じたくへ
まず初めに、
佐多岬から自宅を目指すと、
こんな感じになります
・・・
これ
本当に帰らないと行けないの?

マジで帰るのがツラたんです

・・・
ただ、
月曜日からお仕事ですし、
何としてでも帰らなくては行けません

オレ、ジタク、カエル
・・・
てなわけで、
ホテル佐多岬にて、
朝の7時半に朝食を食べ、8時に出発

天候は、
一応、曇りとのことですが、小雨がぱらついていたので、
レインコートを着込み、出発です

・・・
さようなら、鹿児島
後は、
できる限り、自宅へ向かって走るののみ

途中、
熊本や、下関、広島等の大きな観光名所があれど、
目もくれずに、全てスルー

せっかく来たのに、もったいないとは思うのですが、
仕事のためもありますが、
それ以前に、
家でゆっくりしたい!
バイクにもう乗りたくない!
と、いうわけで、
取り憑かれたように、自宅へ向かってバイクをぶっ飛ばします

オレ、イエカエル、オレ、イエカエル、オレ、イエカエル
・・・
行きは、初めての道を調べながら走ったので、
こまめに給油と、地図で確認しながら進むため、
若干遅くなるのですが、
帰りはというと、主要都市を目指して進むだけですし、
ガソリンスタンドの感覚も、行き道でなんとなく掴んだため、
3時間走行したら、ガソリン休憩のくりかえしで、
思いのほか早く進みました

サービスエリアも北熊本と、美東というところしか寄りませんでしたしね

できる限り、自宅へ近づきたいのです

目標は広島あたりを考えてましたが、
福山まで戻ってくることができたんだとさ

・・・
で、
泊まる場所を探すわけですが、
ビジネスホテルをグーグルで検索

主要都市だと、かなりヒットするのですが、
大抵、高速道路をおりてから、結構走るんですよね

でもって、
主要都市は道が混んでますし、
ホテルに着いても、駐車場がなかったり、
最悪は宿自体がいっぱいだったりします

なので、
いきあたりばったりだと、現地で右往左往するのね

・・・
てなわけで、
今回のチョモランマさんは学習しました

高速道路をおりてから、すぐに寄れるビジネスホテルを事前に探せばいいんじゃね?

美東サービスエリアにて、グーグルマップで検索

残り時間と走行距離を考え、東福山でおりれば、すぐにホテルがある事を発見

で、
早速、電話して予約📞
すると返事が
「予約とかはしてないので、直接いらしてください!」
とのこと
ホテルで予約を取らないなんてあるのでしょうか?

バイクは大丈夫か?とたずねると、
「各部屋の、下が駐車スペースですので、バイクでも車でも部屋が空いてれば、自然ととめられますよ!」
とのこと
宿が一軒づつにわかれてるのかな?

午後の5時時過ぎに、予定通り東福山をおり、
ホテルを確認してみると・・・
ただのラブホテルだったんだとさ

・・・
サスガニヒトリジャハイレマセンヨ

・・・
・・・・・・
予定が狂い、
急遽、東福山でビジネスホテルを探すと、
さほど遠くない所で見つかったので、
直接うかがい、宿を取ることができたんだとさ

かなり年季の入った感じがするビジネスホテルでした
・・・
宿も取れたし、
早速ご飯

町を散策してみると、
近くに、東福山駅がありました
その近くに、
焼き鳥屋さんを発見

こちらでご飯にします

まずは、焼き鳥でビール

焼き鳥が美味しく、
メチャ幸せなのね

ビールを2杯のみました



締めは、
おこげのお茶漬けです
癒されます

・・・
この後は、
コンビニを探して、町をふらふらと散策

すると、
謎な施設が
銭湯でしょうか?

とりあえず、中へ入ってみると、
銭湯でも岩盤浴でもなく「温熱サロン」という場所らしく、
サウナのような場所でした

砂利の敷き詰められた、蒸し暑い部屋で、
汗をながし、水を飲みクールダウンをし、
繰り返すことにより、デトックス作用があるんだとか

バイクに長時間乗っていると、
肩は凝るし、お尻も痛くなるので、
熱い砂利で、思いっきり疲れを取ってきたんだとさ

身体がほぐれ、すげー幸せなのね

・・・
その後、
さらに散策すると、謎なお店を発見

ガチャガチャ専門店?
・・・
中は、こんな感じで、
店員さんはおらず、ガチャガチャがたくさん置いてあったんだとさ

探していた、ジムニーのガチャガチャもありました

自分が契約したカラーと同じのが出て嬉しかったです

そんなこんなで、
福山までの道中は、これといって何もなかったのですが、
何も考えずに降りた福山では、自分なりに楽しむことができたんだとさ

今回の旅で、1番充実したような気がします

・・・
走行時間は、約9時間
距離は769キロ走りました
東福山から自宅までの距離は、
約686キロとのこと
順調に行けば、8時間くらいで帰れるはず

もう1日、頑張らねば

とりあえず寝ますか、そうしますか

おやすみなさい

チョモランマでした














