震災復興で、ボランティアの方々の活躍をはじめ、人の絆の大切さを実感させられる今日この頃。


私自身も例外になく人にお世話になり、支えられている人間の一人です。


2001年2月以来、マラソン、トライアスロン、自転車レースなど毎月最低1レース以上出場を続けて、はや十数年。これまで出場した大会数は200を越えました。


なぜこれほど長きにわたり大会出場を続けてこられたのか。それは、「人の絆があったから」と私は断言できます。


例えば、一人で練習していてもそうそうスピードを維持できるもんではありません。ところが、いざ大会となると周囲のランナーのエネルギーを浴びながら、普段維持できない力を出せちゃったりします。沿道の応援があると、思わず嬉しくなって走っていることを忘れて喜んでしまっていることさえあります。


そんな人間が持つパワーに触れたくて毎月何らかの大会に出て、人が人として支え合って生きていることを確かめているのかもしれません。もしかしたら知らぬ間に私自身、無我夢中で走っている素の自分が誰かに影響を与えているのかもしれません。人と人とのつながりは目には見えないけど、とても力強いものであることを、私は肌で感じてきました。


年々出場するほどに何とも言えない清々しい達成感が高まり、これと同時に走り仲間、いわゆる走友(そうゆう)が増えてきました。レース中に言葉を交わしたわけでもないのに、走り終えた後に握手を求められたり、「ありがとう」と言われたりもします。そんな小さな触れ合いが継続の源なんでしょうね。


人は支えては支えられ、時には「人」という漢字の如く寄り添いながらともに時を刻んでいくものなんです。これがわかってくると、他人に対して突っ張った姿勢がとれてくるんですよね。


明日はどんな出会いがあるんでしょうか。一日一日が楽しみです。



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春になってから、平日早朝ラン10㎞を自分の恒例練習としている。


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草加松原遊歩道を皮切りに北上。途中一般道をはさみ綾瀬川ヘルシーロード3㎞を北端まで行く川沿いコース。



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そのヘルシーロード沿いの広場に新しいトイレができた。私の走る区間にトイレはなく、唯一ここが緊急時のピットとなる。


男子小便器、男女共用個室(身障者の入れる広さ)だけの小さなトイレだが、いつもきれいで非常に管理が行き届いている。


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それもそのはず、個室内には掃除チェック表があり、一日に一度管理人さんがきれいに掃除していることがわかる。


広場では早朝多くの市民が集いラジオ体操が行われており、このトイレの利用価値は非常に高い。


ところが、真新しいこのトイレが最近「荒らし」に遭い続けている。しかも、それが日に日にエスカレートしているのだ。


先週私が立ち寄った時には、個室内に空き缶や菓子箱が散乱していた。それでも、用を足すことはできたのがせめてもの救いだった。


しかし、今朝ここに立ち寄ると近所のおじさんが肩を落としてトイレ周辺に散乱するゴミや吸い殻を拾っていた。、私もすかさずゴミを拾い集めた。


ゴミのなかには悪戯に燃やしたトイレット・ペーパーなどもあった。聞けば、広場の柵も抜き取られ惨憺たる様であったらしい。浮浪者ではなく3、4人の中学生から高校生くらいの少年たちの仕業ではないかとおじさんは言う。


ゴミを拾い終わったので、さてとトイレのドアを開けようとすると、そこには「使用中止」の貼り紙が…。


まさか…。



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悪い予感は的中した。そっと扉を開けると、水で溶けたトイレット・ペーパーが床に散乱し、便器は詰まってぐちゃぐちゃに汚されていた。



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散歩中の女性もこれには憤りを隠せないようだった。


どうしてこんな嘆かわしいことが起きてしまうのだろう。何が楽しくてこんなハタ迷惑なことをやらかすのだろう。


明日からはビニル袋持参で早朝練習に出かけようと思う。

宮古島行ってさあ、


いつも土産を何にしようか悩むんだよね~。


特に、ちょこっと友達に渡すちっこいやつがね~。


そんなお悩み解決の一品。


「宮古島まもるくんランドセルちんすこう」クラッカー


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(タテ110mm×ヨコ70mmのミニサイズ!)


これ、小さいんだけど、なかなかイケてる。



まず、フタ部分には、ご存知「宮古島太郎左衛門伝吉まもる君」。(私が正名を命名!)


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肩かけ部分には、宮古弁で「交通標語」が書いてあり、その横にはごていねいに標準語訳ビックリマーク


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(背板にもいろいろ書いてあって楽しい)



ちゃんとランドセルのようにフタが開いたりもしちゃう。グッド!


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(すげえ、このこだわり!)


そんでもって、さらにすごいのが、


フタを開けると、なんと「宮古島キャロラインまる子ちゃん」の姿が!ドキドキ


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(ご一家フル出場だね!)


驚きの連続!とにかく気合いの入ったパッケージ!ドンッ


かばんの中身は、「まもる君ちんすこう」が5本。


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見て楽しい、開けてびっくり、食ってうまい。



3拍子そろったこのお菓子。



中身を食った後に、思わずサイドボードのヘネシーの横に飾りたくなってしまうパッケージ!



ちょいとあげたいあの友達への小土産(こみやげ)にぴったりじゃん!



ちなみに、ランドセルは空港売店に並んでるけど、カラーは派手な黄色一色のみでござる!



値段忘れちゃたけど、250円位だったかな…。



皆さんも、いい歳こいてランドセルたくさん買っちゃってください!



ことしの宮古島トライアスロン大会では、8回目の出場にして初のパンクにみまわれ、大きくタイムロスしてしまった。


パンク修理に不慣れだっただけでなく、炎天下での作業による熱中症症状もその後のダメダメなレース展開の要因となった。


これまでにもパンク修理ではいろいろ技術的な失敗を重ねてきたが、さすがに体調まで崩れるとは思ってもみなかった。


そこで、自分の経験に基づくWOパンク修理10か条をまとめてみた。


一。安全な場所に移動すべし。(路上修理は事故のもと!)


一。日陰を選ぶべし。(これは重要!)


一。タイヤ、チューブ、とも異物をチェックすべし。(取りだしたチューブが左右逆転する場合もあるので、タイヤの反対側の同位置も忘れずチェック!)


一。リム、リムテープもチェックすべし。(ニップルが飛び出していたり、どこかにバリが出ているとまたパンクする)


一。チューブ交換時にねじれを出さぬべし。(ねじれてると高気圧下で突然バーストする)


一。応援を頼むべし。(近くにいる人に手伝ってもらう。タイヤやバルブを固定してくれるだけでも助かる)


一。タイヤレバーでチューブを傷つけぬべし。(チューブを噛んだところが弱くなる)


一。装着後、ブレーキへの当たりがないか必ず確認すべし。(焦って当たりがあるまま走ると異常に体力を消耗する)


一。後輪はギアが正常に機能するか確認すべし。(走り出してから不具合でガラガラ鳴ると集中できない)


一。タイヤレバー、空気入れなど、忘れ物に気を付けるべし。(急いでいると必ず何か忘れる!)


以上、これまでの自らの失敗の実体験から学んだパンク・リカバリー注意事項でした!



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いよいよ宮古を出発する直前。オスカーが「ちょっと買物に行ってくる」と外出した。


しばらくして宿に戻って来たオスカーの手には、バスケットに入ったフルーツ盛りが…。


宿を経営するファミリーの皆さんに、さりげなくこれを差し出したオスカー。


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感謝の気持ちをしっかりと伝える。とても大事なこと。自然に行動に移すこと。とても勉強になる。


渡す人の感謝の笑顔。受け取る人の温かい笑顔。私は、心から感動した。


さらに、オスカーは、滞在中、我々の輸送に協力してくれたmajipapa に、皆でゴールした時のこの写真を贈った。



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その裏には、オスカー自筆のメッセージが…。


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こんな時代だからこそ、手書きっていうのが、なんともいえない温かい「ぬくもり」を感じさせる。


こんな小さな優しさを、さらっと、さりげなくできる人間でありたい。



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今回もまた、オスカーからたくさんの「こころ」を学ばせてもらった。


日本人以上に日本を愛し、日本人以上に気配りができるアメリカ人。


オスカー。これからも半人前のRyuichiをよろしく!