小学校へ上がるまで、我が家は借家だった。

 

 大阪空襲で焼け野原になり、少し田舎に移り、そこで借家を借りたそうだ。

 

 小学1年生の時、やっと家が新築出来て移り住んだ。

 

 子どものころだから定かな記憶ではないが、借家は暮らしにくい家だったようだ。

 

 何より雨漏り。少しまとまった雨が降るとあちこちで雨漏りがした。

 家じゅうのかなだらいや鍋を総動員して雨を受けた。

 

 下水道はもちろん上水道もない。

 井戸から水をくみ上げ、浄水のための大きな甕に水を流し入れる。甕の中には小石やらが詰められていたようだ。

 甕の下の方に穴が開けてあって、コルクの線を抜いて水を出していた。

 一斗樽の下の栓のようなものだった。

 

 今から考えるとかなり不衛生な生活だった。

 昨日、先月末の検査入院の結果を、説明してもらった。

 

 結論。重症。

 脳梗塞、心筋梗塞の発症確立は40%だとDrが・・・

 

 睡眠時、鼻にマスクをしてパイプをつなぎ空気を送り込むことによって気道を開くらしい。 だからどうだ、と言われてもそれ以上はあまり理解できていない。

 

 睡眠時マスク着用は、一生ものらしい。コレステロールの薬が、飲み始めると辞められないと同じようなものだと説明を受けた。

 

 マスクといっても普通のマスクではない。革バンドを頭に回し鼻づらのパイプを固定するのが基本のタイプ(多分) フルフェイスタイプもあるらしい。

 そういうマスクをつけて寝るのはかなり違和感があるらしい。違和感のため治療拒否の人もいるらしい。 さもありなんと思う。

 

 来週末、機械の説明を受けた後再診。

 

 

 

  

 先月末に睡眠時無呼吸症候群の検査のため入院した。

 

 頭から足首までびっしりコードでつながれて、

 動けるのはベッドの横に置いてもらったポータブルトイレまでだけ。

 

 エアコンの調整は病室入り口にあるから、ナースコールしないと。

 

 目が覚めても5時まではそのままで

 5時過ぎてナースコールすればコードをはずしてもらえるとのこと

 

 5時になったらすぐ外してもらってシャワールームに一目散。

 

 結果は来週末に説明を受ける

 

 ちなみに我が山の神(別居中)はアップルウオッチなるものを購入し押し付けてきた

 血中の酸素の量を推し量る目安が、今は酸素飽和度というらしいのだが、

 アップルウオッチによれば、「悪い時でも89あるわね」ということで

 それほど悪くはないのかな?

 

 まずは月末の専門医の説明を待つことにしましょう