札幌市で

自然療法でのセルフケアをサポート

している保健師の八木知美です。

 

今日は、ふと、ナイチンゲールの名言

を紹介したくなりました。

 

12年ほど前になりますが、

横浜で介護施設で看護師・保健師として

働いていた時

 

それまで、ナイチンゲールのことは

ほとんど考えたこともなかったのですが

 

ある日の夜、夢にナイチンゲールが出て

きました。ものすごくリアルにキョロキョロ

 

 

ヨーロッパ風な建物の中で会ったので

すが、何か会話はしたのですが、朝起き

たら覚えていませんでした

 

それでその後、ナイチンゲール名言集を

見てみました。

 

その中で、その時心に響いたものをご紹介します

 

参考:ナイチンゲール看護研究所

 

・・・・・・・・・・・・・・

・病院が備えるべき第一の条件は、病院

は病人に害を与えないことである

 

・内科的ないし外科的治療処置が絶対に

必要である時期がすぎたならば、いかな

る患者も1日たりとも長く病院にとどまる

べきではない。

これは例外のない法則である

 

・究極の目的は、すべての病人を家庭

で看護することである

 

・私はすべての病院がなくなることを祈

っています

 

・看護師のまさに基本は、患者が何を感

じているかを、患者に辛い思いをさせて

言わせることなく、患者の表情に現れる

あらゆる変化から、読み取ることができ

ることなのである

 

・われわれはすべての母親が健康を守る

看護師となり、貧しい病人はすべて自宅

に地域看護師を迎えるその日の来るの

をまとう

 

・・・・・・・・・・・・

 

ナイチンゲールは病院がなくなること

を祈っていたのかーとハッとしたのを

覚えています。

 

病気の治療や療養、終末期ケア等に、

もちろん病院は必要で大切な場所では

あります。在宅療養も、難しい場合もあ

りますしね。

 

人々がより健康で、生き生きと幸せに暮

らし、入院もできるだけ短期間で、住み

慣れた家に早く帰り、必要時サービスを

受けながらの在宅療養が良い、というの

をナイチンゲールも思っていたのだなー

と思いました。

 

理想的には、今よりも病院の数は減り、

予防や健康増進施設、ヘルスセンター

養生、リトリート的な施設が、誰もが気

軽に利用でき、病気になってからの医

療費が増大していくよりも、予防にお金

がながれると、医療費も抑制できるのか

なーと思いました。

 

現代も、現代医療は発展しても、ガン

や慢性疾患は増える一方。高齢者に

とっては入院そのものがQOLを下げる

リスクになってしまいますし。。

 

予防に勝る治療なし

 

出来る限り健康寿命を延ばし、

魂や心が喜ぶ生き方でQOLの維持向上

 

そのためのセルフケア力アップのサポー

トをしていこう・・

現代医療と自然療法の活用

統合ヘルスケアでサポート💛

 

とあらためて思ったところでした

 

ナイチンゲールの言葉は、現代でも

とても通じるものがありました。

 

 

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