若いころ、キャバレーのオルガン弾きのアルバイトをしていたことがある。
1970年代前半。世間は沖縄返還で大騒ぎ。
キャバレー全盛期のころだから、毎日のショータイムは日替わりで錚々たる面子が登場した。
思い出すのは、森山加代子、神戸一郎、 アントニオ古賀、牧村旬子などなど。
他に、地下の楽屋周辺で逃走した鳩を皆で探してあげたマジシャンや、
ワンステージで一升瓶3本を空にしたように見せる民謡おじさん、
客席の酔っぱらいオジサンの隣に座って歌うセクシー歌手
男女コンビでの「金粉ショー」ダンサー
身体中に金粉を塗るのは皮膚呼吸ができないので死に至ることもママあると、当時は信じられていた。
髪に隠れたうなじとかに、どこか一カ所、金粉を塗らない箇所を作っておかなければ危ないと、まことしやかに語られていた。
当時、金粉ショーで活動資金をねん出していた唐十郎さんもそう信じていたようだ。
ということを、今日のネットサーフィンで発見した。
以上
4月末の人間ド ックで、肝線維化マーカーの検査を受けた
結果がよろしくなかったようで、「消化器内科で再検査要す」との所見
5月末、消化器内科受診
検査予約は約1か月後の24日
超音波検査で肝臓の硬さを測るという
どういう仕組みで硬さがわかるのか、ようわからん
Dr曰く、「予想外にいい結果でびっくりしている」
というわけで再診不要
「でも、いままでと同じように飲んでいてはダメ 肝硬変・肝がんへの引き金が軽くなっているのは確か」だそう
とはいえ、「1週間ぐらいはしっかり愉しませてもらおう」と、月桂冠を嗜んでいます
そして明日は、睡眠外来受診します