我が町内会は180世帯ほどで構成されている。
その中心は小さなお社。
周辺の町内も、それぞれ小さなお社を中心に身を寄せ合っている。
戦前戦後の隣組よりはちょっと大きな括りのような。
朝ドラのなどを見ていると、戦争翼賛勢力の手下となったオジサン・オバサン達が、「明かりが漏れている」とか「贅沢が度を越している」とか主人公を虐めるのが隣組。
今もその本質はそれほど変わっていないのかな?
町内を流れる用水路の掃除とか、ゴミステーションの管理とか、広報等の配布とかに動員されいる。
いざ戦争突撃とかになった場合、戦前の隣組のように戦争翼賛勢力に仕立て上げる基盤が作られている。
ところで私は
神社を中核とした結束の柱たる祭事‐祭り等の世話役を仰せつかっている。
それは、神社信仰を心の拠りどころとしている人たちの多さに気づいたこと。彼らを支え切れる共同体が他に存在しないこと。
というわけで祭りの世話人を2年任期で引き受けたわけなのだけど。
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ちょっと酔いが回ってきたので、話はとんでもなく脇道へ転がりそうな気配。
だから、またいずれ。
ホナ、サイナラ