また北海道にいってきたよ




突然ですが自認として私は現代文ができるほうの人間だと思っています。
現代文、国語といわれる中で古文漢文を抜いたものです。
なんでそんな出来ると自信があるのかというと自分はセンター試験を受けた側の人間なのですが、
2013年のセンター試験で国語の平均点が200点満点中の101点程度しかなく現代文が難しいとされたのですが、そこで現代文93点を取ったという記録があります。
漢字問題7点を1問ミスってるのがアホなんですが……
さらに国語の校内模試順位で学年3位を取ったこともあるので基本的に国語、それも現代文は得意なほうの人間なのです。
得意なほうと言ってるのは自分より上なんてゴロゴロいるからですね
この辺は後で記載しましょう
この状況を作った下地がありまして小さい頃から本を読み、小学生の頃は毎日のように図書室へ本を借りては読んでを繰り返す人間だったのがこういう知識を得てしまったのです。
高校以降はオタク化したためひっそりとラノベばかり読んでいたのですが、小学生の頃は学年2位で本を借りていましたし、中学生のころはその読書欲から野村克也監督関連の書籍はほとんど読みつくしました。
それがベースとなって今の野球観につながっていたりもします。
またちょうどその頃に現在放送中のドラマ「ロイヤルファミリー」を書いた早見先生のデビュー作「ひゃくはち」という野球を題材にした小説も発売されていたのでこの頃から読んでおりました。
この時ひゃくはちで初めて濡れ場を書いた作品を読んだ記憶があります。
まあ基本的に同年代や同級生にしか興奮しない中学生だったので20中盤〜後半の主人公の話を読んでも全然エロく思わなかったのですが、、
その頃から今に至るまで基本的に同じくらいの年齢が良いという思いで成長しているのでめちゃくちゃ健全であります。
普通のAVとか当時オバさんだと思ってたので高校くらいになってもよくエセ高校生に興奮できるなと思ってましたもんね
閑話休題
まあそんなことは置いておいて読書経験が自分の現代文読解力なんかを身につけたといっても過言ではありません。
ただこれのせいだと思うんですがしばらく世の中の人はそこまで書かなくても読み取れるだろう、そこまで言わなくても理解できるだろうという思考になってしまってました。
インターネットなんかを見ててもそんなことはなく…世の中は書いてあることすら読み取れない人ばかりで書いてないことなんて読み取ってくれる人なんて極々一部なのです。
そんなことはいざしらず、自分は基本的に「ここまで言えば後は理解してくれるだろう」という書き方や話をしてしまう人間になったので割と相手に伝わっていないみたいなことを起こしがちです。
また大学生の頃にデザインも少し勉強したのですがDTPや広告デザインが好きだったので学べば学ぶうちに”いかに短く伝えられるか“という思考にもなっていきました。
まあTwitterも140文字までだったし…
これの弊害はほんとに伝えたいことが伝わってなかったり言わなきゃいけないことが言えてなかったりするんですよね。
読み手側に理解力を求める文章となり、んーそれってこういう意味かな?となる国語的、現代文的文章となります。
読み手に委ねるからこそ現代文が試験となるのです。
さらにそれが誰かに向けたものだと更にタチが悪い。
会話の中でここはわかってくれるだろうという話し方になりがちです。
それが理解ったか理解らないかなんて確認をやらない限り相手と自分の匙加減になってしまう。
仕事上でもちょくちょくあったりしますね
メールで記載した内容でニュアンスがわからないとか理解したいみたいなことで電話をするというのは理にはかなっています。
時間を割かなければいけないのがデメリットですが、逆に時間を割かなければいけないような事象は確認したほうが良いということになります。
まあこれもちゃんと電話で話ができる人間ということに限られるのですが………
そんなこともありだんだんと書き方を変えていくように意識しています。
そうじゃないと後々痛い目を見るのは自分だからです。。
理解してくれる人が周りに多すぎるとそれが標準化されがちなんですが、理解してくれない人にぶち当たった時に勘違いを引き起こしてしまいます。
基本的には要点を書いて、そこに補足する形ですね
ただ毎度それが出来るかといえば出来ないし、自分の場合は話すことにも繋がっているので話しそびれたはまだまだ起きがちです。
話そびれることについては「説明しよう!」みたいなことがあまり好きじゃないですし、そもそもなんでもかんでも話すおじちゃんは自分語りをやりがちとなり若い人に好まれないみたいなインターネット知識で生きてきた節があるのも1つな気がします。
こういった部分はまだまだ意識して改善しないといけませんね
終わりに持って行くために話を少し前に戻しますが私は現代文が得意だった人間でしかありません。
人文学部に行く選択肢もあったとは思いますし、もっと文章を書くような仕事をするようなことも出来たでしょう。
その部分から自分は得意なほうの人間でしかありません。
(センター現代文もなんで漢字ミスってるんだよ100点ならもっと言いふらせるのに…)
ただそれってこの日本に同じ様な人間が一定数いるのではないかと感じます
現代文は出来たけど興味はそもそも違うとか、他の教科も出来たのでそっちにしたとか
そういう人が読書欲、文章欲で読み物を支えて行ってほしいと思いますし色々な人の考えた方を少しでも理解出来るようになれると嬉しいですよね。
まあ世の中には本を読みながらも人の心がわからないというサイコ的な人間もいるので…
この年齢になると残り活動できる時間でやれることはなんだろうというと考えたりすることも多々あるようになってきました。
自分の中で考えを持っていても人に伝えられなきゃ意味がないし活動が尚更難しくなるので少しでも文章や言葉にするのと知識を蓄えていくのが必要だし、出来ていかなきゃいけないことだと思います。
それが出来る人に劣っているとも見られるのも嫌だなあという気持ちも込めてこの記事を締めます。
言いたいことがあるんだよ!!のオタクコールは正しいというのが結論です。
ただオタクは存在が正しくない人間と古来より言われているので演者に伝わんないかもしれません…難しいな
(これはオタクは一般化してきたけど元来忌み嫌われると言われていた正しくないものという思想に基づいた内容で、そんな中でも言いたいことがあるんだよ!!コールをするような尖っているオタクが果たして正しいものなのか…?というボケ締めです)
また気が向いたら更新します
文章だけのものをここまで読んで頂きありがとうございました。
ロイヤルファミリー面白いので是非見てください
おはようございます 高坂youです。
宝石の国が終了しましたね。
作者が「予定通り終わることができてよかったです」と言っててこれ以上の言葉はないです。
私も人生の最後の言葉は「予定通り終わることができてよかったです」と言いたいところです。
前置きはこの辺にしといて今日はラジオの話をします。
もうオタクとして13年以上やってきているのですがあまりにも初期にオタクを接種しすぎたため基礎の基礎は高校生の頃に培われました。
深夜アニメをニコニコとBS11で見てアニラジや声優ラジオを寝る前と東進ハイスクールでサボりながら聞いていました。
そりゃ成績が悪くなるわけですよ
それほど高校生には刺激的なコンテンツだったのです。
最初は俺妹から深夜アニメにハマったのもあり俺妹ラジオ「俺の妹が(ラジオでも)こんなに可愛いわけがない」から始まり、
デレラジ、アイマスタジオ、THE IDOLM@STER STATION!!!、ラジオdeアイマCHU!!、ひだまりラジオ、ラジオウィッチーズなどを色々回しておりました。
それもまた青春の思い出なのです(?)
アニメと声優好きであれば一度は聴いたことがあるはずの声優ラジオ
現在放送中の「声優ラジオのウラオモテ」もそんなラジオをメインの題材として描いてくラノベ原作のアニメとなっています。
前にもこのブログで取り上げたことありますが、面白いので是非見てください。
話は戻してそんな声優ラジオですが大学生や社会人になって忙しくなってくるとなかなか聴ける時間もなかったり、そもそも都内とは遠かったりで縁遠くなっていたのですが千葉に移って3年半経ちイベントにも通えるというのもあってまた声優ラジオを聴くようになりました。
大学生や社会人初めの頃はデレラジ☆やミリラジ、デレパなどのアイマス系ラジオしか聴いてなかったんですが最近はそれ以外にも色々聴いていますので洗い出してみました。
吉岡茉祐と山下七海のことだまパンケーキ(音泉)
WUG2人がやってるラジオ、この前イベントに行きましたがめちゃくちゃ接近戦だったので驚きました。
もともと薄っぺらいワグナーだったのもあり思い入れが強かった反面、SSAに行けなかった後悔も大きくなかなか聴けていなかったのですが最近は割り切って聴いています。
このラジオの良いところはリスナーが送ってきてくれたシチュエーションを2人がキュンと来るやつを選んで演じてくれるというほんとに幸せな時間を送ることができます。
最新回では山下七海さんがお休みのタイミングだったので奥野香耶さんが代打で来ているのですがそのボイスもめちゃくちゃ良いんですよ……
あとこのラジオ元々WUGラジオのスタッフさんが共通で残ってるらしいので、2人をわかって番組作りをしているのが良いですね
私は薄っぺらいワグナーだったので当時のラジオ聴いたり聴かなかったりしてたんですが……
これは2人が好きなら色んな近況や昔の話も出てくるので聴くべきですね
高橋李依上田麗奈 仕事で会えないからラジオはじめました。(音泉)
言わずとしれた人気声優2人のラジオ
聴いてると最近の2人について趣味、出来事、仕事の忙しさなんかも伝わってくるラジオです。
あと単純に2人の掛け合いが上手いです。さすが
もともとうえしゃま好きとして聴いてたのですが、掛け合いが気持ち良すぎ自然に聴けるのが良いです。
気づいたらもう1年以上聴いてたようでアニメジャパンのスープ話を2年に渡り聴いて感慨深くなってました。
作品の話もちょこちょこあるので新作アニメのチェックにも役立ってます。
このすば3期で共演した話なんかはほんとにここならではですよね。
作業用BGMとしてもほんとに心地よいです。
上田麗奈のひみつばこ(超A&G+)
この前イベントに行きましたPart2
うえしゃまの声は本当に心地よくて……
木曜23時半にやっていて仕事終わりで荒んでるときに元気を貰えたりするってフォロワーは言ってました()
個人的にはあの木曜23時半という時間帯は疲労感がマックスなので始まる前に寝落ちるか聴きながら寝落ちることもしばしばあって……
22時半くらいの放送になってくれないか……と密かに思ってます
超A&G+でラジオをあまり聴いてないのは放送時間が固定されちゃってるからなんですよね
最近はアニメもドラマもサブスクで時間あるタイミングで見るみたいな生活なので夕飯中に聴けるとかじゃないとなかなか厳しい…
他にも好きな方々がラジオやってますが時間帯が難しくて聴けてないんですよね
リアルタイムのほうが正しいラジオと言ったらそれはそうかもしれないんだけど私には辛いという話です。
マジでアーカイブ欲しいです…何卒…
ゆうときょうかの「あつまれ!ささもり!」(音泉)
割と最近聴きはじめました。
私がインゼルサラブレッドクラブで一口馬主をやってるんですが何故かこのラジオもインゼルをやってるんですよね。
その縁で聴きはじめました。
ラジオ自体も面白いコーナーがいくつかあり、リスナーやスタッフとの距離が近い系のラジオ雰囲気も良いなあとなります。
最近聴かないですが他のラジオに送られたであろう没メールを勝手に読むコーナー好きでした。
あと今度なぜか私の生まれ育った仙台でラジオのバスツアーをやるそうです。
日程的に前日がデレツアー東京なので行くことは難しいのですがこういうのめちゃくちゃ気になりますね…
まだ申し込めるようなので声優接近戦したい方はご一考?
とりあえず今のところ定期で聴いてるアイマス以外のやつはこんなところですね。
最近は声優系ラジオのほうが多くなってるので音泉中心ですね。
響ラジオステーションはアニメ系が多いようなので最近聴いてないなあとなります。
ただここ最近は本当にプラットフォームも増えてきて多彩になりましたよね。
映像付き番組ならYouTubeで配信してる「もうすぐ金になるラジオ」も時々見てます
ミリラジと上田麗奈のひみつばこの繋ぎ的な感じにしているのですが青木瑠璃子と髙橋ミナミなのでほんと外さないんですよね
ルーティングが出来ると聴きやすい
ほんとはもっと聴きたいし他に好きな声優さんもわかりやすいプラットフォームでやってくれないかなと常々考えてるのですが難しいですね
今日は眠いのでここまでにします。
朝に予約投稿で投げます。それではノシ
編集後記
東進で声優ラジオが聴ける仕様だったのがだめですよほんと
当時はPCもスマホも個人のものがなかったのでなかなか普段から聞くの難しかったんですよね
それを考えると良い時代です
あと好きな声優が勉強を教えてくれれば真面目に聴いてたかもしれん
最近の声優さん高学歴ですしありではないですか
VTuber方式でも良いので好きなボイスで教えられればちゃんと聴いて伸びると思うんですよ
台本あっても良いしこれってビジネスになりませんかね?
誰かやる際は私が考案しましたとここを見せて著作権を主張しますので美味しい話なら呼んでください。
以上