我が町内会は180世帯ほどで構成されている。

 その中心は小さなお社。

 

 周辺の町内も、それぞれ小さなお社を中心に身を寄せ合っている。

 

 戦前戦後の隣組よりはちょっと大きな括りのような。

 

 朝ドラのなどを見ていると、戦争翼賛勢力の手下となったオジサン・オバサン達が、「明かりが漏れている」とか「贅沢が度を越している」とか主人公を虐めるのが隣組。

 

 今もその本質はそれほど変わっていないのかな?

 町内を流れる用水路の掃除とか、ゴミステーションの管理とか、広報等の配布とかに動員されいる。

 いざ戦争突撃とかになった場合、戦前の隣組のように戦争翼賛勢力に仕立て上げる基盤が作られている。

 

 ところで私は

 神社を中核とした結束の柱たる祭事‐祭り等の世話役を仰せつかっている。

 

 それは、神社信仰を心の拠りどころとしている人たちの多さに気づいたこと。彼らを支え切れる共同体が他に存在しないこと。

 

 というわけで祭りの世話人を2年任期で引き受けたわけなのだけど。

 

 ・・・・・・・・・

 

 ちょっと酔いが回ってきたので、話はとんでもなく脇道へ転がりそうな気配。

 だから、またいずれ。

 

 ホナ、サイナラ

 4時30分からジョー君と一緒に散歩

 

 日の出が6時過ぎだから、当たり前に真っ暗

 

 近くの片側2車線の基幹道路も通行する車両はほとんどなし。

 

 それでも私同様、犬連れ散歩をする人もいる

 ランニングしている人も

 ウォーキングの人も

 新聞配達の人も

 

 1時間と少し散歩して帰還

 

 ジョー君は今日から里帰り

 飼い主さんと一緒に一歳まで過ごしたお家に

 

 いってらっしゃ~い 

 毛は少なくても髪は伸びる。

 

 私の頭は、 

 江戸時代のちょんまげ姿のように、天頂部にほとんど毛がない。
 両サイドにはそれなりにあるが、ばけばけの岡部たかしのようにすっと下に落ちる髪ではない。
 洗髪直後は素直に落ち着いているのだが、乾いてくると横に広がる。

 正面から見ると、頸から上が三角形になっている。

 

 ほっそりとした身体の上に三角形があり、くびれのないお腹辺りが真ん丸で、その下に筋肉が落ちて折れそうなほど細い足がつながる。

 こんにゃくとジャガイモを突き刺した関東煮の具のようなのが、私の姿である。

 

 関東煮と間違われてツキノワグマに襲撃されるのも怖いので、今日は散髪にいった。

 

 リタイア後は、近所の¥1,880-の手ごろな理容店を利用。

 安いから超満員。入店すれば順番の番号札をとり待つ。

 2時間待ちなど当たり前。大病院の診察待ちのようなもの。

 

 9時開店なのだが、番号札は開店前から配布しているという情報を入手。

 7時30分に番号札を取りに行く。7番。

 いったん家に帰って開店10分前に再登場。

 その時に配られている番号を見れば23番。

 23番さんはいつ頃順番が回ってくるのだろう。

 

 日曜日なので理容師さんは4人体制。7番の私は2巡目。

 格安料金なので一人当たりにかける時間はシャンプーしてもらっても20分足らず。

 終了したのは9時43分だった。

 

 会計

 なんと¥2,080-

 なななんと値上がりしている。

 なんやてぇ~、10%も値上げしている

 

 ご時世だから仕方なしだね