信じることが出来るのか?
私が指導の中で迷ったり、悩んだ時に読む本の一つで、
「バスケットボールのコーチを始めるために」(倉石 平著)
というものがあります

その本の中の一文に、
プレーヤーは、
コーチであるあなたが信じているようになる
コーチとしてとても大切なことだが、プレイヤーを信じてやることである。「信じられている」そのような人間関係はプレイヤーも肌で感じるはずで、いい結果につながることとなる。少しでも疑えば、プレイヤーもそのようになる。信じることが、プレイヤーをも成長させることとなるはずだ。
ミナ中は明日、あさってと練習試合

さあ、私はどれだけ選手たち(特に3年生)を
信じる

ことが出来るのか

いや、
もちろん、
信じます 7人を 
ことばの力!
月刊バスケットボールとスーパースポーツゼビオの
コラボ企画で、
『全日本バスケットボール』
メッセージ選手権 2011
というものがあり、最優秀作品が決定していました

「言葉の力」を感じた上位5作品を紹介します




第1位 努力こそ俺の才能
勝つ喜び/負ける悔しさ
それは必死に努力したものにしか味わえない
第2位 全力で戦え
勝ちたい気持ちが奇跡を起こす/自分の可能性を信じろ
第3位 格好良くなくていい・・・
上手くなくていい・・・
でも、バスケへの情熱は譲れねぇ!!
あの日の涙を力に変えて/負けて泣くより勝って泣け
あきらめる?そんな言葉しらねぇな
第4位 この1本が勝負を決める
自分を信じてシュートを打て
第5位 リバウンドこそ俺の生きる道
どんなに小さくても/どんなに技術がなくても
これだけは絶対に負けられない
自分の為・・・何よりもチームの為に・・・
私個人がこの中で一番好きな言葉は・・・第5位の リバウンドこそ俺の生きる道です

鞍月ミニ&ミナ中の子供たちもそんな気持ちでプレイしてくれて
いたなら何よりです

*決してリバウンドだけが大切ということではなく、例えば・・・
◆ボールを運びこそ俺の生きる道
◆声を出し続けることこそ俺の生きる道
◆鬼のディフェンスこそ俺の生きる道
などなど、自分で考え、決めてくれればいいんです

ちなみに私自身は高校時代、
目立ってこそ俺の生きる道
で、やってました(爆)
*今、思うとチームプレイが出来ていなかった

バレー部コーチJ、空気を読む!
先日、港中学校体育館での出来ごと

その日は体育館の反面を使って男子バスケ部は練習、
もう反面を女子バレー部が練習試合を行っていました

わがバスケ部は体育館の黒板前に全員を集め、
前日におこなった練習試合について反省会

選手たちに向かって・・・
コーチ(私):
お前たちに一番足りないものは「空気が読めてない」ことだ

そんなことじゃ、呼吸を合わせてチームプレイすることなんて
出来るわけがない

個人スキルの成長がどれだけあっても、本番のゲームでは
簡単に勝てないんだよ

空気が読めなくて正しい状況判断が出来るわけがないだろ

今日から2週間、空気を読む特訓をやるぞ

バスケ部選手たち:



と、まさにその時

アップ中のバレー部のコートの中では・・・
女子選手に向かって、
港バレー部コーチ(J):
お前ら、「空気が読めてないんだよ」


バスケ部選手たち:
爆笑



港バレー部コーチJさん、
めちゃくちゃ「空気読めてます」
(爆)
空気を読むって大事です
悩める記念品!
チームによっては異なりますが、
ミニの卒団時期は県大会が終わる11月~交歓大会の終わる翌年2月頃です。
中学は6月~7月にかけてといったところ。
*全中は8月ですけどね。
コーチでもありながら、中学の保護者会代表も兼ねていることもあり、
そろそろ『記念品』
の準備しなくてはということになります。さてはどんな基準で選べばいいのか

大人になっても大切
にしていられるもの、逆に使い勝手
がいいもの、港中バスケ部らしい(どんなんや
)もの、予算に見合うもの
、悩むぞ
コノヤロー
結局、
「港中 バスケ部 愛」
が感じられるものを企て中です

父、ドクロになる編・・・
『父、ドクロになる編』
◆登場キャラ
三男
父
母
長男
次男我が家のお風呂場での会話
「お父さん、8月はお仕事とバスケ忙しい?」
「まぁ、そうだねぇ・・・」
「ふ~ん」*淋しそうな顔
「どうした?」*ここ数年、どこも連れて行ってないなぁ・・・
「どこか行きたい所あるのか?」
「サティとイオン以外」
「え、えっ・・・」
*三男にとってのテーマパークはもはや・・・
「よし
滋賀県へ遊びに行こう
」
「はーい
」 お風呂場から、リビングへ移動
「お母さん、ダイチ、ヤマト、8月 滋賀県へ旅行いくよ
」



「シ~~~ン」*怪しい
「お父さん、それってもしかして」
「な、な、なんだい
」

「全中やろー」

*全中=中学の全国バスケツトボール大会(IN滋賀)
「お、お、おれ、・・・」
「絶対、滋賀県へ行かん」
「もう、体育館なんか行かんし」
「そ、そ、そうだね」
「温泉
にでも行こう」
「いや、遊園地
にも行こう」