ツアースタート!
あまりツアー始まった〜感がないのは、有り難いことになんやかやとライブをやってくれてるおかげ。
そうは言ってもツアー初日は、新曲を生で初めて聴けるこちら側のワクワク感と同時に、あちら側も人前で披露するのが初めてっていうドキドキ感も堪らんです。

5月14日
エリア1020 TOUR
@荻窪TOP BEAT CLUB

増子さんちから10分圏内、坂さんちは1分?とかいうTBC、あたしんちからは杉並区わりと遠い。メトロ乗り継ぎで交通費はお安くいけますが、いかんせん時間がかかる。
整番にAとBがあってこの日はB。見えるかな?と心配だったけど問題なし。どっからでも見えそうです。
真ん中らへんでゆったり。怒髪天ライブではガツガツした人があんまりいない(たまにはいる)のでとっても快適。どこにいたって手渡されてる感はあるし。この日は、増子さんの「前へ来いーーーー!」でぎゅーーーーっとなったら、手伸ばせば届く位置まで前進。

いつもだけどセトリも秀逸。6曲の新曲がこれまでの曲といい感じに混じってて良い。後になってセトリをじっくり眺めると、その意図?ってのがうっすらわかる感じ。
寺岡さん的には新譜の曲以外にも新曲あり、ということでお久しぶり曲も嬉しい。
しかし、曲の振り幅、バリエーションいろいろあり過ぎ。
強面で物騒なタイトルの曲を歌って、そのあとクレイジーなあの曲でわちゃわちゃしちゃうって、いちいち対応できる界隈さんもすごっ。
最高にわちゃわちゃしたのが、新曲だってのもさすが。初めて聴いたと思えないというノリでみんなして大盛りあがり、楽しい!

増子さんがMCで、この年になって全力でぶつかれる相手がいるのはシアワセ、って言ってた。
こちらこそです、日々すり減らされてくのを埋めてくれる、ガッツリ手渡してもらえてシアワセです。怒髪天ライブがなかったらどーなっちゃってたのかなーなんて思うと、なんのやる気もない抜け殻だったかもしれん。

そして友康さんのキラキラ感はまた別腹(笑)
「久しぶりのワンマンだけど、浮気してなかった?いいよ、戻ってきてくれれば」
キャーーーーーー。
ドハツライブがアイドルライブちっくになる一瞬でした。はい。
増子さんがニヤニヤしながら、後ろがアンプじゃなくてシャンパンタワーが見える、、、、って手練れのホストか!?
新曲を始めてやって、こういう感じなんだ〜案外のるノ感じじゃないんだぁって感じたみたいだけど、どれのことだろ。
大事な曲たちを育てていってくださいって。だんだん馴染んで最初のころと変わってくることもあるから、ツアーで変化していくのも楽しみ。

寺岡さん、いつもは後半のMCの頃はホッとしてるんだけど、今日は最後まで新曲だから緊張する〜って。どんだけ覚えなきゃんだろ、大変〜。

坂さんMCは忘れたけど、増子さん紹介コメが面白かった。(いつもはアレだけどね)「杉並区の最強の荒くれ者、西友は俺のシマだ!」

ただいま!おかえり!!で始まったツアー。
いってらっしゃーーい。
ご安全に!

かけられた魔法で一ヶ月乗り切ってまた来月。
無職生活の日々をキロクしようと思ってるのに、なんやかやと忙しくブログもごぶさた。
久しぶりにライブ行ってきたので思い出メモ。

5月9日(金)
馬渕太成 & TACTIX "新光 -SHINKOU-"
@荻窪TOP BEAT CLUB
TACTIXメンバー:
Gt 上原子友康(怒髪天)/ Ba 寺岡信芳(亜無亜危異)/ Dr 林久悦(SA)/ Key 久慈洋子

SAのTAISEIさんのソロプロジェクト。
友康さんと寺岡さんがいらっしゃるってんで、コムレイズさんには申し訳ないかなぁなんてこと思いながらあたし的にはちょこっと勇気を出しての参加です。
申し訳ない〜と思いながらも、整番よくって前方の椅子席にちゃっかり着席しちゃいました。ライブに椅子、、、ありがたい。

結果から言うと、とーーーーーっても楽しませていただきました。
アルバム曲6曲しかないからってんで、いろんなカバー曲もやってくれて、その選曲が昭和テイストでとっても良いのです。
なるほどね〜っていう曲から、え?何?これ歌っちゃう〜?みたいなのも。
ラスト曲の会場一体の大合唱、すんごい盛り上がり、くいい雰囲気でした。
いまだに気づくと口ずさんじゃってる。

で、大成さん、とってもせくすぃーでしたわ。溢れ出す色気っていうんでしょーか。
接近されちゃうと直視できない感じ。
友康さんと寺岡さんも怒髪天で見てる感じとはまた違ったところも(衣装も!)見れてお得?!

ライブは先日の名古屋とこの日の2本だけ。
もったいない!
またどこかでまたお目にかかりたい。
無職生活、もうすぐ2ヶ月。
日々やることは結構あってまぁまぁ忙しくしてるけど、花を愛でる時間も好き。というか、そういう時間も「日々のやること」に含めてる。
ホノルルマラソンのエントリーが始まったんで、まずは練習だよなぁと思うけど、それがまだ「日々のやること」に入れ込んでないのが問題。
行けるかどうかはまだわからないけど、走れるようにはしとかないとね。

こちらのgoo blog が9月で終わっちゃうらしい。
無職になったことだし積極的に書いてこーと思っていたのにな。
過去のキロクは個人的な老後の楽しみのためにお引越しするとして、そのあとはどうしましょーかね。

先日は無職仲間と平日ランチ。平日はどこも空いてていい。
お友だちが、新しいことにチャレンジし始めてることを聞くと、影響受けてあたしもーーといろいろ欲張って始めたくなっちゃう。
よいこと。

アドベンのパンダズが4頭ともが中国に帰るってのに驚き。みんな白浜生まれだから「中国に帰る」わけではなくて、「中国に行く」んだよね。
ライブに絡めてアドベン行こうと思ってたけど、早めに行かねばと計画。
チケットもらった大阪万博も行こうと思ってたけど、そっちはもうどうでもいいか。

怒髪天のFC会報じっくり読んだら、そうかぁもう元には戻らないのかぁ。現状にすっかり馴染んでるけど先のことはわからないしなぁとふんわりと思っていたけど、そこは期待を持っちゃいけないって言い切ってくれて、それはそれでありがとうです。受け止めます。
来月からツアー。


楽しかった粟津旅行から1週間過ぎました。
ただの温泉旅行じゃなくて、もちろんライブがメインです。
アワーヅは、レア曲多めでいつもとはちょっと違うのが嬉しい。寺岡さんにはご負担をおかけするセットリスト。
寺岡さん、去年はわけわからず連れてこられた粟津、みたいな言い方してたけど、今年は花道も歩いてくれてすっかり演舞場にも馴染んていらっしゃいました。

怒髪天 presents 湯ナイテッド・アワーヅ 2025 "回春の湯"
@粟津演舞場

4月12日(土)

この日のお席は1階まんなからへん。
昨年はもうちょっと後列であたしの列を増子さんが横切っていったんだけど、今日はあたしの1列前を横切って、あたしの目の前っていうか真上?でしばし熱唱されてました。
この距離感、なんだ?変な感覚。ライブだよね?!
2階もぐるりと一周してくれるんで、たまには2階もいいかなぁと思いつつ、床に座るのは腰に負担が、そんなお年頃。


NINKYO BEAT♪で始まるのはやっぱりこんな舞台のせいですかね。69893♪も。
強面で思いっきりカッコよく登場した増子さん。
数時間前、サラサラヘアでとぼとぼ歩くオーラ0の増子さんをお見かけしていたので、そっからの変わり様にニンマリしちゃいました。
顔で弾くギターも、ブンブンベースもカッコいい。
曲終わり、「よく来たー!」で強面から満面笑顔になっちゃうのもまた佳きです。

オオカミ〜♪で足を蹴り上げる増子さん、ふと吉川を思い出したくらい上がってた。規模は違いますが。
王子ソロの後ろでちょろちょろして指オオカミしてるのがおもしろー。

満開の桜を楽しんだ後だったので、春、風船♪の春っぽさがよかった。ほんわか気分。
友康さんが、毎年粟津に来て春を感じるみたいなこと言ってたけど、今年はあたしもそうでした。

ラブソングを〜♪は、ラブい曲に入るんだろーか。好き、これ。
指ハートやらいろいろ繰り出してくる、そしてなんだか照れてる増子さん。男の純情!
1日目、メンバ全員でコーラスしてるんだぁ(坂さんもね)ってことを発見したんだけど、2日目にこれが素晴らしい発展をしてく。

誰も知らないヒット曲、みたいなことを言う増子さんに、「ヒットしないと思って作ったことない」と言い切る王子、キリッとステキです。
いい曲はずっと残るんでいいんですよー。

1日目2日目、どっちがどっちだかわかんなくなっちゃってるけど、この日のイチバンはやっぱりライブ初出しの新曲、決意の朝に♪
ラジオでOAされたっぽいけどあたし聴いてないのでホントに初。歌詞を聞き取りたくてじっと聞く。じわ〜、、、、コトバだけじゃなく音と相まって、うる〜、、、。
いろんな人に当てはまるみたいなこと聞いたんで、バンドのこと以外に自分ゴトでもじわ〜です。
泣くことはないです。歩き出す歌だからね。
そこからの、ただいま!おかえり! 現住所はここですを実感。



増子さんが会場内を練り歩くときの界隈のふるまいがみなさん流石です。
増子さんが椅子を歩きやすいように荷物は足元に。
2階の端っこに陣取った方は、増子さんの差し出すマイクを躊躇なく受け取り、そしてしっかり受け渡す役目を担う。
1階はみんなプロ級のケーブルさばき。
毎度まいど、バンドと界隈の信頼感がすごいなーって思う。

MCは(日にち、順不同、覚えてるのだけ)、増子さんの多忙は自分でスケジュールを入れてるから、新年度は気分が変わっていいねぇ、たじまさんのお弁当が素晴らしい、インプラント推奨、王子はインプラントの本数明かさず「ロボットだから」、友康さんに「しゅっとしてる」と言われる増子さん
億万長者(←言い方!)だったらトレーラーでぱかって開いたら粟津演舞場って風にしたいくらいここが好き(ニュアンス。ちょっと意味不明な友康さん)
永ちゃん75歳でドームはすごい、からのドームでやる!(友康さん)
ドームまでサポートする!(寺岡さん)
80歳くらいになっちゃうよ(増子さん)

初日のみ参加の方もいるんでしょうが、また明日会おうぜ!で終わった1日目。
楽しすぎて、それなのに夕飯作ったりお風呂掃除したりしなくていいって最高。(ちっさいシアワセですが)
あたしの元気の源。


4月13日(日)

14:30開場、15:00スタートっていう遠征民に優しいライブ。ほぼ昼公演です。
この日は界隈友のおかげで良番でした。
大雨のせいで、入場時に脱いだ靴や傘やらでわちゃわちゃしちゃったけど、狙い通りのお席を確保。

セトリはちょこっと変わってる。
昨日は気づかなかったけど、煙草〜♪で、吸い終わった煙草をちゃんと携帯灰皿に入れポケットにしまう一連のアクション。令和のロックバンドはモラルある。

昨日からの流れで、ラブソングを唄わない男♪で坂さんがフューチャーされてた。
最後のところ、純情!純情!!が、みんなで歌ってる中フェイクってやつ?フツーは俺がやるんだよなぁと増子さん言ってたけどアイアンハートの坂さん、しっかり気持ちよさそうに歌い上げてました。
素晴らしい!
ぜひまたやって欲しい。

増子さんはいつも通り練り歩き、あたしもケーブルさばき支援できました。
この日は友康さんも通路に降りて、近っ!!! 近くても絶賛演奏中のときは触れてはならぬと自制してそっと見守るだけ。増子さんには遠慮せずに手伸ばせちゃうんですけど何ですかね、この差。


最後のご挨拶。
なにかに取り憑かれたようなロックスターな友康さんのMCは今年も継続中。
ツアーまでちょっとあるけど浮気すんなよ!
浮気しても待ってます!!
上手界隈のキャーが何やらアイドルに向けたそれっぽくて、あたしもキャーと言いつつ笑いが止まらん。あたしたち以上にキュンキュンしてる増子さん。
そこからの、あいらぶゆー
その流れで寺岡さん「あいにーじゅゆー」坂さん「あいうぉんちゅー」
愛が溢れてる〜。

ライブ終わると最寄り駅まで(徒歩だと40分くらい?)のバスがないし、タクシーは限られちゃって、界隈の知恵と勇気と根性が試されます。

それでもまた来年。
行けるといいな。

恒例の春の旅、粟津温泉。ライブに温泉が付いてくるのか、温泉にライブが付いてくるのか、それはどっちでもよくてどっちも楽しい慰安旅行。
去年シェアサイクルでうろうろする楽しさを発見したので、今年も2日目のライブ前にサイクリングを計画してましたが、到着した小松は快晴だったけど、翌日は雨予報だったので予定変更。
空港からバスで小松駅まで行き、早速そこで自転車借りて出発。粟津温泉に向かう途中の木場潟公園まで。
駐車場に車いっぱいあって、地元の皆さんがお花見に来ているようでしたが大混雑ということはなく、あたしたちも園内は自転車おしながらお花見。
青空にさくらが映える!



ゆっくりお弁当でも食べたい気分だったけど(来年はそうしよう)、道の駅があるというのでそっちへ。お土産買って、小松うどんをいただく。


公園は広すぎて全部回りきれず、また来年も来ればいいねってことで、ここから粟津温泉まで30分チャリでぶっ飛ばす。
結局2時間40分くらいの移動を兼ねたプチサイクリングの旅となりました。

ライブはもちろん楽しくて、宿では温泉を満喫。

そして2日目。雨。
小降りだったら自転車でどっか、と思ってたけど予想以上に降っていたので、何かアクティビティを体験しようと「ゆのくにの森」へ。徒歩20分くらい。
以前ここまで来て、入場料かかるの?とケチって中には入らなかったんだけど、今日は時間があるんで中に入ります。中ってか「村」、入村です。
(アソビューで2割引)
いろんな体験ができるんだけど、とにかく結果として「使えるもの」がいいなってことで、輪島塗体験の沈金をやってみた。
先の尖った鉄筆で、スプーンの柄に絵を書いて(彫って)、最後に職人さんが漆と金粉を塗ってくれてできあがり。
センスがものをいう、、、、、絵心ないのであれですが、オリジナルなもので本人的には納得の出来。
褒め上手のスタッフさん。ありがたい。

ゆのくにの森、とっても広くてお店のぞきながら歩くのも楽しかった。写真映えスポットもいろいろあったけど、お天気悪くてこの日はいまいち。


ゆのくにの森を出て、ランチはいつも粟津温泉の美味しくてお安いパン屋さん。
いつもは広場の東屋で食べてたんだけど、近くのカフェでコーヒーをテイクアウトしようとしたら、「中でどうぞ〜」と言っていただき、パンを持ち込んで店内でいただきました。(パン屋さんと提携?していて問題なしとのこと)
そうこうしているうちに風雨激しくなってきて、店内でよかった〜。

ライブ2日目は言うまでもなく最高。

粟津ライブ、何回目の参加だろ。観光しつくしてライブ前にすることないしな〜と参加しない年もあったけど、シェアサイクルのおかげで行動範囲広がり、まだ楽しいことが潜んでそう。
ってこと、また来年!
2月で会社辞めて無職真っ只中。
ずっとテレワークだったし、2月はほぼ休暇消化してたんで、3月になっても生活はあまり変わらず。
とりあえず何かしなくちゃな気分で、英会話AIアプリして漢検の勉強して、FPの勉強して、そんなこんなで1日が終わる日々。暇だわ〜って感じることなく一ヶ月。
4月からは、これまで一度も恩恵を受けていない雇用保険、失業保険受給すべくこそこそ活動開始です、

やっと暖かくなったので、近所に桜散歩。
大混乱のお花見はテレビの中だけのハナシ。こちらは人がぽつりぽつり。
満開まであと一歩、来週になると桜吹雪でキレイだろうな。散る前の桜が一番ピンクが濃くなるらしく、まだ薄ピンクだけど青空に映えます。




数年前に市でオーナー募集して植樹された桜。
父がオーナーになっている桜は、雷直撃で新しく植え替えたので周りのより細めでした。

ド平日に歩いてるのは、お年を召した方々、あたしもその仲間入りです。

おまけ
庭のカラフルなお花の寄せ植え



久しぶりのライブは内田勘太郎さん、友康さんがゲストだというので横浜まで。

3月7日
YOKOHAMA  MEETING vol.48
内田勘太郎 with 上原子友康(怒髪天)
@YOKOHAMA THUMSUP

通勤定期券がないのでお出かけは余裕を持って最安路線にして、でも早めに横浜着いてぶらぶらしてたら結構お高いお買い物、全く節約になってない。。。。

年3回くらいの勘太郎さんの企画ライブ、48回ってことは16年くらい?すごいねぇ!
友康さんは2回目だけど前回はあたし参加してない。たぶんそのころはなんとなく敷居高く感じたんだと思う。

とっても良い雰囲気のお店で、ライブ前にがっつりお食事。おしゃれなつまみ系ではなくしっかり晩ごはんです。

友康さんのギターヒーロー内田勘太郎さん、あたしにとっては、友康さん50歳ライブのゲストの時がお初で、その年の怒髪天の沖縄ライブ、2019年のRSRでもたぶんライブ観た。

友康さんもアコギで、足元はミニ工業地帯でした。
ライブはあまり決め事をしていないらしく、次なにやりましょうかねぇみたいなゆるい進行。勘太郎さん弾き始めて、友康さんが慌てて譜面をめくってるなんて感じのときもありました。
友康さんがメインで歌うときは何やるとも言わず、「Eですから」とコード伝えて、さりげなくセッション的な流れになってくのがめっちゃカッコよかった。
勘太郎さん、ギターを弾くというか、触ってるだけで自然と音が鳴ってる、うまくいえないけど体の一部みたいで、ご本人の雰囲気通りのギターの音色。
色付きサングラスをされているので目があってる気がしちゃって無駄にドキドキです。
友康さんは勘太郎さんを見つめて目はハート?ってくらいキラキラ笑顔でホント嬉しそうなギター少年の顔。「勘ちゃん」って言うのもなんともかわいい〜。

友康ワンマンショーでは
ファンキーな よこはま・たそがれ♪
ボサノバ風 ヨコハマ・トーク♪
Sweet Memories♪
怒髪天の曲で 幸福の配分♪

ダンス!とかPlease I love you!とか怒髪天の歌詞には絶対出てこないワードにニヤニヤしちゃいます。
幸福の配分♪
ギター弾いてカズーも吹いて大忙し。
勘太郎さんに影響を受けて作った曲というような説明をしてたけど、あたしライブで一度も聴いたことないので今回聴けちゃってラッキー。
しあわせのはいぶん?こうふくのはいぶん?
こんど増子ちゃんに聞いときます、と言ってましたがどっちなんだろ。

友康さんのMCで、数日前まで胃腸炎で苦しんでたってのにびっくり。いまホント流行ってるだねぇ。みんなの、感染だいじょうぶ?な雰囲気に、「2日前に治ってもう大丈夫!」の元気アピール。
あとは例のYahooニュースに載っちゃった件。イケメン人気ギタリスト!しっかりヤフコメも全部読んだみたいで、傷つく〜美顔ローラーやろっかなーみたいなハナシもw

勘太郎さんのMCはなんだかほんわか柔らかムード。
最後に話してくれたムッシュかまやつさんとのお話はふわ〜っとしながらキュンとした。その話し方のせいか情景が見えて、そのあと弾いてくれたギター聴きながら、いろいろ考えちゃったなー。「偶然は必然」とか自分ゴトでね。

わちゃわちゃライブハウスもいいけど、こういう雰囲気いいな。
座って飲みながらなんて最高。
さむーーい夜だったけど、ポカポカ気分。
またやって!
ってか、友康さんのソロ弾き語りどうでしょうか。

3月1日
2月までの吉川ツアーも終わり次の活動まで時間があるので、久しぶりに謎解き散歩です。「次の」活動の相談もしなくちゃなので。
この日の東京は春のような暖かさ。

有楽町線豊洲駅集合、キット入手してスタート。無料はありがたい。
あたし豊洲ってたぶん来たことない。へぇこんなところなんだぁ。公園が広がってて、おそらく近隣の方々がのんびーり過ごしている感じ。混雑もしていないのでいい感じ。
高層マンションが立ち並んでるのは晴海?あっちにスカイツリーがある?有明はどっちよ?と全く位置関係がわかってないんですけどね。

謎解きについては、我々もだいぶ慣れてきて、問題のパターン、何をさせたいかという意図?みたいなのがわかるようになってきてるのでわりと簡単。
最初の謎解きのあと、お友だちがずっと気になっていたというガスの科学館に立ち寄る。こんな年になって今さら誰にも聞けないガスのこと、学んできました。謎解きの良さは、寄り道です。

市場の方へ歩いていくと、「ラムセス大王展」の看板。ネットで見て絶対行きたい!って思ってたやつだ。
豊洲来たことないって思ってたけど、360度回転する劇場ってのに天海さん狙いで新感線を観に来たことがあった。劇場としては閉館されたけど、「ラムセス大王展」、ここでやるのね。

千客万来は大混雑。テレビとかで見た1万円以上の海鮮丼とかホントにあったわ。あたしたちは、豊洲市場の方に行って、ミックスフライ(組み合わせ自由)のランチ。まぁまぁなお値段だけど、アジフライがふわふわで美味しかったです。

豊洲の端っこ、豊洲ぐるり公園まで来ると夕陽。

全問正解できて謎解きは終了。正解したところで何もないんだけど、一問一問、あっ!!!ってひらめいた時の気持ちよさ、そして達成感。
これがいいんだなぁ。

豊洲駅の方まで戻って、お疲れビールで乾杯。
頭使って喋り倒して大笑いして運動して、Ooochie Koochieどうする?って相談もできてよい休日になりました。

吉川晃司の40周年ツアーファイナル、武道館2days参加しました。

2週間たっちゃうけど、あたし自身の後々の楽しみのためのメモです。
ライブ後しばらくLOVE WAY♪が脳内リピしてて、LOVE WAYってどういう意味で使ってるんだろと調べてたら、尾崎豊さんも同名の曲があるんですねー。なんかヒリヒリする歌でした。

2月8日、9日
吉川晃司 40th Anniversary Live Tour Final
@日本武道館
Guitar:藤井謙二
Guitar:生形真一
Bass:ウエノコウジ
Drums:湊雅史
Keyboards:ホッピー神山

こんな案内初めて見たかも。
ファンが集まってて譲り合って撮影してるけど、「あのハゲ邪魔〜」と笑いながら言う女性たち、1万人のうちの二人だけだろうけど下品極まりない。不快。



吉川が、周年がよくわかんなくなってるって言ってたけど、2024年2/1が40周年☆で41年目スタート、40周年ツアーを敢行。ツアーファイナルは2/1過ぎちゃってるけど、今年2/1からは42年目スタートっていう整理でよいでしょーか。

2days、お友だちと分担してチケットを取ったのに、両日2階スタンド。2人ともいまや稀少な会員番号88組。一般ローチケでアリーナ席っていう人がいることを聞いて、もうね「お前らどんな席だってどうせ来るんでしょ?!」と思われてるに違いない。
スタンドの見切れギリギリまで満席っぽいんでしょうがないのかな。それにしても。。。

1日目天井席は目線正面は日の丸、2日目は目線正面にステージ上のK2スクリーン、クソ席なりに前進するとちょっと嬉しかったりするけどやっぱり酷すぎる、ツライ、、、何がってスタンドの階段登るのがキツイよw
スタンド席の良いところは、視界を邪魔するものがなくて全部見えるってこと。見えな〜いってストレスは0。
ただ南西席だと正面のスクリーンに映る映像が見づらく、2日目の南席でやっとちゃんと見えました。
過去の映像見るとうるうるきちゃう。あんな時代があってそんな時代を経て、今に繋がってる。吉川もあたしも元気でいられてこんな喜ばしいことはない!←若い頃には到底思わない感想。

細かいことはその時々に感じて流れていってしまうんで今更思い出せない。
ぶっちゃけ歌詞が訴えてくるのは少ないんで(歌詞知らない曲もあるし)、やっぱり吉川は体現なんだなー。
意識的なのか無意識なのか、いちいちカッコいい。この言葉に尽きる。
広島で始まったOPDダンスは、おそらく周知しきれず吉川自身が途中放棄、あたしは自主練の成果、やり切りましたよ!2階席でだって。
シンバルキック、昔はやれやれーーー!!!って喜んで観てたけど、今は怪我しませんよーにと見守ってしまう。怪我も治りにくくなりますしね。
うぶちゃんのコーラス、リズム隊のドカドカ感、フジケンさんの佇まい、今ツアーのバンド、あたし好きです。フジケンがだんだん馴染んてきてるのも嬉しい、ジャンゴー♪のお手振りもさりげなく。

ハニドリ♪でのギター、爆音、こんなカッコよかったんだっけ!?
グッサベ♪のフロント4人並んでのパフォーマンス、痺れますっ。
終わらないSunset♪
不覚に目から、、、、吉川が当時のハナシをチラッとしたことも影響してあたしもその頃にワープ。ココロのどっかにあった何かがピンポイントで引っ張り出される感覚。いいことも悪いことも悲しいことも嬉しいことも、全部ひっくるめての「当時」があって、それを思い出として持ち続けて生きてる。キュンとする。
フライデーナイトレビュー♪
還暦直前にこれを歌ってくれるなんてね、嬉しいよ。一周回ってもはやこっ恥ずかしさはなくなったのね。70になっても君に首ったけ〜とか歌ってほしいです。

ここ数年はそれ以前に比べると格段にお喋りをするようになってる。本人も「人は変わる」ときっぱりと。
「みんな、スキなように楽しんでくれぃ!」くらいでほぼ喋らずだった人が、今や、あれしろこれしろフリをマネて、と当時とは真逆なこと言ったりね、ホント人は変わってます。
でも根本的な人間としては変わってないと思うんで(たぶん)、別に気にはならないけど。
「うすーい反応」としきりに言うが、めちゃくちゃ面白いわけじゃないんで反応できないんじゃ!カッコつけイメージの吉川が喋るってことをみんなが面白がってるんだぞーって、お伝えしたい。
そんな中、ウエノコウジとのからみは、ウエノさんのファインプレイでなかなか面白い、広島弁ってのもいい。
困った時だけMCをふるのはパワハラです、オーラも年収も上なんだから!!
カニをいっぱい食べたウエノに晃司が「顔がカニみたい」
これに「顔をいじるのはパワハラです!」
「合格!」と吉川もくしゃくしゃ笑顔で言ってたね。ほのぼの。

もう音楽にエゴはない、みんなが楽しんでくれればいい、というようなこと(そんなニュアンス)を言ったのはあたし的には衝撃的だった。エゴがないってのは、逆に何をやっても吉川晃司であることに自信があって、受け入れてやれちゃうってことなんだろうな。年齢を重ねたから言えること。凄いなって思う。
であるならば、、、、、他の方から楽曲を提供してもらったり、他のミュージシャンとコラボったり、そういう展開も期待したいなー。化学変化、絶対面白いと思う。

たった2センチの声帯に振り回されて歌手なんて辞めたいと思ったりしたけど、音楽は楽しい、差し引いてやっぱりやっててよかった。そんなことも言ってた。(あくまでニュアンスです)
歌手であり続けてること、ライブをし続けてくれていること、大感謝です。そこでもらえるパワーは何にも変えられない。

吉川晃司を選ぶなんてセンスがいい!とも自ら。
そう言ってもらえて嬉しいよ。吉川ファンを内緒にしてる時期もあったなー、「吉川晃司ってまだ歌ってるの?」「俳優じゃないの?」そんなこと言われたり。
あれから何十年たっても吉川はカッコよく居続けて歌ってくれてるわけで、あたしの選択は正しかった!と自信を持って言えます。

次の約束。
あと20年元気でいてもらうためにロックなラジオ体操?
なんでしょ、謎だらけ。
何がきたってOK、楽しみにしてます。
10年後、20年後、どうなってるんだろーか。
そうだ!ファン層からしてライブハウスそろそろラストチャンスと思ってます。ライブハウスで吉川観たいぞ。


<セットリスト>
TARZAN
SPEED
You Gotta Chance ~ダンスで夏を抱きしめて~
MAJESTIC BABY
ROUTE 31
El Dorado
Honey Dripper
ソウル・ブレイド
ロミオの嘆き
(セッションタイム)
ギムレットには早すぎる
Love Way
サラマンドラ
タイトロープ・ダンサー
プリティ・デイト
LA VIE EN ROSE
恋をとめないで
GOOD SAVAGE
The Gundogs
Juicy Jungle

終わらないSun Set
フライデーナイトレビュー
せつなさを殺せない



アドベンから中国に帰ったお父さんパンダ、永明さんが亡くなったというニュース、大往生と言っていいのかもしれないけどさみしいな。
アドベンにいた時は、いつも当たり前にそこにいた永明さん。赤ちゃんパンダや子パンダにお客さん集中して、パパのところはいつもゆったり観覧ができた。


お外に出た時は、観覧車を後ろにしてアドベンを背負ったような頼もしいお父さん。


座った姿勢で足に肘をおいて笹を食べるのがシブいっ!

永明さんの子どもたちに久しぶりに会いに行きたくなりました。

ありがとう、永明さん。