久しぶりに中国語を話したり、英語でコミュニケーションを取ったり、楽しくすごしています。
外の情報はほぼ完全に遮断され、世の中の出来事から孤立した生活を送っています。
帰ったときの浦島太郎ぶりが楽しみです。
7月は全部で10日しか自宅にいません。
無職なのに忙しいです。
前半は、登別にいました。そして昨日まで5日間、道東にいました。今週末は大雪山の山を縦走し3日間家を空け、後半は黒松内町にいます。
黒松内では23日から8月15日まで滞在します。
メインの目的は今勉強中のNPO法人ねおすが10年に渡って行ってきた事業「子ども長期自然体験村」にスタッフとして参加することです。
http://www.d2.dion.ne.jp/~buna_ns/page018.html
主に都会の子どもたちを対象に、北海道の田舎(黒松内町周辺)に20日間滞在し、自然体験をしながら成長をすることを目的に行われている事業です。
本州からも多くの子どもたちが参加します。
また、スタッフは台湾、韓国、ウクライナからも来ます。
私の2008年夏の一大イベントです。
この中で、現代社会(都市化、都市の子どもの状況、教育制度)について、子どもが成長する過程における自然体験の重要性について、自然体験活動のプログラムづくり、コミュニケーション(子どもと大人、子ども同士、異文化)など、多くのことが学べることを期待しています。
最終日、みんなとお別れするときは泣くんだろうなぁ・・・・・
本日で、楽しい道東ツアーも終わり。
午前中に「さくらの滝」「神の子池」というところへ行って、午後は帰ります。(なんせ7時間)
1.さくらの滝
さくらの滝は、清里町というところにあります。
ある時、海から遡上したはずのサケやマスが上流まで上がってこないことを不思議に思った調査機関(?)が、上流から川を下っていったときに発見された滝です。
しかし、しばらく眺めていると5匹のサクラマスが滝を登ろうとジャンプしていくのを見ることができました。
ここに遡上しているということは、彼らはここで生まれたわけです。ということは、彼らの母親はこの川を遡上したわけで、どうやって上っていったの?と思いますが、雨などで増水し、滝の落ちる距離が短くなったときに上流できたのだと思われます。
それでも、みたサクラマスたちはかなり飛んでましたけどね。
2.神の子池
摩周湖。それは謎の湖。
摩周湖には、そこへ流れてくる川もなければ、そこから海へと流れ出る川もない。
要は水溜りです。
しかし、長い間その湖は枯れることなくそこに存在し続けます。
神の子池は、そんな摩周湖から来た水が地下から湧き出てできた池だと言われています。しかし、この池。なぜか青いんです。いや~謎だ。