対バンの後攻はGLAY。
周りにファンという人がいなくてこれまでほとんど触れるチャンスもなかったGLAYさんですが、こんなあたしでも曲は知ってる。
これがスーパーバンド、日本中みんなが知っているであろうGLAY。
転換時、怒髪天の倍以上のセットが持ち込まれ、さすが本気を出してきたスーパーバンド、規模が違う。
ステージ上の間口、奥行きも倍以上です。

怒髪天が終わって後ろに下ろうかなぁと思ったけど、いきなりぐぐっときました。腕を掴まれたり結構えげつなくきたけど、猛烈な押しでぐいぐい一気に詰まっていって逆に下がれなくなり、GLAYさんを肉眼でばっちり見えちゃう位置。申し訳ない。

出てきたTERUさんが「いくぜ〜スーパーアリーナー」(←ちゃんと覚えてないのであくまでイメージですが)みたいなことを叫んだところから、もうそこはGLAYのホームとなって全部持ってかれました。
スターは立ち姿、シルエットがカッコいいのよね。
全く予習はしてないけど、聞き覚えのある曲がいっぱい。GLAYさんのライブは全部歌っていいルールなのか周りからの歌声もすごいんですねー。
琴線に触れるメロディーだったり、昭和テイストのラブい歌詞(ビジョンに映像だけじゃなく歌詞も出てたんで)いいね〜GLAY。
メンバーのことも予備知識は何もなかったけど、やっぱりライブで観るだけでなんか伝わるものってある。
TERUさんが主にお話しするんだけど、歌ってるときとは違うなんだかゆる〜い感じがほんわか。やたら噛んだり、怒髪天さん35周年(「よんじゅー」とお客さんから突っ込まれる)って言っちゃったり、でもそれが普段通りらしいってニヤニヤしちゃう。

GLAYによる怒髪天のカバーは雪割り桜♪
TERUさんの歌う怒髪天はとってもスマートで、ハラハラ〜と舞う桜の花びらの絵が見えます!(増子節だと桜吹雪)
ファンのみなさんには予めお伝えしてあってみなさん予習済。こんな広い会場での大合唱に界隈としては大感動です。

TAKUROさんが怒髪天との勝負、本気出してヒット曲やるし金かける!と公言していたように、火柱が上がった。ボンボンとすげー!
その後のMCでTERUさん「火コワイ 知らなかった」みたいな。そんなことあるの〜?おもしろっ。
大盛り上がりで本編終了。
GLAYさんみなさん法被着て再登場。箭内さんも。
怒髪天を呼び込むも、坂さんだけだふらっと出てきて、増子さん行方不明?
体調悪くなっちゃった?とめっちゃ心配したけど、メガネしてパスをかけたままステージ上がってきた増子さんと友康さん。
GLAYをいい音で聴きたくて客席側で観てて、誘惑♪終わって戻ろうとしたら締め切られて通れなかった、とか。

最後に、furusatoの大先輩の曲ということで松山千春さんの長い夜♪
みんなしてクセつよ、マイクの持ち方からして千春さんに寄せて歌う。

あー楽しかった。
この先GLAYさんのライブを観る機会なんてないだろうけど、また観たい!って思うライブでした。
フェスに出るという噂あるけどどうなんだろ。
チケットは取れてないけど飛行機だけはおさえた!
北の大地でまたお会いしたいです。


<セットリスト>
生きてく強さ
SOUL LOVE
サバイバル
HOWEVER
春を愛する人
雪割り桜 (怒髪天)
More than Love
彼女の"Modern…"
BEAUTIFUL DREAMER
誘惑

長い夜 (松山千春)GLAY、 怒髪天、箭内道彦


夜の部は怒髪天とGLAYの対バン。
整理番号が500番台で番号悪ーいと思っていたら、2日券が560番くらいまでだったので、1日券としてはかなりの良番でした。
とはいえ入場したら椅子席前方はほぼ埋まっていたので、スタンディングエリアで待機。開演まで長いけど、その待ち時間にOA。
石川さゆりさん登場、かわいい方でした。お着物も愛らしい。箭内さんのギターで津軽海峡・冬景色♪〜東北から津軽海峡を渡り北海道へ〜ということらしい。一緒に歌ってってことで場内みんなで歌ったけど、なんなら石川さゆりさんだけの歌声で聴きたかったな。
そして、GLAYのTAKUROさん(ギターかと思ったら鍵盤だった)、箭内さん、亀田誠治さん、高橋優さんと一緒にオリジナルの曲。
細かいことは覚えてないけど、「永遠じゃない」ってキーワードの歌。
最近よくそんなこと思ってたんでこれまた刺さった。

そしていよいよ、増子さん言うところの象と蟻、または戦国武将と足軽のような2マン。蟻さん、もしくは足軽の登場!
怒髪天のセットって、ステージがどんなに広くてもいつものライブハウス仕様なので中央にぎゅっとしてる。スーパーアリーナのステージでありながら目視で全体が見えます。
こんな広いところで男祭り♪いいね〜ワクワクするー。
明らかにGLAYさんのファンの方たちに囲まれてる感があるので、界隈の責任としてドハツアピール。
どこでやっても怒髪天は怒髪天で、いつも通り。
令和〜♪対バンでこの曲やるんだぁw 大丈夫?引いてないか?とちょっと不安もあるけど。

GLAYのカバーは、やはりこの曲か、って。以前なんかそのような事増子さん言ってたんじゃなかったかな。たぶんそれがあって、どんな曲なんだろってあたしこの曲のMVを観た記憶ある。
最初、曲の入りでトラブってやり直し。「晩飯ぬき!」と言われちゃった坂さんが、いやいや〜ってニコニコしてる顔をビジョンで見て、あれ?もしかして坂さんじゃないんじゃ?と思ってたんだけど、やっぱり友康さんのトラブルだったらしい。そんときの友康さん、しれっと涼しい顔してましたが(笑)
怒髪天のWinter,again♪はMVで見たシンシンと降り続く雪ではなく、猛吹雪のようなそんな歌になってました。
あとのMCのとき、最初はTERUくんに寄せて歌ったら、「自信ないんですか?」とマネ氏に言われて、優しく歌っただけなのに〜ということでこうなったと。
むしろ寄せず別曲ぽくてとってもよかったんじゃないかな、GLAYのファンの方たちも喜んでくれてたはず。
友康さんは、「HISASHIくんとTAKUROくんのギターを完コピして2人のギターをひとりでやろうとしたけど無理でした」
物理的に無理でしょ腕2本だし、と当然のツッコミ受けてたけど、めっちゃ頑張ってた感。

もしかしたらセッションとかでやるのかなと思っていたオトナノススメ♪がラスト。
あたしは後ろは見えないけど、会場中でバンバンしてたんだよね〜、泣きそう。
相変わらずバンバンがめちゃくちゃな友康さんをGLAYのファンの皆さんがお手本にしてたら申し訳ない。

ライブハウスの接近戦の怒髪天がいいけど、こんな広いところで鳴り響く怒髪天の音が聴けて、そしておそらくフツーじゃ触れる機会がなかったであろう多くのGLAYファンの皆さんに聴いてもらえたのが嬉しいな。

箭内さんありがとう!
還暦おめでとうございます。

<セットリスト>
酒燃料爆進曲
あおっぱな
令和(狂)哀歌〜れいわくれいじぃ〜
ジャカジャーン!ブンブン!ドンドコ!イェー!
HONKAI
歩きつづけるかぎり
ひともしごろ
Winter,again
孤独のエール
そのともしびをてがかりに
ザ・リローデッド
オトナノススメ


箭内道彦60年記念企画。
怒髪天がGLAYと対バンってだけでも激アツだけど、同じ日にさだまさしさんも観れちゃうってことで1日券買って行ってきた。

3月31日
風とロック さいしょでさいごの スーパーアリーナ "FURUSATO"
@さいたまスーパーアリーナ

箭内道彦60年記念企画は2daysで行われててその2日目。
この日は「ロックの日」、昼の部は 20世紀のさだまさし(グレープも) vs 21世紀のさだまさし
対バン企画で最初さださんだけが発表されてたから、もしかして同郷の福山さんとか出ちゃう?なんて淡い期待してましたが、前半はグレープの曲、後半はさださんソロ曲の2部構成ってことでした。
グレープの曲も聴けちゃうなんて!(とはいえ2曲しか知らんけど)

アリーナスタンディングチケットだったんで、アリーナのゴザ席(さださんのときだけの座り席)のつもりだったけど、入ってみたらサイドに椅子席が設置されてたんでそこに着席。ゆったりよく見えました。

で、前半のさださん、ギターの方とふたりでトークをしながら歌。
そのやりとりを聞いて、この方がグレープの相方さんなんだぁと気づきました。今もおふたりでやっていたんですね。
グレープで知ってる曲ってのが、無縁坂♪と精霊流し♪
別にリアルタイムで聴いてたということではないけど、なんだかんだで耳にしてて、うわ〜本物だぁと鳥肌たつくらいの感動。
で、母が〜♪とかいう歌詞だけでもうダメ。ココロにズバズバ突き刺さっちゃって号泣です。
泣くと疲れる。

前半終わって、立川談春さんの落語。
スーパーアリーナでの落語ってなんだかすごい。やる方はどんな感じなんなんでしょ。

後半はさださんソロ。これまたいつの間にか耳にしている曲が多くて、知ってるわって曲多い。
包み込むような声がいい。
そしてバックバンドに弦楽器やオーボエがいて、オーボエの音スキなんだよね〜。

あたしの中ではさだまさしさんは、「お互い元気なうちに観ておきたいアーティスト」のおひとりなのでとっても良い機会でした。

お互いが元気なうちにコンサートを観ときたいアーティストっていうのが、あたし的に何人がいるのですが、そのうちのおひとりが中島みゆきさん。
みゆきさんのコンサートチケット、取るのが困難そうなので、そのためだけにファンクラブに入ってます。
2020年、ラストツアーというタイトルのライブツアーがコロナ禍のため途中で中止となってしまい、ラストツアー?もうライブ見れないの?と思っていたけど、2024年コンサートツアー始まりました。

3月15日
中島みゆきコンサート「歌会 VOL.1」
@東京国際フォーラム ホールA

ここ最近は家族の入院で、会社の出勤予定も含めていろいろ予定キャンセルしてたんでチケ代16500円を捨てることになるのか?と不安だったけど、分単位の移動スケジュールでなんとかギリギリ開演に間に合いました。
開演時間になって暗転した瞬間、会場内が水をうったようになるのもみゆきさんのコンサートならではでしょうか。日頃のライブのようなワーキャーゥオーってのは一切なくって、お芝居が始まる前みたい。

ずーーーーっと昔みゆきさんを好きになったタイミングで初期にまで遡ったんだけど、ちょこっと離れてしまった時期からは新譜を聴くってことをしていないので、知らない曲も多いけど、どれもがみゆき節なんですっと馴染んじゃう。
チョー初期の曲や(おそらく)最近の曲まで、夜会での曲もあり全19曲。
終演後セットリストが掲示されてましたが、やっぱり初めて聴く曲もありました。
バックバンドとしてバイオリンのみなさんがいたりするので、音の広がりすごくて、みゆきさんの曲っていろーんなアレンジでみゆきさんの世界を作ってて、音楽的なことはよくわからないけど、キモチが盛り上がるイントロや間奏って大事だなぁと昭和の人間は思います。(昭和歌謡大好き)
1曲1曲じっくり聞き入っちゃうと、鳥肌モンだったり、何かのコトバがあたしの琴線に触れてぶわ〜って涙出てきちゃったり、曲終わりであのみゆきトークで笑っちゃったりもするんで、キモチ忙しい感じでした。

途中「おたよりコーナー」なトークと20分の休憩時間もあり、お着替えも何度もあっての2時間。
時々TVで拝見する往年の歌手のみなさんのような声が出てないなんて風もなく、声量パワー衰え知らず。みゆきさんっておいくつ?って、あたしが中学生のときに◯歳だったはずだから、、、と数えてしまったよ。(驚)

「歌会VOL.1」ってことはこの先VOL.2、3、、、、と続くってこと、期待しちゃっていいのかな。
半端ない数の曲があると思うんだけど、その中からどうやってセトリを決めるんだろーか。ライブで聴いてみたい曲がいっぱいある。
年代しばりのライブとかあったらいいな。

怒髪天ツアー初日。
FCでハズレた時はまぁ行かなくてもいっかなーと思ったけど、とりあえずHP先行で確保。今にして思えばあたしグッジョブ、新生怒髪天のスタートの日に立ち会うことができました。

3月7日(木)
ザ・リローデッド TOUR 2024
@千葉LOOK

番号悪いんでゆっくりめ到着。それでも仕事を30分ほど早くあがらせてもらって、ここ最近は親の介護のことでお休みや時間休を取ったりしていたので、そのせいと思ってくれていて若干心苦しい。ライブ行くためなんて絶対言えません。

妙な緊張感。
男祭り♪でいつも通り始まってメンバー登場したけど、あたしの場所からはベースがどなたかは見えず。

やっぱりこれか〜の1曲目。リスタートです。
シミさんがいなくてできなくなってしまう曲があるんじゃないかと心配してて、酒爆♪のシミさんパートは?と思ってたけど、
この日は増子さん「お酒はほどほどにね〜!」でした。
相変わらずベースが見えないけど、音だけはブンブン響いてきて、音の違いがわかるわけではないけど、あ〜これってシミさんの音じゃないのか〜と思ったり、考えすぎかもしれないけど、どれもがシミさんに向けた曲に聴こえてしまって、いちいちうるうるしちゃう。そういう意味では情緒不安定、重症です。

3曲やって最初のMCで、「サウンド面で支えてくれるサポートベース」として寺岡さんを紹介。
あたし、はじめまして、です。

そこでのMCで、「神様から粋なプレゼントを頂きまして」と機材車で移動中にシミさんにバッタリ会ったっていうハナシをめちゃくちゃ嬉しそうに話す増子さん。シミさんも思いっきり手振って今まで見たことないような真っ直ぐな目で、憑き物落ちたみたいだって。
「いろいろごめんね」「みんな(界隈)によろしく」
そして「今日頑張ってね」って。お前が頑張れよ!だよ、と「どうしても頑張らなきゃいけない理由がひとつできました」と話す増子さん見て、あたしの心配ってナニ?って。
あとのMCでも、今日(シミさんに)会えてよかったなぁ、あんなにスッキリした顔見るの何十年ぶり。お互いのためになるように、これからはお互い頑張るしかない。
シミさんの話題に触れちゃいけない雰囲気とか、いなかったことにならなくてよかったよ〜(T_T)

この日の友康さん、スーツにネクタイ。増子さんに「正月の格好してない?」と言われ、
「正月みたいなもんだから」
そういうことか。
友康さん「ライブやるのドキドキだった。いろいろあるけどライブをやってる今、うぉーーーーと(でかい身振り手振りで!)なってるのがすべてで、それ以上でもそれ以下でもないっ!」
坂さん「ライブとは生きる、進行形でリビング、茶の間の方じゃなく、生きている」(ちょっと意味が。。。)

心配なのは増子さんの体調。
MCをメンバにふったあと、ちょっと休ませてよ、といったんはけて休憩。
坂さん友康さんが一生懸命トークでつなぐ。
寺岡さんもちょこっと。「怒髪天の曲はコピーしたらめちゃくちゃ難しくて、シミは俺より上手い」
「ややこしい曲が多くて、、、、それは僕の責任です」と恐縮する友康さん。
寺岡さんと年の差7歳?7年後坂さんどうなってるかな?と言う友康さんに
「長髪になってます。」と即答する坂さん。
前後不明だけど、「根は真面目で家では微分積分やってます。」とか笑いどころがわからないハナシもあったり、シンバルの音の違いやNEWグッズのZUMEXキャップのことなんかを話す坂さん。
とにかくいつもより坂さんが一生懸命頑張ってトークしてた。テキトートークも多めですが。
大丈夫かな?寺岡さん、このノリ。
メンバより年上でなかなか難しい立ち位置だと思うけど、すごくいい感じだった。
一番最後に寺岡さんがお話ししたあと、「よろしくお願いしまーす」って声をかけた界隈さんがいて、あたしも「そうそう!怒髪天をよろしくお願いします」ってキモチです。

坂さん提案で始まったセッションもめっちゃカッコよい。ああいうのって即興でできちゃうんですね〜。
そのうちに、なんとなくイェーと歌い出す坂さん。
やっぱり食い放題が一番だ、やよい軒はおかわり自由、納豆定食10杯食べたい、粒にしたら何粒?
漬物はみよしののキャベツ、ラー油かけると美味しい
自由すぎる坂さんの歌詞、わけわからんすぎ。坂さん天才。
セッションのあと、友康さんポロローンと風の中のメモリー♪
いいね、と寺岡さんに言われて、「たまーに忘れた頃にやるんだけど、いつもは歌詞カードないとできないんだけど、意外とできるもんだね」

こんなときのためにネタ帳が必要みたいなこと言ってたけど、それよりも友康さんの歌本と坂さんソロのカラオケ準備しておけば万全な気がします。

そんなこんなで30分、増子さん再登場。やっぱり調子悪いけどリローデットだけはやりたいってことで、「ささやくように歌えば?」なんて王子に言われながら新曲初披露。
ここは界隈出番です、みんな歌ってたね。
そして最後は、「みんなで歌って」ということでもう1曲。
界隈みんなで1曲フルで歌い切りました!すごい、みんな。
めっちゃ感動。
「怒髪天のボーカル」を名乗っていいとおコトバもいただきました。

4人じゃない怒髪天、大事な曲たちをライブでやり続けてくれるっていう選択をしてくれたことに界隈としては感謝です。
四角形だったものが三角形になったくらいの違い、三角形でもおっきくだってなれるもんね。
こちらはただのファン。
悩んだり考えたりしたところで、ナニも変わることはないので、思うままにココロのままに、好きは好き、楽しいは楽しい、で生きていければいい。
そんな思いに至った初日でした。
元気でいればこの先どうなるかなんかわからない、ってのを誰かが言ってた。

メンバーの足元のセットリストを覗き見したら、4曲カットされたようです。
まだまだこの先もライブをやって欲しいので、無理はせず健康第一でいていただきたい。
お互いに。

先週の失敗を教訓に少し早めに向かったつもりが、到着したのがほぼ開園時間。30分待ちでした。

お庭は工事中。今日も室内でした。
室内の見学の場合は左側で1分、右側で1分。


最初は左のお部屋の隅っこでごはん中。

1分経過して右側に移動したら、あらあら一緒に移動してきてくれました。


パンダのお背中大好き。

向き合ってごはん。仲良し。

シンシンは公開中止でした。シンシンのお庭も工事中。
リーリーさん。






食欲旺盛、バキバキ音をたててもりもりお食事中。




ふとした瞬間、こっち見て停止したリーリーさんのファンサ。


上野公園の桜はまだまだ。こちらはカンザクラ、かな。ピントが。。。



 

キャパ20人のライブってどゆこと?
以前職場の方が趣味でやってるバンドを見に行ったときでもお客さん50人くらいはいたと思うんで、いままで行ったライブで一番少人数。
そんなわけで、観る側なのにチョー緊張するっていうライブに行ってきた。



2日間で各20名ってチケット取る段階ではあきらめ半分だったけど運良く取れて、取れたよ!ってお友達にラインで知らせるとき手震えました。
それなのにご本人様は、チケット売れるかどうか心配だったって、、、、ご自分の人気のほどがわかってらっしゃらないというね、もおおおおお〜。

怒髪天が3人になっちゃうっていう「お知らせ」のあと、ソロではあるけど初めてのライブだったので、何か言ってくれるのかなぁ、どんなライブになるんだろう、笑えるのか?笑ってていいの?とか、いろんな意味でおかしな緊張感マックスでした。

開演時間前に予約していたお客さんがそろったってことで早めにスタート。最初にその「お知らせ」関連のお話。
友康さんはものすごく謝ってくれるんだけど、あたしたちが謝られることなのか?ってのがだんだん分からなくなってしまって、いや別にそれはいいんじゃない?とか思ったり。
コトバを選びながら特に発表されているコメント以上のお話はなかったけど、直接伝えてもらえてすーっと受け入れられた感じはしました。
バンドを離れても友達であることは変わらないっていうのを聞けたのは嬉しかった。そんなことあたしが心配することではないんだろうけど。

で、ライブ始まると、ほぼ全員みなさん目がハートです(きっと)。1曲づつおしゃべりを交えながらの進行だけど、はぁ〜ってため息出ちゃう。
しかし、こんなに近過ぎてどこ見ればいいんだ、、、、顔、指、リズムを取ってる足元を順繰り見回す、あちらもいっぱいのハートの目で見つめられてなかなかツライだろうに、、、ときどき男子に視線を向けては逃げてましたw

曲は途中休憩はさんで約3時間、20曲くらい。
ライブのこといろいろ思い出そうとすると、トークの内容がランダムに思い出されて、あたしそっちのが印象的だったんかな。
トークの端々にいろんな情報?!
アリスならべーやん派
最近増子さんにtverを教えてもらって、「不適切にもほどがある」を観てる
初詣のおみくじは凶だったけど、三日月を愛でるといいってんで三日月に願い事をする
マスターとは現場で知り合って聖路加病院作った!?職長(←あたしこのコトバ初めて聞いたのでググりました)で7:30からラジオ体操してた
個人的に無茶をしたいから今回ソロをひとりで企画して全部ひとりでやってみた
楽天でポイント使ってハンコ作った

1曲づつ感想を書こうかと思っても感想が思い出せない。うわ〜シアワセ〜って感想しかない。ギター弾きながら歌っててすごーーーい、歌うまーーい、指がなんであんなに自在に動くんだ?って小学生以下の感想です。
たぶん観たまんま聴いたまんま脳みそを通過してくだけで感想がコトバにならなかった。右脳の世界ですよ。光景は思い浮かぶけど今さら感想をコトバにするのも違う気がしてきた。

ホントはあんまり近づけないような存在でいて欲しいのに、なんだかフツーにそこにいて、フツーに話しかけてくれちゃうし、フツーに話しかけちゃえるし、一緒に笑ったりしちゃって、楽しくてニヤニヤが止まらなくて(なるべくニヤニヤしないように努めましたが)シアワセな時間でした。

次回のルルモッペの夜のためにリクエストをカードに書いてってことだったので、推しの曲を書いてお渡ししてきました。
推しが推しの曲を弾き語る時が来たら、あたしどうなっちゃうんでしょーか。
その日を夢見て生きていきます。

(順不同)
朝まで踊ろう

遠くで汽笛を聞きながら
ダンシング・オールナイト
シルエット・ロマンス
ダーリング
熱視線
クレイジーラブ
三日月
パーティー!ギター!ハッピー!
ずっと好きだった
恋人も濡れる街角

星屑のステージ
GLORIA
硝子の少年
心を込めて花束を
バラとワイン
君は薔薇より美しい
あの頃へ
バーボン人生(マスターと)
今夜も始まっているだろう





お誕生日おめでとうございます。

今年2回目のパン活。 いつもは開園時間前から並ぶんだけど、遅くなってしまい10時くらいに到着。ツインズは90分待ちでした。寒いけどひたすら待つ。

お天気よいのでお外にいるかと思ったら、お庭は工事中。

お部屋にいました。

座ってごはん中のシャオシャオに、お隣のお部屋行ったりうろうろしていたレイレイが近づいて行って

シャオシャオが右手に持っていた竹を

奪って行きました。

シャオシャオのお隣にちょこんと座って並んでごはん。

並んでこっち向くなんて、ファンサですね、わかってらっしゃる〜。

見終わって外に出た頃ツインズの待ち行列は60分待ちに短くなっていた。お昼近くなった方が列は短くなる傾向なのかな。お昼寝タイムになっちゃいそうだけど。

 

シンシンもお外。こちらのお庭はガラス越しになっちゃうんで写真がうまく撮れません。

とりあえずお元気そうでなにより。

 

リーリーさんも、バキバキと音を立てながら豪快にごはん中。

立ち上がって場所変えるのかと思ったら、そのままパタリ。お昼寝タイムに入ったようです。

バイバイ、またね。

 

 

 



昨夜は満月。
当たり前だけど寒かった。

最も遠い満月ってことで、いつものように写真撮ってもちっちゃいね。
今年初、久々のライブでいよいよ40周年が始まる〜と盛り上がって、6月からのツアーはどこ行けるかなぁとスケジュール見つめたり、ライジングはやっぱり出るよねと飛行機予約したり、この先楽しいことばかりと思っていた矢先の怒髪天公式の発表。
「怒髪天より大切なお知らせ」
ショックです。
絶対とか永遠ってのはないんだ。
何度も読み返して、納得しようとしてもうまく理解できず、とりあえずわかったことは怒髪天が3人になるってこと。

シミさんの過度の飲酒?界隈がってかあたしが迷惑を被ったことはないので、あたしの知らないところで迷惑をかける事があったということになると、そこはさっぱりわからないこと。
増子さんはよくMCで、不祥事で活動休止したりするバンドがあると、「バンドにコンプライアンス求めるってどういうこと?子供の頃「あの子達とは遊んじゃいけません」って言われちゃうような不良だよ」と大笑いしてたじゃん。仕事ということになるとそれはまた別の話になるのか。

この4人じゃなきゃ怒髪天じゃないって言う一方で、常々界隈への恩返しはバンドを続けることとも言ってた。この4人じゃなくなることなんて考えもしなかったんだろうけど、こういう事態になって、3人の怒髪天として続けていくことを決めてくれた。
界隈との約束以上に、シミさんに「怒髪天を終わらせてしまった」っていう罪悪感を持たせないための優しさなんだろうか。

コメントを何回も読んで、ずっと考えた。

勝手な解釈だけど。
増子さんのコメントにある「酒をやめるか?バンドをやめるか?」は究極の二択ではなくて、お酒をやめてバンドを続けることをずっとやろうとしててもできなかったから、お酒をやめるためにいったんバンドを離れる、バンドをやめるという選択ではないんだろうか。
シミさんはいろんなプレッシャーからお酒に逃げて、「怒髪天」でいる限りお酒をやめられない。このままでいたら身体を壊してしまう。だから辞めさせる。
「解雇」
脱退は自分の意思だから、脱退からもう一度戻るのはすごい勝手なことになるけど、「解雇」はバンド側から辞めさせるわけだから、この先「再雇用」の可能性を残した優しさと思いたい。
そして、仕事仲間としては不適格としても、この先シミさんのことちゃんと支えてくれるよね。

怒髪天から、シミさんのパーツが欠けてしまった。その欠けた部分を誰かが覆って塞ぐことはできるかもしれないけど、埋めることはできない。シミさんしか埋めることができないのだから、いつか、埋めてくれる日が来るかも、と思ってもいいですか。
正常性バイヤスなのかもしれないけど、そう思わなければツライだけになってしまう。

これからも応援します。怒髪天のこともシミさんのことも。