採用したインテリア4 ベッド1 | ゴンパパとゴンちゃんのお家建替えブログ(「青空」と「本」と「部室」のあるお家)

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築40年以上のお家を 積水ハウス イズ・ロイエ で建替え完了

ゴンパパです。

 

本日は連投 ニヤリ

 

何故なら

 

ベッドの項目は長くなりそう だから。

 

少なくとも4回位に分けると思います(・・・4回で終わるのか?滝汗 と考えてるのは内緒)。

 

 

さてさて、皆様も使われているだろうベッド(布団派の方はゴメンナサイ<(_ _)>)。

 

普段はあまり気にしないですよね。

だからではないですが、いざベッドを買うとなると、どれだけの人が「ならコレ!」と自分が欲しいベッドを選択できるでしょうか?

 

ゴンパパはお家を建替える前はずっとベッドを使っていました。

とは言っても、ゴンパパのじーさん(ゴンジジのとーちゃん)のお古、それを30年以上使用していました。

今改めて考えると、あのベッド半世紀は使ったって事かいな?笑い泣き

 

そのベッドもお家建替え時に処分し、建替え後新しくベッドを調達する事にしていました。

 

ゴンパパが使用するベッドなので、当然ゴンパパが探す訳ですが・・・

ベッドなんて「寝れればいいじゃん」と考えていた人。

欲しいベッドなんてあるはずも無く、だから何を買うかも自分でなかなか決められず・・・

 

そんなゴンパパに一つの指針が立ったのは、仮住まいでの生活でした。

 

仮住まいでは、それまで使用していたベッドを処分したので、布団で寝る生活。

そこにゴンちゃんがよく潜り込んで来ていました。

で、結果・・・布団からゴンパパが押し出される事が多々笑い泣き

 

なので、ゴンパパ

「大きなベッドを買おう!真顔

と決意したのです。

 

指針が一つ立てば、後はその指針に応じて探していくだけです。

そこでゴンパパ、ベッドについて色々知識を得ていく事になります。

 

まず「ベッド」と一言に言いますが、これは

「ベッドフレーム」「マットレス」に大別されます。

 

「ベッドフレーム」や「マットレス」はセットで売られている事もありますが、当然別々で購入も可能。

但し、注意が必要なのは「ベッドフレーム」における「マットレス」でないとダメ。

 

当たり前でしょ?ニコ

 

そんな意見が聞かれそうですが・・・一部ベッドにはこのサイズ違いの注意が必要なのです。

 

現在日本で販売されている「ベッド」(フレーム、マットレス双方)のサイズはマイナーからメジャーにかけて以下のようなものがあります。

 

(小さい方から)

パーソナルセミシングル(5/1修正 パーソナルシングルは某メーカーのシングルサイズでした)

------

シングル

セミダブル

ダブル

------

ワイドダブル

クイーン

セミキング

キング

ワイドキング

 

上記はゴンパパが調べた限りですので、実は他にもサイズがあるかもしれません滝汗

ただ、呼び方が違うと言うのは上記に含めていますので、ご了承下さい。

 

さて、上のサイズで「シングル」「セミダブル」「ダブル」を選択される方は、何の問題もありません。

これらは、どこのメーカーでも同じサイズです。

 

それ以外のサイズ。

これは要注意です。

何故なら、これらのサイズに「規定」は無いから。

 

「ダブル」以上になると各メーカーの独自路線になってしまうんです。

まぁ、大体同じ位の大きさなんですが、例えば「ワイドダブル」サイズ。

 

メーカーAのフレームは150cm、メーカーBのマットレスは152cm と言うことがあります。

たかが2cm、されど2cm。

 

このフレームが単純にマットレスを置くタイプなら、まぁはみ出す形になりますが置くことは可能。

でもこんなフレームなら

 

嵌め込みタイプ

(画像はお借りしました)

 

マットレスをフレームに嵌め込むタイプだと、組み合わせできない場合が発生します。

(2cm位なら押し込めばなんとか・・・ベッドシーツ取り替えるの大変そうだニヤニヤ

 

また、メーカー毎に呼び方が変わるのも特徴。

例えば、ドリームベッドは「クイーン」が「クイーン1」「クイーン2」と2つに分かれています。

これは他メーカーでの「ワイドダブル」「クイーン」に相当します。

 

どのメーカーで、どのフレームと、どのマットレスを買うか。

 

「大きなベッド」の希望を満たす為、ゴンパパはこれらの問題に取り組む事になります・・・ゲロー

 

 

 

次回  採用したインテリア4 ベッド2(色々あるブランド)