12月10日(日)
寝坊しちゃまずいなぁって思いがあったからか、1時間おきくらいに目が覚めて、眠れたのかどうかわからないまま起床予定時間の朝2時。
寝汗をかいたような気がするけど熱はなくすっきり。ただ喉が痛い。マスクして寝たんだけど喉の奥が乾いてて、唾飲みこもうとすると顏しかめるくらい痛い。大丈夫か?
昨日から部屋にいてもダウン着ちゃうくらい寒気がしてたんだけど、窓開けてみたら寒さ感じなかったのはよかった。寒かったら百均で買ったレインジャケット着るかなぁと思ってたけどそれは必要なさそう。
おにぎり半個とサンドイッチで朝ごはん。
バナナとウィダーインゼリーを持って出発。これはスタートまでに食べる用。それ以外にポーチにはウィダーインゼリー、カロリーメイト、キャンディー。
3時くらいにホテルを出て、シャトルバス乗り場に。バスは動物園前の通りから。
時間が早いからか全然混んでなくて、さっさとバスに乗り込めてさっさと出発。そしたら、さっさと会場着。バス降りたらこんなお出迎え。


スタートまで2時間弱って余裕あり過ぎ。1時間遅くてもよかったかもー。
みなさん、ストレッチしたり、ぼんやりしたり。日は出てないのでライトで、あたしの影。

混む前にトイレ、そしたら個室の中暗くて(;^_^Aスマホのライトないと困る。真っ暗。百均のちっちゃいライト持ってたらよかったかも。
予想タイムでゼッケンの色が違ってスタート地点が指定されてるんだけど、他の大会に比べるとそこらへんわりとゆるい感じ。すわってぼんやり待ってたけど、そろそろスタート地点に並ぼうかなぁって向かったら、撮影隊がいて佐藤隆太さん。TBSの番組のMCで、そろそろスタートです!とか喋ってた。
日本人たちは写真撮ったりわちゃわちゃしてるんだけど、日本人以外は「誰?」(←いろんな言語で)って空気だったんで、Japanese actor!と教えときましたよ。
このころは、まわりのざわざわした雰囲気に興奮して具合悪いこと忘れてた。
いよいよスタート!
花火!
日本人の花火ってイメージから言うとちょいしょぼい感は否めないけど、祭り感は最高潮!
NAHAのイメージでスタートまでかなりの時間がかかるかと思ってたら、あっさりスタート地点を通過。道幅広いこともあってかすぐだった。
(↓佐藤隆太さん)

おっきな大会にありがちなスタート時の混雑ってのはあんまり感じなくてゆっくりだけどスムーズだったと思う。
暑い感じはしてないんだけど早々に顔からは汗、気温は高かったのかな。
ダウンタウンはクリスマスイルミネーションがキレイで、レースそっちのけで写真撮ってる人いっぱい。先頭集団は素通りなんでしょうけどね。
そういえばダウンタウンって最初にハワイ旅行で来て以来、全く来てなかったかもなぁ。

いつもうろうろ歩き回ってるワイキキの通りを走るのは楽しい。応援してる方たちもちらほら。
気づくとカピオラニパークまで来てて、10キロコースの人たちはゴールだった。1時間以上はかかってるんだけどあっという間に感じて、ここで終わっちゃうなんてもったいないじゃん、と思った。
決して速くは走れてないけど疲れるってことはなくあたし的には快調。
ダイアモンドヘッドへ登る坂がキツイってことをいろんなとこで聞いてたんだけど、あれ~っていううちに終わってて、想像してたよりはキツくはなかった。
NAHAマラソンが非常にタフなコースだっていうのがやっとわかったわ。
喉の痛みも気にはならず、乾きは給水所で頻繁に潤せるんで問題なし。給水は必ずした方がいいって言われてたんだけど、給水所が意外と多くて、その都度飲んでたらお腹がちゃぽちゃぽしてきちゃって、そのうち飲まずにうがいだけとかにしてた。
どうでもいいことだけど、ゲータレードとウォーターの発音が本物だった。
ボランティアの方の声かけは、keep going!
なるほど~こういう言い方するのかぁ、今度東京マラソンの応援でkeep going!って声かけしてみよっ。
ハイウェイ乗ったらすでに折り返してくる人たちがいてすごいわ~。確かにサブ3なんて方たちはあたしがハーフ走ったくらいでゴールしてる。でも、こっちは倍の時間楽しめてお得だわ~って思っちゃうけどね。
真央ちゃんや翔やんとすれ違うかなぁと反対側を気にしながら、とぼとぼと。
22キロくらいのとこでトイレ。ここで止まって、膝が痛いじゃんってことに気づいたとこからどうもあたしのキモチが切れてしまった。走るのが辛くなってきちゃった。走れないわけじゃないんだけど、走らなくてもいっかなーとか思っちゃって。
シャワーみたいだった雨が若干本降りになって歩いてると寒いよ~ってんでちょっと走ってみたり。
こんときの虹。

弱いココロ。
せっかく関門ない大会出てるんだし~なんて言い訳しながら歩いたり走ったり。そう、関門に追われたくなかったのよ。
翔やんとすれ違ったとき、リーゼントで走っててビックリ。陽射しはよけられるのかなぁ、ってか雨だよ、乱れそう。
折り返しってすぐなのかと思ったらハワイカイをぐるりと回るのは結構な距離感じた。ここらへんほぼ歩いてたかも。お天気よくなって景色もよくってキモチよかった。

また虹。

32キロあたりで高橋尚子さん。折り返し前もどっかで見かけたんで、応援に徹して走ってはないのかな?ハイタッチしてもらってやる気でたーーってのは一瞬でまた歩き。
しばらくしたら後ろからおっきな声出して走ってくるグループがいて何かと思ったら、キューちゃん率いる集団。お、これについて行けば一緒にゴールできるかなとグループに混ざって走ってはみたけど、1キロくらい走ったとこでやっぱり膝痛くて急停止。またとぼとぼと。
あそこで我慢してついて行けてたらよかったんだけどなー。

おなかはすかなかったけど、エネルギー補給のため手持ちのゼリーだけ飲んだ。沿道の給食はほとんどないと聞いていたけど、ちっちゃいおにぎりやオレンジなんかもあって、あたしはオレンジを何回かいただいて、とっても美味しかった。
エイドでは冷たいスポンジが気持ちよかった。あと氷。ジップロック持っていったのでその中に氷を入れて、膝やふくらはぎを冷やしたり、何より顔にあてるとひゃーーー最高にキモチいい。
カハラあたりはほぼお散歩状態。マラソン大会?なにそれ?
あるとき沿道のおじさんが「目標タイム6時間40分!」って声かけてて、え?そんなに時間かかってんの?と、このときはじめて時計見た。
6時間過ぎてて、あ~そんなにかかってんのかぁ~NAHAなら関門アウトだ!
遅さ実感。かと言って急に走れることもなく、淡々とゴールに向かってく。
下り坂、走ってけばいいんだけど、なんだかもったいなくてテクテク歩いてた。言い訳がましいけどホントにそう思った。

遠くにゴールが見えてきて、最後のチカラで走る。最後のチカラっていってもチカラはかなり余ってました(;^_^

ゴール直前でゼッケンから名前を呼んでもらえる。おー呼ばれた!!
42キロ全力で走り抜けたとかそういうわけじゃないんで、なんだかやたらニコニコしちゃってへらへらしちゃってゴール!
メダルをかけてもらって嬉しい。人生の中でメダルもらえることってそうそうない。頑張ったご褒美。
寝坊しちゃまずいなぁって思いがあったからか、1時間おきくらいに目が覚めて、眠れたのかどうかわからないまま起床予定時間の朝2時。
寝汗をかいたような気がするけど熱はなくすっきり。ただ喉が痛い。マスクして寝たんだけど喉の奥が乾いてて、唾飲みこもうとすると顏しかめるくらい痛い。大丈夫か?
昨日から部屋にいてもダウン着ちゃうくらい寒気がしてたんだけど、窓開けてみたら寒さ感じなかったのはよかった。寒かったら百均で買ったレインジャケット着るかなぁと思ってたけどそれは必要なさそう。
おにぎり半個とサンドイッチで朝ごはん。
バナナとウィダーインゼリーを持って出発。これはスタートまでに食べる用。それ以外にポーチにはウィダーインゼリー、カロリーメイト、キャンディー。
3時くらいにホテルを出て、シャトルバス乗り場に。バスは動物園前の通りから。
時間が早いからか全然混んでなくて、さっさとバスに乗り込めてさっさと出発。そしたら、さっさと会場着。バス降りたらこんなお出迎え。


スタートまで2時間弱って余裕あり過ぎ。1時間遅くてもよかったかもー。
みなさん、ストレッチしたり、ぼんやりしたり。日は出てないのでライトで、あたしの影。

混む前にトイレ、そしたら個室の中暗くて(;^_^Aスマホのライトないと困る。真っ暗。百均のちっちゃいライト持ってたらよかったかも。
予想タイムでゼッケンの色が違ってスタート地点が指定されてるんだけど、他の大会に比べるとそこらへんわりとゆるい感じ。すわってぼんやり待ってたけど、そろそろスタート地点に並ぼうかなぁって向かったら、撮影隊がいて佐藤隆太さん。TBSの番組のMCで、そろそろスタートです!とか喋ってた。
日本人たちは写真撮ったりわちゃわちゃしてるんだけど、日本人以外は「誰?」(←いろんな言語で)って空気だったんで、Japanese actor!と教えときましたよ。
このころは、まわりのざわざわした雰囲気に興奮して具合悪いこと忘れてた。
いよいよスタート!
花火!
日本人の花火ってイメージから言うとちょいしょぼい感は否めないけど、祭り感は最高潮!
NAHAのイメージでスタートまでかなりの時間がかかるかと思ってたら、あっさりスタート地点を通過。道幅広いこともあってかすぐだった。
(↓佐藤隆太さん)

おっきな大会にありがちなスタート時の混雑ってのはあんまり感じなくてゆっくりだけどスムーズだったと思う。
暑い感じはしてないんだけど早々に顔からは汗、気温は高かったのかな。
ダウンタウンはクリスマスイルミネーションがキレイで、レースそっちのけで写真撮ってる人いっぱい。先頭集団は素通りなんでしょうけどね。
そういえばダウンタウンって最初にハワイ旅行で来て以来、全く来てなかったかもなぁ。

いつもうろうろ歩き回ってるワイキキの通りを走るのは楽しい。応援してる方たちもちらほら。
気づくとカピオラニパークまで来てて、10キロコースの人たちはゴールだった。1時間以上はかかってるんだけどあっという間に感じて、ここで終わっちゃうなんてもったいないじゃん、と思った。
決して速くは走れてないけど疲れるってことはなくあたし的には快調。
ダイアモンドヘッドへ登る坂がキツイってことをいろんなとこで聞いてたんだけど、あれ~っていううちに終わってて、想像してたよりはキツくはなかった。
NAHAマラソンが非常にタフなコースだっていうのがやっとわかったわ。
喉の痛みも気にはならず、乾きは給水所で頻繁に潤せるんで問題なし。給水は必ずした方がいいって言われてたんだけど、給水所が意外と多くて、その都度飲んでたらお腹がちゃぽちゃぽしてきちゃって、そのうち飲まずにうがいだけとかにしてた。
どうでもいいことだけど、ゲータレードとウォーターの発音が本物だった。
ボランティアの方の声かけは、keep going!
なるほど~こういう言い方するのかぁ、今度東京マラソンの応援でkeep going!って声かけしてみよっ。
ハイウェイ乗ったらすでに折り返してくる人たちがいてすごいわ~。確かにサブ3なんて方たちはあたしがハーフ走ったくらいでゴールしてる。でも、こっちは倍の時間楽しめてお得だわ~って思っちゃうけどね。
真央ちゃんや翔やんとすれ違うかなぁと反対側を気にしながら、とぼとぼと。
22キロくらいのとこでトイレ。ここで止まって、膝が痛いじゃんってことに気づいたとこからどうもあたしのキモチが切れてしまった。走るのが辛くなってきちゃった。走れないわけじゃないんだけど、走らなくてもいっかなーとか思っちゃって。
シャワーみたいだった雨が若干本降りになって歩いてると寒いよ~ってんでちょっと走ってみたり。
こんときの虹。

弱いココロ。
せっかく関門ない大会出てるんだし~なんて言い訳しながら歩いたり走ったり。そう、関門に追われたくなかったのよ。
翔やんとすれ違ったとき、リーゼントで走っててビックリ。陽射しはよけられるのかなぁ、ってか雨だよ、乱れそう。
折り返しってすぐなのかと思ったらハワイカイをぐるりと回るのは結構な距離感じた。ここらへんほぼ歩いてたかも。お天気よくなって景色もよくってキモチよかった。

また虹。

32キロあたりで高橋尚子さん。折り返し前もどっかで見かけたんで、応援に徹して走ってはないのかな?ハイタッチしてもらってやる気でたーーってのは一瞬でまた歩き。
しばらくしたら後ろからおっきな声出して走ってくるグループがいて何かと思ったら、キューちゃん率いる集団。お、これについて行けば一緒にゴールできるかなとグループに混ざって走ってはみたけど、1キロくらい走ったとこでやっぱり膝痛くて急停止。またとぼとぼと。
あそこで我慢してついて行けてたらよかったんだけどなー。

おなかはすかなかったけど、エネルギー補給のため手持ちのゼリーだけ飲んだ。沿道の給食はほとんどないと聞いていたけど、ちっちゃいおにぎりやオレンジなんかもあって、あたしはオレンジを何回かいただいて、とっても美味しかった。
エイドでは冷たいスポンジが気持ちよかった。あと氷。ジップロック持っていったのでその中に氷を入れて、膝やふくらはぎを冷やしたり、何より顔にあてるとひゃーーー最高にキモチいい。
カハラあたりはほぼお散歩状態。マラソン大会?なにそれ?
あるとき沿道のおじさんが「目標タイム6時間40分!」って声かけてて、え?そんなに時間かかってんの?と、このときはじめて時計見た。
6時間過ぎてて、あ~そんなにかかってんのかぁ~NAHAなら関門アウトだ!
遅さ実感。かと言って急に走れることもなく、淡々とゴールに向かってく。
下り坂、走ってけばいいんだけど、なんだかもったいなくてテクテク歩いてた。言い訳がましいけどホントにそう思った。

遠くにゴールが見えてきて、最後のチカラで走る。最後のチカラっていってもチカラはかなり余ってました(;^_^

ゴール直前でゼッケンから名前を呼んでもらえる。おー呼ばれた!!
42キロ全力で走り抜けたとかそういうわけじゃないんで、なんだかやたらニコニコしちゃってへらへらしちゃってゴール!
メダルをかけてもらって嬉しい。人生の中でメダルもらえることってそうそうない。頑張ったご褒美。