけど
それでもPGT-Aを受けて良かったです
ネガティブキャンペーン中ですが
スピリチュアル系の人のイイネはノーサンキューです
話が脱線しましたが
家に帰ってから夫に相談しました
この1年、採卵することに一生懸命で
本当の目的は置いてけぼりだと
少しでも正常卵ゲットしたい一心でした
でも不妊治療はいつまでするの問題?
1年前に神戸への転院を決めた時、夫と
42歳の誕生日まで頑張ろうと言ってたんです
ちょっと忘れてたけど
ヤバイ、もうすぐやん!
家族計画はすでに破綻してますが
私たち夫婦は子供1人でも万々歳
だから今あるラッキー卵さんを
お迎えしようという流れになりました
移植結果がダメだったとしても
あと1、2回くらい採卵してやろうかと
夫に内緒でたくらんでるんですがね
移植から1年以上離れているので
正直、感覚を忘れかけてる自分
イメトレしときますね