昔一緒に仕事をしていたスートンはキッチンドリンカーだと言っていた。

 

 独居老人の私も一日二度はキッチンに立つ、、一日二食だから。
 スートンの気持ちがよくわかる。

 キッチンにて魚の焼け具合を見ながら飲む酒のなんと旨いことか!

 しかし、酒量は増える。キッチンドリンカーはやめないとと思う。

 

 市況が終わってからその日の動きを概観し、明日の見通しをたて「さて飯にするか」とキッチンに立つのは、、17時ごろ

 食事が終わってベッドに潜りこむのは19時。酔いも手伝ってすぐ眠りに落ちる。だから、鼻マスクをしてベッドイン。

 

 だいたい1~2時間に一回トイレに立って、はっきり目覚めるのは翌2時ごろ。

 トイレ覚醒時を考慮して睡眠時間は6時間程度か?

 

 厚生省の睡眠ガイドによると、74歳の私の適正睡眠時間は5時間45分。ほぼ理想通り。

 床上時間も過剰になるのはいけないらしく、私の場合5時ごろまでベッドでごろごろしているから、10時間。

 理想の床上時間は7時間らしいから、大きくオーバー。

 

 2時の目覚めできっちり起き上がることが必要なのだ。

 

 若いころなら睡眠時間なんてどうでもよかった。

 徹夜するのは日常茶飯事。

 朝寝て起きたら、次の日の朝だったってのもあった。

 生活のリズムがハチャメチャであっても、身体は自立してそれなりのリズムをうちだす。

 それが若さである。

 

 でも歳老えば、身体のリズムは生活のリズムに引きづられる。

 生活のリズムに抗って、身体のリズムを整えることができなくなる。

 

 でもなぁ、規則正しく生きるってのは、かなり難しい。