さて今年もやって来ました!!

 

ドラフト会議!!

 

てわけで今年も勝手にドラフト予想をして行きます。

 

昨年は候補の中では黒川、福森を当てましたが一昨年に比べるとボロボロでしたね。。。

 

なんとか今年は3人当てたい、そしてドラ1を当てていければと思います・・・

 

 

って言いたいのですが今年はコロナもありアピールできたできないなどなかなか読めませんで・・・

 

今年もお手柔らかにお願いしたいです。

 

 

まず1位は投手であることを明言しました。そして獲得としては支配下5〜6人育成2人程度予定だそうです。

 

多分多い方になると思うので6人支配下として割合だと投手4、野手2になると思っています。

 

 

毎年高卒選手を2012年より8年連続1位指名(外した場合は大卒社会人)しているのですがこれが続くのかってのが1つの見どころです。

 

今のところ名前が上がってるのは早大の早川、明大の入江、中京大中京高の高橋でしょうか。

 

この中で入江選手はドラ1の素材であるものの単独で行くか?と言われると疑問符がつきますね 外れ1位なら全然あるでしょう。

 

 

なんでそこまで言うかと言うと今年は大卒の上位候補が多いので1位外しても良い投手が取れるってのが1つあります。

 

なので個人的には積極的にクジを狙って行って欲しいですね。

 

 

てわけで予想&願望として1位は早川とします!

 

今年になってどんどん伸びて来ましたからね。

 

てわけで今年も仮想指名を書いておきます。

 

 

1位 早川隆久投手(早稲田大学)

言わずと知れたアマチュアNo1左腕。ここ1年で評価をめちゃくちゃ上げた。

奪三振能力が非常に高くゲームメイクができる。タイプとしてはホークス和田に近いが

最速155と左腕では桁違いの馬力を持っている。正直4つくらいなら重複しても取りに行くべき。

 

外れ1位 入江大生(明治大学)

同じく東京六大学の右腕。最速150キロ越えで140中盤がコンスタントに出る。秋に評価をあげた。

変化球は大きなスライダー、縦スラとスプリット系のボールを持っている。低めに投げれるのも強み。

先発も中継ぎもできるのが魅力的。後関スカウト部長と沖原スカウトが視察。

 

2位 今川優馬(JFE東日本)

JFEでは強打の2番として1年目から優勝に貢献。若獅子賞を獲得する。

右の長距離砲では今年1番のバッターでフルスイングが魅力的。

外野守備も安定しておりセンターも多く守る。そして野球脳が高い。

3位予想も出ているが中日や日ハムも狙っているとのことでここじゃないと取れないと思います。

オリックスが佐藤を外したら2位で取りにいくかもしれない。後関スカウトが複数回視察。

2年前の記事で自分は下位指名候補にしてたので個人的にはなんとしてでも欲しいです。

 

3位 中山礼都(中京大中京高校)

高橋と共に中京大中京を支えた遊撃手。左打者でタイプは茂木のような感じ。

左右に打ち分けられるバッティングとハンドリングの上手い守備が魅力的で堂林より上との声も。

ポスト茂木として二遊間を黒川と共に争って欲しい素材。

 

4位 小郷賢人(東海大)

ただいま絶好調の小郷裕哉の弟で岡山出身。球速は155が最速。

奪三振率が高く、縦スラとフォーク、チェンジアップで空振りを取れる。

クローザーやセットアッパー候補となれる素材。東海大の問題がどこまで影響するか・・・。

 

5位 小木田敦也(TDK)

角館小中高と過ごしTDKへ入団した生粋の秋田人。

最速153キロだが身長は173と小柄。スライダー、チェンジアップ、スローカーブを投げる。

先発候補として即戦力の期待ができる。弓削、瀧中と下位社会人が当たっているので社会人欲しい。

 

6位 佐藤蓮(上武大)

最速155キロ右腕。完全に素材型で今年になって名前が出て来た。

中継ぎタイプもカーブカットボールフォークスライダーを投げわける。

コントロールが安定して来たため登板が増えたが公式戦経験が少ないのが欠点。

 

 

パターン2

 

読めないんじゃ!!!!!!書かせろ!!!!!!

 

1位 高橋宏斗(中京大中京)

慶応大進学志望だったが一転ドラフト候補に。

ストレート変化球がともに完成度が高く高校生No1右腕に上り詰めた。

 

外れ1位 森博人(日体大)

球速155の即戦力右腕。スリークォーターのフォームから2種類のカットを使う。

コントロールも良く即セットアッパーになれる。即戦力中継ぎ欲しい球団はここに来そう。

 

2位 宇田川優希(仙台大)

最速152キロの先発候補右腕。体が柔らかく球が強い。フォームより腕が遅れてくるなど素材としても1級。

楽天ピッチャーに増えているスラット持ち。フォリピンとのハーフでもある。

 

3位 高田琢登(静岡商高)

角度のあるボールを腕を振って投げれる左腕。技術力も高く数年のうちに上で見れる投手。

父親が静岡商業高校の監督で父親の元でプレーしたいと高校を選んだ。

 

4位 高寺望夢(上田西高)

合同練習会で5安打した三拍子揃ったショート。打撃はコンタクトができて守備は肩も良い。

細身でありながら高校通算28本塁打で長打も望める。夢を見させろ。

 

5位 村上頌樹(東洋大)

智辯学園では1年夏からベンチ入り、2学年上に巨人岡本、1学年上がヤクルト廣岡。

最速149。2種類のスライダーとチェンジアップ、甲斐野直伝フォークをなげる。

9月22日の試合で右腕肉離れを起こしているが、キャッチボールは再開したとの情報。

 

6位 岡田和馬(JR西日本)

最速147の即戦力サウスポー。細身ながら力強いストレートとスライダーカーブフォークを投げる。

先発でも中継ぎでも1年目から出てこれる投手。近畿大4年春にMVPを獲得している。

 

 

 

こんな感じでいきます!!!!!

 

これで3人とドラ1当たれ!!!!!!!いけ!!!!!


外れ1位鈴木昭汰もちょっと悩みました!!


わかりません!!(ゴチ岡村)


夜まで楽しみにしたいと思います!!

 

 

 

どうも、好きなことをつらつら書いているのでまとまりのないブログとその主です。

 

 

さて珍しく?ラノベの話をするのですが、私は基本的にアニメの方をみるタイプの人間です。

 

 

しかし昨今の事情やKindleのセールやらなんやらがあったりとまとめて時間を取れて本を読めるということが出来ましたのでそれをここに書いていきたいと思います。

 

 

 

まず第一にラノベをめちゃくちゃ読んでるオタクではないのと、他のオタクよりは読んでるかもなあくらいの位置ということを先に記しておきます。

 

 

 

筆者スペック 俺妹のアニメでオタクになり、そこから俺妹のラノベ、なぜか次に灼眼のシャナを読み始める。

ジャンルはバラバラ、他にも読んできた作品は俺ガイル、ニャル子、ココロコネクト、俺ツイ、脳コメ、なれるSE、下ネタ、エロマンガ先生、中妹、物語シリーズ、ひげを剃る女子高生を拾う等々。とりあえず妹が好き。ラノベ原作アニメはそこそこ見ている。

今まで読んできたラノベはだいたい50種200冊くらい?

 

 

 

今回は10種類くらいをあらすじ+感想を書いていきます。

一応アマゾンのリンクを貼っておきますがアフィじゃないので安心してください(?)

 

 

継母の連れ子が元カノだった

角川スニーカー文庫 既刊5巻 著者:紙城境介 イラスト:たかやKi

 

 

 

大まかなあらすじ:誰にしろ、あの時の恋は間違ったんじゃないかと思うことありますよね(ないものはないが?)

中学の時につきあったカップルはすれ違いや時間が合わずどんどん心が離れていき消滅・・・と思ったら高校に入ったのち、お互いの父親と母親の再婚相手が元カノ(カレ)という事態。

消滅したカップルが1つ屋根の下で暮らすことになり、お互いの黒歴史を罵り合いながらもすれ違った時間を清算していく義理の兄妹(姉弟)のラブコメ。

 

 

最新5巻ではドラマCDも付いてきたのですがキャストを見るとだいたいキャラのイメージがつかめると思います。

伊理戸結女 役/古賀葵
伊理戸水斗 役/上村祐翔
南暁月 役/高田憂希
川波小暮 役/畠中祐
東頭いさな 役/花守ゆみり

 

この中でヒロインは古賀葵の結女ちゃんと花守ゆみりのいさなちゃんですね。基本的には134巻が結女メイン、25巻がいさなメインの話だったりします。まあ何事もなければそのうちアニメ化するんじゃないんですかね。

基本的に自分が妹萌えなので割とデレデレしながら読んでたりするんですがツンツンしてる元彼女な義理妹(姉でもある)(黒髪古賀葵だよ察して)と主人公と趣味が合いパーソナルスペースがぶっ壊れてるオタクヒロインの2人に翻弄される主人公のバランスが良いです。

普通は元彼女で現同じ屋根の下なんてメインヒロイン大勝利の一方通行の形にしかならないんですがものわかりの良いみくるちゃん(ハルヒの)みたいなオタクというオタクの理想みたいなヒロインでバランスを取る(取れてるか?)という強いヒロインには強いヒロインをぶつけろ!!みたいなことをしています。ぶっ壊れか?

それにおいて主人公の水斗が嫌にならない性格をしており、たまにかっこいいことも言うのでストレスなく読めるのもポイント高いです。

最新5巻が9月に出たばかりですが一応4巻で一区切りになっているのでそこまで読むのがオススメです。

黒髪ツンツンヒロイン萌え、近親好きなんかは読んで損はないです。いやお得、ガッチリ。

Web小説からの出版らしいです。そっちは読んでないのでゆっくり続きを待つとします。

 

転生ごときで逃げられるとでも、兄さん?

MF文庫J 既刊1巻 著者:紙城境介 イラスト:木鈴カケル

 

 

 

大まかなあらすじ:やべえ妹に監禁されてた主人公が異世界転生したらやべえ妹も異世界転生してた。

 

 

あらすじ適当でごめんね。1番目の継母の連れ子が元カノだったと同じ作者の作品なのでおまけに書きました。同じ作者の妹ものやんけ!と思ったら妹がサイコパスすぎてどうしようもないです。

正直1巻読んだだけではぶっちゃけ感想がつけられねえなあって出来です。

ただこれもWeb小説からの出版ってことで2巻が出たら話が面白くなる・・・って話なんですが2巻出るのか?でも出ないと消化不良やなあって感じの作品です。何がいいたいかと言うとWeb小説は1本書籍化してヒットすれば2本目も書籍化できるかもしれないから書いとけ!ってことですね。そんな感じ。

 

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

 

角川スニーカー文庫 既刊7巻 著者:ざっぽん イラスト:やすも

 

 

大まかなあらすじ:主人公の妹は稀有な属性「勇者」に目覚める。そしてその兄である主人公は勇者を導く「導き手」の属性を得た。「導き手」はめちゃくちゃレベルアップが早く、基礎ステータスは最強であったのだが物語が進んでいくにつれ特殊能力がないため勇者の選りすぐりパーティーでは段々と力が発揮出来なくなった。それを察した主人公は世界平和を任せ、ある日パーティー、そして妹の勇者と離れストーリーに何も関わりのない辺境の地で薬草屋を始める。その噂を聞き、過去に一時的に仲間だったお嬢様(ワンピースにおけるビビ)が一緒に働きたいと申し込んできた。元勇者のパーティーだった主人公はビビとイチャイチャスローライフを行い、主人公を失った勇者パーティーは少しづつ歯車が狂い始める・・・・。

 

 

いわゆるなろう系小説です。タイトルがなげえ。Web版より結構加筆してシリアスを増したらしい。個人的にはこれくらいのバランスの方がメリハリあって良いと思うんだけどそこは好みが別れる部分かもしれないです。ちなみにこれも5巻がドラマCD付きになっています。

4巻で一区切りって感じなのでとりあえず4巻までかなあって感じです。惚れた女がスローライフにご一緒してきてご都合だな!って思う人はまあ対象外かなって思いますが、FFとかやって途中で使わなくなっちゃうキャラクターに少しでも情を持ってしまう人はそこそこ楽しめるんじゃないかなあと思います。個人的なポイントはヒロインといちゃいちゃしながら妹とのエピソードもあるんでSAOっぽさありながら妹のゴタゴタも解決していくってのが良いと思います。

ちなみにドラマCDの勇者であり妹であるルーティ役は竹達彩奈さんです。俺わかりやすいなあ…。

 

夢見る男子は現実主義者

HJ文庫 既刊2巻 著者:おけまる イラスト:さばみぞれ

 

大まかなあらすじ:めちゃくちゃ美少女のヒロイン夏川愛華にめちゃくちゃ恋焦がれる主人公佐城渉は夏川のために高校まで付いてきてしまったくらいのやべえやつ。しかしある日いつものように夏川に付きまとってた佐城であったが我に返り、無謀な恋だったのではと思い知るところから話がスタートする。今まで佐城をキモイキモイと言ってた夏川も急な変わりように驚くのはもちろん、それに伴う学校のクラスや夏川自身も少しずつ変わっていく。

 

 

9月に2巻が出た作品、1巻はkindle limitedで見れるんですが、1巻だけだと消化不良に終わっちゃうので1巻で気になると思ったら2巻まで読むことをお勧めします。ちょっとぶっ飛んでる系主人公が好きな方はけっこう好きかもしれない。

急に主人公の佐城が離れてしまうことに戸惑いながらもツンデレしてしまうヒロインの夏川がとてもかわいい。また学園ものでメインキャラの魅力がたってるのは強い。主人公の実姉なんて普通はここまで心情を描かなくてもしっかりストーリーになるんですけどその話も緩急がしっかりしてて良いんですよね。

キャラの魅力が立っているのは映像化しやすい。問題はHJ文庫の映像化が少ないくらい。

 

ティアムーン帝国物語 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

TOブックス 既刊4巻(5巻10月発売予定) 著者:餅月聖 イラスト:Gilse

 

 

大まかなあらすじ:腐った政治、帝国は滅びる運命であった。しかし姫のミーアは自分が食べている食事が庶民に比べてどれほど高いのかもわからない。その積み重ねにより民衆の不満がたまり断頭台で処刑されたはずの皇女ミーアは目覚めると12歳の時に巻き戻っていた。信じれるものは自分自身が記していた日記と頼れたはずの側近たち。独房でも忠義を尽くしてくれたメイドのアンヌや臣下のルードヴィッヒ、死ぬ前は敵だったはずの学生時代の仲間たちと共に、帝国の崩壊や世界の崩壊を防いでいく。

 

 

これもkindle limitedで3巻まで読めるというめちゃくちゃお得な作品。しかもハードカバー。

なんなら公式でここからでも読めます。

前クールで話題になった乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 」が好きな方は絶対にはまります。2巻までで1区切りになる形です。

また断頭台に上るものかと危機回避をしていくミーナですが周りの協力や本人の素直さ、また頑張りによってだんだんと良い方向へ向かっていく姿はつい応援したくなります。一度劣悪な独房からの斬首を経験している主人公は強いです。

コミックが出ておりそっちも結構人気なので「薬屋のひとりごと」みたいなパターンがあるかもしれないです。なぜかドラマCDやアニメ化より舞台化を先にしてしまった謎作品でもある。今(9/12日現在)丁度舞台の公演をやってるそうです。

 

彼女の妹とキスをした

GA文庫 既刊2巻 著者:海空りく イラスト:さばみぞれ

 

 

大まかなあらすじ:念願の初彼女を作った佐藤博道と彼女である才川晴香。2人はまだピュアであどけない高校生カップルである。そんな中博道の父親が突然の再婚。突如出来た義理の妹との2人暮らし生活が始まるのだが、その義理の妹は彼女と顔や声、容姿がうり2つである生き別れの妹であった。

ピュアな彼女に対して、彼女に瓜二つの小悪魔的な義理妹という禁断の三角関係のお話。

 

 

俺ってほんとうに妹が好きなんやなあ・・・

上にあげた「夢見る男子は現実主義者」のさばみぞれ先生がイラストを担当して、「落第騎士の英雄譚」「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」の海空りく先生のタッグ作品。

この作品のいけないところの1つはですね。

彼女(晴香)と瓜二つの義理妹(時雨)というWヒロインがいるのに1巻も2巻もカラーイラストは全部義理妹(時雨)のイラストなんです!!バカ!!

彼女である晴香のことをめちゃくちゃ想っているからこそ妹である時雨とのギャップや高校生らしい未熟さに溺れていくんですね。

あと構成がしっかりしてる(さすが2つアニメ化させてる作家である)ので感情の振らせ方が上手いのと1巻、2巻の終わりでの引き、次巻へのつなぎ方がプロです。そこぶっこんで終わるの!?って終わり方します。もう主人公たちの年齢から10年たっているおじさんもどきですが展開にドキドキしちゃいます。

1つだけ文句があるとすればSwitchを何とか手に入れてるのに貧乏でクーラーが家に無いってのは現代の暑さだと死ぬぞ・・・ってことです。

 

幼馴染が絶対に負けないラブコメ

電撃文庫 既刊4巻 著者:二丸修一 イラスト:しぐれうい

 

 

大まかなあらすじ:幼馴染の志田黒羽に好かれているらしい主人公、丸末晴はそれでも高値の花であり初恋の相手である同級生、可知白草に惹かれていた。しかし白草には彼氏が出来たと聞き勝手に振られた丸は幼馴染の黒羽と共に白草へ復讐をしかけることにする。しかし相手はビックカップル。勝つには昔取った杵柄を使うことになるのであった。

 

 

電撃文庫の中でも今そこそこ売れてる作品。まあ幼馴染は負けヒロインということを逆手に取ったタイトル付けなんですけども幼馴染って1人じゃないこともあるんだよなあってそれはどうなんだ()

結構ヒロイン同士がバチバチしておりお互いに牽制しあう感じなのでそういう雰囲気が好きな人には合います。

またヒロインにそれぞれ魅力があるためストーリーとして色々展開しやすいですしどのようになって落ち着いていくのだろうという部分は気になる作品です。ちょっと気につく点は芸能ってのが1つのキーワードになってくるのですがここをもっと専門用語とか雰囲気とかで突き詰められてたらもっと面白かったんじゃないかなあとも思います。

あとVtuberのキャラデザやったり本人自身がVやってるしぐれうい先生の可愛いイラストは良いです。眼福。

 

ひきこまり吸血鬼の悶々

GA文庫 既刊3巻 著者:小林湖底 イラスト:りいちゅ

 

 

大まかなあらすじ:吸血鬼である引きこもりの少女テラコマリは何をやってもダメ。それは吸血鬼なのに血が飲めないという大きな欠点があるからだ。そんな彼女であるが宰相である父親とヤバい皇帝のせいで第7部隊隊長である大将軍に任命され戦争に巻き込まれてしまう。第7部隊は問題児のあつまりでいつ下克上にあうかはわからないときた。逃げ出したら死ぬ、下克上にあっても死ぬ、とても弱い’はず’のテラコマリは威勢や見栄をはり、事情を知る変態メイドのヴィルヘイズと共に将軍として立ち回り、戦争をしなければいけないのであった。

 

 

死ぬ死ぬという話ですがこの世界では’魔核’というものがありそれによって基本的に死んでも生き返るというバカバカ設定があるため、気軽に魔族や吸血鬼、獣人族なんか簡単に死にまくり、血がスプラッターされます。

ただその魔核を関係なく本当の死に追い込めるという神具や、それを狙うテロリストの存在によりバカとシリアスの丁度良い世界感を作っています。

これは私の勝手な推測なんですが多分作者は「血界戦線」が好きです。そうに違いない。

だって吸血鬼ってまんま血だからね。しかも色んな種族がアホ戦うってそりゃ血界戦線よ。

あの血界戦線のバカバカしさ、また主人公の本当の強さを楽しめる人はこの作品を大いに楽しめると思います。

この作品はその丁度良い世界のバランス感覚もそうですが、キャラクターも1つ1つが立っており、それにりいちゅ先生の美麗イラストが付いてくるというハマる人はハマると思います。

あとこの設定のおかげで戦った相手、敵だったやつが仲間になるという激熱展開に持っていけるのもこれから続いていく中で大きなプラス要素です。

スプラッターな戦場や美麗なヒロインたちは映像で映えると思いますが血界戦線並みの愛があるとこじゃないと成功しないんじゃないか・・・?と思ってしまうのが悲しいとこです。まあ,

りいちゅ先生のヒロインが楽しめる本編はたとえ映像化しなくても素晴らしいです。

今年の1月に1巻が出ているのですが今年だけで3巻出ているというハイペース刊行なので多分相当気合が入ってます。

 

竜と祭礼

GA文庫 既刊3巻 著者:筑紫一明 イラスト:Enji

 

 

大まかなあらすじ:師匠がなくなり魔法杖の店を閉めることになったイクス。そんな中イクスを訪れた少女ユーイは壊れた杖が師匠に作ってもらったもので、盟約によるとその杖の修理は師匠もしくは弟子の誰かが請け負うことになっていた。しかし杖の素材は全く見たこともない素材である。2人は大事な杖を治すため、またこの素材を確かめるために姉弟子のモルナの元へ行く。そこでわかったのはこの杖が1000年前に絶滅したとされる竜の心臓を使っているということ。竜の心臓は手に入るのか。杖をめぐるファンタジー。

 

 

これもGA文庫。刊行前にイラストがTwitterでめっちゃバズるということがあったのでこのEnjiさんのイラストだけでも見たことがある人もいるのではないでしょうか。褐色少女のユーイちゃん可愛いですね。

杖をテーマにしたファンタジーものなのですが世界観が良く作りこまれています。あとバトル系を期待する人にはそこまでかもしれません。どっちかというと職人話のほのぼの系。

ただ魔法の杖がテーマということで今までにない視点で面白いなと。だってハリーポッターでいっても杖なんて最初の最初だけですし、どっちかというと箒のニンバス2000のほうがストーリーには絡んでくるんじゃないかという具合ですからね。

この世界観やキャラクター周りをこれからどう生かしてくるのかっていう部分が肝になると思います。

 

 

今はまだ幼馴染の妹ですけど

MF文庫J 既刊2巻 著者:涼暮皐 イラスト:あやみ

 

 

大まかなあらすじ:幼馴染の妹である双原灯火は久しぶりに会った翌日から主人公伊織の家に朝からおしかけてくる。本人曰く、先輩を慕う少女、小悪魔系美少女だと言うのだが、どこか無理をしている。絶対に嘘である。嘘な理由はわかっている。この街には「星の涙」という伝説があり、それを使うと失くしてしまったものを取り戻せ、2番目に大切なものを失うのだという。それを彼女は使おうとしているのだ。しかし絶対に使わせてはいけないのである・・・。

 

タイトルは1巻のために付けられたものであるんですけどこのタイトルが前半を読んでいるときと後半まで読み終わったときで意味が変わってきます。

ちょっとしたファンタジーもののMF文庫Jということで「変態王子と笑わない猫」を思い出すようなシナリオです。ただ主人公が普通系統なのと結構重めのシナリオがあるので思っていたよりは重めに感じるかもしれません。

また作者さんがシナリオライターということでギャルゲみたいなシナリオですがさすが文章や伏線が上手いと思います。2巻の引きは次巻が楽しみになる形でした。

個人的には妹系統ものとおもって読んだら後輩ものでしかも結構想定してなかったシナリオだったので裏切られた面白い!となったのですが、思っていた以上にアマゾンレビューが少なくてもうちょっと色んな人に見てもらいたいなと思いました。まあ作品の公式Twitterがあるくらいなので期待株の1つにはなってると思います。灯火かわいいよ。

 

 

 

 

 

てわけでとりあえず10作品紹介してきました。

ちなみに今は「千歳くんはラムネ瓶」の中を少しづつ読んでいます。書くのは間に合いませんでしたー。あとは俺妹の黒猫編よまないとですね。

もうちょっと色々よんでみたいですね。さてまた次も趣旨のこんがらがった記事でお会いしましょう。ではでは。

お久しぶりです!

 

停滞前線だったり今年は冷夏なんじゃないのか?という話題があったりなんとなく気分の乗らない日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(なんていう時候の挨拶だ)

 

今日は久しぶりにプロ野球の話題です。

 

自粛期間を挟み、先月やっと開幕したプロ野球。

 

パ・リーグ(特に楽天イーグルス)を中心に見ている私ですが、まあ楽天が調子良いと思いきや混パになりそうな形で日々チェックするのも(震えながら)楽しく見ています。

 

そんなこんなでパ・リーグ一周した各々6チームの所感とラストにトレードの話をしようと思います。

 

1、西武ライオンズ

 

昨年のリーグ優勝チーム。今年は7/21現在3位の貯金1となっております。

 

ちなみに私は今年の優勝チームはライオンズなのではないかと開幕前に予想していました。

 

ここまでの良いところ

 

エースのニールが安定感抜群。中継ぎの勝ちパターンも増田、平良、ギャレットが安定しており中々点を取ることが難しい。

 

中継ぎのルーキー宮川哲、小川、森脇も比較的安定している

 

栗山がここまで絶好調。また山川、おかわりも安定している中で鈴木将平が覚醒。秋山の穴を埋める活躍。

 

ここまでの悪いところ

 

ニール以外の先発陣が防御率5~6点台

 

森、外崎、源田(木村)の打率が低飛行。金子がファーム調整に。

 

 

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秋山の穴は埋められるだろという形で開幕しましたが鈴木将平がこの状態じゃなかったらもっと大変でしたね・・・。川越とスパンがダメだったらやべえなと思ってましたが鈴木将平はほんと救世主。下で高木渉も打ってますし、山田、山野辺を控えで置いておけるのは良さそうです。

 

相変わらず先発陣はピりっとしませんが、打って勝つ精神でもっと順位も上がってくるでしょう。どれだけ先発が打たれても相手より取られずに中継ぎに回せるかが大事になってきます。

 

また源田、森、外崎がこれからどうなっていくかがカギですね。

 

 

2、ソフトバンクホークス

 

デスパイネ、グラシアルが遅れるも2位と健闘中、岩崎、甲斐野、加治屋も居ない中継ぎが不安視されたものの勝ちパは安定してます。そして出てくる若手はさすが。

 

ここまでの良いところ

 

打撃陣は栗原が覚醒。ここ数試合は打率を落としているがここまでチームを牽引。

 

柳田が化物。止められない。中村晃が復帰して、甲斐と明石も調子を上げてきている。

 

東浜、石川柊太、千賀が比較的しっかり試合を作ってくれ、モイネロ、森、カヤマ、高橋礼が安定。

 

坂東、泉、津森などの若手や新人もここまで頑張ってきている。

 

 

ここまでの悪いところ

 

先発で期待されてたムーアが離脱、バンデンも離脱か?

 

やっと松田が調子出てきたが打撃陣が低空飛行。比較的貧打が目立つ。

 

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現在、打撃は栗原も落ち着いてきて、柳田、中村と調子の上げてきた上林で得点してるような感じです。

 

入国制限がかかっていたデスパイネ、グラシアルが入国したので隔離とファーム調整まで考えると8/11のオリックス戦inPayPayドームが濃厚でしょうか。調子次第では隔離のみで前週楽天戦in楽天生命に間に合いますが果たして。

 

バレンティンが低打率ですが日本人枠なのでそうなると控えに回りますかね。それかレフトバレ、ファーストグラシアル、DHデスパでしょうか。栗原の打率が落ちてきたので可能性はありますね。

 

内川もファームで調子上がってますがまだ来ませんね。この辺りが戻ってくるまでどのくらいの順位がキープ出来るのか。笠谷、坂東と未知数なところがどう働くのかが見物です。

 

 

3、千葉ロッテマリーンズ

 

オリックス6連戦含めて8連勝するなど、練習試合やオープン戦の負けっぷりを忘れるような戦いで現在貯金1と西武に肉薄。

 

福田秀平が開幕そうそうに怪我をするも菅野が調子良くカバー、同じく西野が怪我をしたが岩下がしっかり3勝と穴を埋めれている。

 

ここまでの良いところ

 

美馬、石川、岩下、種市、小島と先発陣がゲームを作れている。

 

荻野が怪我せず好調、菅野、マーティンと外野3人がチームを引っ張っている。

 

少し調子を落としてきているがアジャ井上も開幕からチームを引っ張った。

 

 

ここまでの悪いところ

 

まさかのジャクソン契約解除により勝ちパが減る。

 

角中、藤岡、田村の打率が上がってこず、藤岡の代役がいない。

 

レアードが相変わらず調子極端。

 

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スタメンを見ても少し低打率が並んでいますが、荻野、マーティン、菅野が機能して得点が取れており、井上、レアード次第で爆発も考えられるロッテ。

 

ファームでは福田も復帰したため、上に上がって来たときにどういう形になるかが気になります。

 

藤岡、田村の部分で代わりの選手がいないのは気になりますがそれをカバーする他打撃陣が頑張れば上位も入れるでしょう。

 

不安点は再編した先発6人目がどうなるかと中継ぎ。

 

単純にジャクソン分減ってしまっている中、松永が帰ってきたことは大きく、山本もここまで好投していますが、小野ハーマンが1年中継ぎで回せるかは未知数。東妻、永野、南、大谷辺りが出てくると後半戦も大丈夫だと思いますが果たして・・・。

 

 

4、日本ハムファイターズ

 

期待値が高くない時の日ハムは強いという謎理論もありますが、ここまでは苦戦中。

 

打率も2割後半が西川、近藤の2人と少し寂しい事態に。しかしここまで翔さんが本塁打を量産中。これからどうなっていくか。

 

ここまでの良いところ

 

先発が有原、河野、上沢が3点台と安定。杉浦も2点台。

 

中田翔さんが9本塁打と好スタート。近藤、西川はもちろん。清宮、渡邉諒、横尾も調子が上がってきている。

 

ここまでの悪いところ

 

千賀に対して3安打したが大田の不調トンネルが長く、ビヤヌエバ含め打撃が今一つ。期待の野村ジェームスも怪我してしまった。

 

王と松本も成績がいまいちで打撃を期待したい選手が上がってこない。

 

ローテ中継ぎが1年戦えるのか不安。

 

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ここまで打つべき選手が打てていないという日ハム。テコに期待出来た期待の野村も骨折してしまいどうなるかとなった部分でやっと渡邉諒の打率が上がってきたのは希望の光です。

 

上沢や中島が本来の成績に近くなっていることも良いことでしょう。誰か起爆剤が打ち始めるだけで上向くと思います。

 

不安点としては相変わらずのファームに良い投手が・・・という言葉。結果次第では金農ドラ1吉田が中盤戦~後半戦には見れるかもしれませんが。

 

1年戦える層が出来ているか難しいです。

 

 

5、オリックスバファローズ

 

早々にエース山岡を失ってしまいましたが、山本、田嶋、アルバースと試合を作れる先発は健在。太田椋という起爆剤も結果を残してきており歯車が噛み合うと上がってきそうです。

 

ここまでの良いところ

 

山本、田嶋が圧巻の投球。アルバースも安定しており、鈴木に2017以来勝利の山崎福とこれからのってきそうな先発投手陣。

 

トカダが復活。若月がプリンセスフォームになるなど打線に厚みが増した。

 

ここまでの悪いところ

 

中継ぎが安定せず防御率はほぼ5点~6点台。頼みの比嘉も抹消。

ディクソン、ヒギンス、山田修に頼る事態に。

 

Aジョーンズの不安守備に、ロドリゲスの大味なバッティングと不安要素が大きく、終盤は守備固めで得点力が落ちながら不安な中継ぎに託すことも。

 

~~~~~~~~

 

ローテ再編もしましたが先発陣は安定しているオリックス。不安な中継ぎ含め投手陣がどれだけ怪我しないかは大事な要素になってきます。

 

暫く当たってなかった大城も当たり始めスタメンは破壊力がついてきました。

 

ただそれを考えれば考えるほど層の薄さが気になります。1年戦えるのかという部分でどう転ぶかわからない状態で今の打撃が維持できればもっと上に上がるでしょうが、維持できるんでしょうか。

 

福田周平や宜保、中川圭太がチームがピンチになった時やなる前に上で結果が残せるかは一つの要素だと思います。

 

 

6、楽天イーグルス

 

さてラストは楽天イーグルス。ここまで1位で来ましたがソフトバンクに負け越し、西武にほぼ五分と不安要素も見えてきています。

 

打撃陣が好調なのと則本、涌井の軸で勝てている。中継ぎが安定しているといった要素がありますがこれから果たしてどうなるんでしょうか。

 

ここまでの良いところ

 

中継ぎ陣が2点前半と安定。クローザー森原とルーキー津留崎は無失点ピッチングが続いている。

 

則本が3勝、涌井が復活の4勝、2年目弓削も2点台2勝と安定している。

 

浅村がHR、打点トップ。浅村、鈴木大地、島内が得点圏が高く、チーム満塁打率も12球団1位。

 

捕手太田が予想以上に打て、茂木、ロメロも結果を出している。

 

ここまでの悪いところ

 

ブラッシュが不調、辰己もスタメンを外れることが増え、外野守備に綻びも。

 

岸の調子があがらず、塩見、石橋も1勝止まりになっており先発陣に不安。松井も先発転向失敗が響いている。

 

中継ぎ辛島、宋が昨年ほどの結果を残せていない。

 

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鈴木大地、ロメロ、涌井、酒居と他球団からの補強がしっかり機能しており、現在首位。

 

しかし10点後半の点を取る試合もありながら近頃は接戦を取れていないことも多く、最強打者陣かというと疑問が残ります。

 

ファースト銀次が得点能力として機能せず内田がカバーする形になっているのと、ブラッシュにまだまだ当たりが出ていないことが不安で、ここを解決すれば大きく変わるでしょう。

 

代打打率が高く、盗塁数も増えており、ファームも首位と控えの層も厚くなってきました。

 

しかし投手陣は石橋が昨年ほどのピッチングを見せれず、岸抹消と先発に不安が大きく、また21日のオリックス戦で宋が満塁HRを打たれ、上がって来た釜田も4連打されるという不安要素があります。

 

ここの先発をカバー出来るか、中継ぎを安定に持っていけるかがカギとなってきます。

 

 

以上。それでは今のを踏まえまして楽天イーグルスのトレードの話をします。

 

ここまで楽天イーグルスは巨人と2件のトレードを行いました。

 

1件目はウィーラー⇔池田駿

 

2件目は高梨雄平⇔高田萌生

 

というトレードです。

 

まあ自分の所感ですが言いますと、ウィーラーは納得できるが高梨のトレードは今年優勝するというチーム方針を見ると意味がわかりません。

 

まず前提として来場者数の減少からの収入減少によるコストカット面があります。

 

確かに2億のウィーラーを2軍に置いておくのはもったいなく、ブラッシュが調子悪いとはいえ、他の選手で埋められる穴と踏んで良いでしょう。

 

確かにこのままブラッシュや宋の調子があがらないということは可能性がありますし、ウィーラーのキャラクターはチームを盛り上げてくれたでしょう。

 

しかしコスト面で考えるとやむを得ないと思います。ウィーラー、ブラッシュ、宋以上の成績を期待できるほか選手を抜擢したほうが外国人枠としても正解ですし、2軍の打席枠も考えると他選手のためでもあり、繋ぎとしてしか1軍に居られないとなると本人のためにもなりません。

 

 

しかし高梨の場合は違ってきます。

 

①放出理由として左のワンポイントがメインになり、回を消費できない投手は優先度が下がる。

 

②また4800万という年俸のコストカットが上げられます。

 

 

これのおかしい部分をあげると

 

①昨年の対戦成績は対右.195、対左.236で対右のほうが抑えており、1イニング任せられる能力があることが1つです。確かに登板試合数に対してイニング数は10ほども少なく違うのですが、昨年も被本塁打0、3年間164登板で被本塁打3と大崩れしないことが武器であり1イニング任せて、年間2点前半を叶えてくれる投手だと思っています。

 

②また現在の中継ぎであるシャギワ(8700万)は柳田に2本HRを打たれ明石にタイムリーを打たれたように対右.059に対して対左.188と差があり、牧田(1億5000万)に至っては対右.182、対左.286と明らかに差があり、左右によって対戦成績が変わり、左が悪い投手がいるのに対左の選手を残さないのは疑問です。

 

③また現在辛島は1イニングorワンポイントで使われており、首脳陣に長いイニングを投げれる投手として見られてないです。多分今年は先発とは考えてないでしょうし、ロングと考えているかも怪しいです。調子が悪くなったときに高梨への入れかえは1つの選択肢でした。

 

 

ここでのチーム上層部との認識の違いは1イニングいけるかどうか(悪化している四球率を含めて)だと思いますがその認識の違いがあったとはいえ

 

即戦力中継ぎの枠を1つ失くす意味があるのが理解できません。

 

現在の中継ぎ事情は森原ブセニッツが勝ちパターン

 

牧田シャギワ安樂酒居辛島宋(津留崎)でビハインドや5回6回など

 

釜田、池田駿で負け試合という形になっています。

 

 

 

森原ブセニッツは安定しているのはわかりますが

 

日本球界挑戦、復帰のシャギワ牧田がどれだけ安定するか不明、さらに左に打たれているという不安要素。

 

元々先発で中継ぎで1年間いない安樂辛島がどれだけ出来るか不明。ルーキー津留崎も1年できるか不明。

 

宋が不調、池田駿は回跨ぎ後4失点で降格。ファームで5試合無失点に抑えていた釜田は濃霧もあったとはいえ4連打を浴びて1アウトも取れずという現状。

 

 

ファームを見ても中継ぎは青山が防御率9点台。登板数が少ないですが38歳の久保裕也、2017ドラ1で今年から中継ぎ転向した近藤。昨年支配下復帰の元ヤクルト由規、育成契約になった池田隆英、福山辺りしかいないのが現状です。


計算できる中継ぎが全然いません。

 

書いてて頭痛くなってくるぞ。

 

正直にいうとこれで1年間中継ぎが回る気がしません。

 

確かに高田は将来性もあり、藤平の対抗馬にもなります。

 

しかし今年優勝するために本当に必要だったのか・・・と思ってしまいます。

 

 

7/21のオリックス戦で宋炎上、辛島3被出塁に今まで安定していた安樂も連打を浴び、釜田はぼっこぼこの現状。

 

後半戦になって中継ぎが疲弊して負けていくということにならないのを願うばかりです。

 

 

それか先発調整をしている松井、ルーキー瀧中を中継ぎに回すんですかね?高田獲得の意図とは離れてしまいますが・・・・

 

 

巨人OBの川相昌弘氏が「左は何枚居ても良い」という話をしましたが、それによって巨人と明暗をわけることにならないように祈るばかりです。日本シリーズで対戦できることが1番ですね。

 

とりあえず現状それを狙うなら最下位オリックス相手には勝ち越さないと。。。。

 

 

 

とりあえず書きたいことは書きました。ではこれまで。おやすみです。