36歳、不妊治療を開始した当初の
グダグダ感は否めません
治療に関しては全くの無知
そして仕事が面白くなってきた
時期でもありました
職場も多忙なセクションで
有給消化もままならない
今思うとブラック中のブラック=漆黒
ただ子供ができない自分を
認めたくなかっただけのか
なかなかステップアップに
踏み切れずにいたのです
そこはシステム化されていて
ブレない院長の方針は私に合っていました
ある意味ストレスなく通院できました
根拠ない自信もありありで
本当に卒業したかったよー
Dr.は人形みたいな人もちらほら(笑)
…主観です
でもその方が返って楽でした
もちろん心のオアシス的なDr.もいましたよ
そこで移植7回中、5回妊娠(心拍確認2回)
この結果をどうみるか
Dr.はこの歳での流産はいたしかたないと
イケイケどんどんてこと?
初めて流産を経験してからは
本当によく泣きました
私はおもてに感情を出すのが
ヘタなのですが
こればかりは溢れるものを止められず
主人と母に伝えるのもなかなかで…
大切な人の悲しむ顔は見たくないもの
この件から母への妊娠報告はやめました
以前から着床前診断ができる施設
として理解していました
私は前クリニックで治療を
最後にしようと思っていたので
この決断が正解なのかわかりません
ただ何度も着床しては流産する中
まだ治療を終えられない自分がいました
カウンセリングでも話がありましたが
流産は心と体を傷めるだけでなく
時間も奪ってしまうということ
本当にその通りです
不条理が頭をよぎり
賛否両論あるのも承知の上だけど
自分の置かれている立場にもよるのかな
そんな時だからこそ?
人は今ある幸せに気づくのだと思います
これでいいのだ!
て、お前は一体何者?