うちの前にドーンと鎮座してる柿の木
大正2年生まれのおらのじいちゃんが小さいころからこんな大きさだったと言ってた。
おらによってだいぶ枝を落とされてこじんまりとして入るがかなりデカいのです。
でもトラックの出入りに非常に邪魔なのです。
なのでギリギリ下枝は落としてますがそれでもイマイチ邪魔で
ここ数年この柿は我が家ではだれも食さず、そして去年はついに誰も収穫せずじまい。
なので・・・
可哀想ですがここでお役御免ということで切らせていただきます。
屋敷の木を切るのは節分の日にという昔からの習わしなので
おらが昨日倒しました。
何となく気が重かったのですが誰かがやらないといけないのかなということでおらが
この柿の木は百年以上であることは確かなわけで・・・
おらよりずっと太い立派な木でした。
長い間ご苦労様でした、ありがとう、さようなら。
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