ふじさんとざん | 日常茶飯事

ふじさんとざん

 

 

 

お盆休み、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

海?

 

 

 

山?

 

 

 

田舎へ規制?

 

 

 

レジャー?

 

 

 

などといったところでしょうか?

 

 

 

 

チョモランマはというと・・・

 

 

 

 

富士山に登ってまいりました富士山

 

 

 

 

ま、

 

 

 

 

今年の目標みたいなところではありましたし、

手前で登山の経験を積んでましたからねぇ~得意げ

 

 

 

 

自宅から見える、この山へ登るのかと考えると、考え深いものがあります・・・

 

 

 

 

(富士山、ちっさえっ

 

 

 

登ってきた日付は、8月12・13日

 

 

 

ただ、台風が徐々に接近しておりまして・・・台風

 

 

 

 

天気予報は、局地的に大雨?雨

 

 

 

・・・

 

 

 

さすがにね、

前回の谷川岳の時は、台風一過ということで晴れを予想しバイクで行きましたが、

今回は台風が来るとわかってますし、「車」一択でしょう得意げ

 

 

 

すると、実家から電話が・・・

 

 

 

 

母「お盆はどうしてるんだ?」

 

 

 

 

俺「富士山に登る」

 

 

 

 

母「なんで行くんだ?(乗り物)」

 

 

 

 

俺「車だけど」

 

 

 

 

母「車、混むぞむっ

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

きましたラブラブ!

 

 

 

バイクで

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・・・・ガックリ

 

 

 

 

母に「車なんて無理だろべーっだ!」と言われ、結局はバイクできたんだとさ汗

 

 

 

 

実際、それほど道は混んでなかったですけどね・・・ぐぅぐぅ

 

 

 

 

テンキガアレルトシッテテバイクデクルナンテ、ホントウニヴァカナヒトダ

 

 

 

 

・・・

 

 

 

しかも、現地の駐車場がフラットなダートということで、

思わずはしゃいでしまい、WR250Rで軽く旋回すると、後輪を滑らせ転倒するところでしたあせる

 

 

 

 

ヴァカガトマラナイドクロ

 

 

 

 

・・・

 

 

 

で、ようやく今回のプランですが、

富士山の「須走口」から登り、山頂でご来光を見ようということで(弾丸登山てやつです)、午後の4時半に家を出発し、

午後の6時過ぎに「須走多目的広場」へDASH!

(富士山初登山ですが、あえてメジャーな「富士吉田」ルートを避けましたぐぅぐぅ

 

 

なんでも交通規制でシャトルバスに乗り換えないといけないということで、

こちらの有料駐車場へバイクを止めます¥

 

 

 

今回、チョイスするマシンはWR250Rグー

 

 

 

小さいながら、リアキャリアがついているため、リュックを縛ることができるので、

そんなに長距離でなければリュックを背負わなくてすむ分楽なんですよねべーっだ!

 

 

 

ま、

 

 

 

この日の天気は崩れる予報でしたので、バイクで来たのは私だけでしたけどね・・・

 

 

 

 

・・・ガックリ

 

 

 

 

で、ここからは本題である富士山登山富士山

 

 

 

 

シャトルバスに乗り、まずは「須走口5合目」へDASH!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標高でいうと、約2000メートルらしいですひらめき電球

 

 

 

 

ふもとから、今から上る山を確認目

 

 

 

 

 

 

 

見ると、登れるかどうか不安になりますねあせる

 

 

 

で、まずは晩御飯と登山の支度ナイフとフォーク

 

 

 

 

 

 

 

で、午後の7時、この鳥居をくぐり、ウォーキングアプリを起動し登山開始です足

 

 

 

 

 

 

初めは樹林帯ということで、森の中を歩きますDASH!

 

 

 

(アイフォンのケースと、写真のフラッシュの相性が悪く、画像が白くぼやけてしまいますショック!

 

 

 

 

街灯などはないので、頭にヘッドライトをつけて登りますひらめき電球

 

 

 

 

で、しばらく歩くと、森林限界となり、砂山を登るような感じとなります足

 

 

 

 

 

 

ただ、登る手前から気になってはいたのですが、

雷がけっこう鳴り響いておりまして、高い木のない山を登るには、ちょっと怖かったです雷

 

 

 

 

稲光がした瞬間、空が一瞬青くなります

 

 

 

 

 

 

 

まじこえぇ・・・ショック!

 

 

 

しかも、登山口には人がいっぱいいたのに、いつのまにやら一人で登っている状態にDASH!

 

 

 

 

で、しばらく登っていると、6合目の手前に、少しばかりヘッドライトをつけて歩く人影が走る人

 

 

 

 

ん?合流?

須走ルートは8合目付近で吉田ルートと合流するはずなんだけど、まさか目の前に見える合流が吉田ルート?シラー

 

 

 

まさかとは思いつつ、登っていくと、目の前にはロープと何も書いてないプレートが・・・

 

 

 

またいで確認すると目

 

 

 

 

 

 

 

立ち入り禁止!?えっ

 

 

 

・・・

 

 

 

私、正規ルートから外れて登ってきてたの~ね叫び

 

 

 

 

なんだかルートを選ばず自由に上ってきた人みたいで恥ずかしかったですニコニコあせる

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

ここからは、道に迷うことなく、どんどん登っていきますよDASH!

 

 

 

 

まずは本6合目

 

 

 

 

 

 

お次は7合目

 

 

 

 

 

で、次が本7合目

 

 

 

 

この辺りまで登ってくると、

若干ですが肌寒くなり、先ほどの雷雲も近づいてきたようでして雨がぽつぽつと・・・雨

 

 

 

なので、汗をかいたインナーを新しいものに着替え、ウインドブレーカーを着込み、さらにレインコートを着て寒さと雨対策チョキ

 

 

さらに、トレッキングポールを用意し、準備万端キラキラ

(谷川岳登山の経験が生かされた感じですにひひ

 

 

 

そしてさらに進みますDASH!

 

 

 

で、

夜の10時半頃本8合目へ到着ですひらめき電球

 

 

 

 

標高でいうと3400メートルでしょうか?

 

 

 

ここまで来ると、雨脚が強くなり、風も吹き始め、寒さもさらに厳しくなりましたあせる

 

 

 

そして、若干ですが、頭痛と吐き気がガーン

 

 

 

 

もしや軽い高山病!?えっ

 

 

 

 

日の出時刻は朝の5時晴れ

 

 

 

まだ時間はあるし、どうしよう?汗

 

 

 

周りをみると、山小屋の前で暖を取っている人たちがいますぐぅぐぅ

 

 

 

 

 

 

チョモランマも、レインコートの下に冬用ダウンを着込み、風の当たらないところに移動し、しばし休憩(仮眠)ぐぅぐぅ

 

 

 

 

ただ、ダウンを増やしたのにめっちゃ寒いガーン

 

 

 

 

夜中の1時までは耐え忍んでいたのですが、さすがに寒さの限界で、

山小屋に休憩できるか尋ねてみると「いっぱいで無理です!丁度1時頃から入れ替えですけど・・・」とのこと

 

 

 

 

入れ替え!?えっ

 

 

 

 

ってことは、今から山小屋を出て、登り始める人がいるってことじゃね?

 

 

 

 

てなわけで、じっとしているよりかは、動いているほうがいいですし、早朝の登山渋滞にはまるよりは、

今、出発したほうが良いと考え、山頂を目指したんだとさグー

 

 

 

 

とりあえず、雨もやみ、夜空には夜空にはたくさんの星が見えましたキラキラ

 

 

 

しかも、何かの流星群と重なったのでしょうか?流れ星をいくつも見ることができたんだとさえっ

(アイフォンだと明度が低く、星を写すことができませんでしたしょぼん

 

 

 

頭も痛く、すぐに疲れやすい感じでしたが、本8合目から約0.7キロ(アプリにて計測)、約1時間かけて、山頂に着くことができたんだとさチョキ

 

 

 

 

 

時刻が早いため、登山渋滞はそんなでもなかったですが、山頂までの道は人が絶え間なく歩いている感じでした走る人走る人走る人

 

 

 

登山アプリで確認です目

 

 

 

 

 

 

登山時間でいうと、須走口から約4時間半、距離でいうと約6キロ(アプリ計測)な感じですDASH!

 

 

 

ペースは速いほうだったのかな?

 

 

 

けっこう辛かったですガーン

 

 

 

日の出までは時間があるので、椅子に座り、じっと丸くなる感じで寒さをしのぎますぐぅぐぅ

(気温は5度くらいらしいです)

 

 

 

で、日の出の1時間ほど前、空が明るくなってまいりましたキラキラ

 

 

 

 

 

後ろを振り返ると、山小屋の売店があきはじめ、正月の神社の初詣か?ってくらい、にぎわっておりましたDASH!

 

 

 

 

 

てか、こんなに多くの人が登ってきてるなんて、みなさん体力があるんですね叫び

(俺がないだけですけどねガーン

 

 

 

 

そして、登山者の大半が外国人なのにはびっくりですえっ

(中国・タイ・フィリピンあたり?日本人、少なすぎじゃね?あせる

 

 

 

 

何がすごいって、匂いが「異国」なんです汗

 

 

 

 

で、いよいよ!

 

 

 

 

待ちに待った!!!

 

 

 

 

ご来光!!!!!

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

急にガスが出始め、まったく見ることができませんでしたガックリ

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

ま、山の天気は変わりやすいって言いますし、

台風が接近している手前、仕方がないよねシラー

 

 

 

・・・

 

 

 

とりあえず、体は冷え切り、軽い吐き気と軽い頭痛ドクロ

 

 

 

食欲はなくても暖かいものを口にしたいということで、

後ろにある山小屋でお汁粉を頼んだんだとさ¥

 

 

 

 

 

 

 

この後は、富士山の最高峰である「剣ヶ峰」(標高3776m)をめざしますDASH!

 

 

 

 

 

景色は全く見えませんぐぅぐぅ

 

 

 

ラスト、「馬の背」という名の斜面を登りますアップ

 

 

 

 

で、朝の6時、剣ヶ峰に到着ですひらめき電球

 

 

 

 

 

頑張ったね俺!

 

 

 

一応、噴火口など景色を確認!

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

うん!わかってた!ニコニコ

(何も見えないことをねぐぅぐぅ

 

 

 

 

 

で、ここからは、お鉢巡りをして帰ることを考えましたが、

体調がいまいちですし、同じルートをもどり、須走口下山道を通り、帰ることにしたんだとさDASH!

(お鉢巡りをしたところで、景色が変わらないんですものシラー

 

 

 

 

 

 

高山病は、標高が低くなると治るらしいですねキラキラ

 

 

 

下っていくにつれ、視界が開けてきましたキラキラ

 

 

 

 

 

登りと下りでは道が違うとはいえ、真っ暗な中、こんな感じの道を歩いてきたんですねあせる

 

 

 

須走コースにかんしては、こんな感じの柔らかな砂の斜面をくだっていきますDASH!

 

 

 

 

 

 

(後ろを振り返ると、富士山山頂は常に雲に覆われ見ることができませんでしたぐぅぐぅ

 

 

足が砂の中にずっぽりとはまる感じで柔らかく、本来なら歩きやすいんでしょうけど、

疲弊しきっているチョモランマには長くつらい道に思えたんだとさドクロ

 

 

 

・・・

 

 

 

午前、9時過ぎに、出発地点である須走口5合目へ無事到着ひらめき電球

 

 

 

ウオーキングアプリの計測だと、剣ヶ峰からの下山時間は約3時間、

須走口下山道入口からの計測だと、約2時間で降りることができましたDASH!

 

 

 

登るのは結構時間がかかったけど、下山はあっという間な感じ?シラー

 

 

 

 

ただ、下山しても頭痛は取れなかったんだとさガーン

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

山頂の寒さで風邪をひいたみたいですあせる

 

 

 

 

下山後、しばらくすると、母から電話があり「富士山、大丈夫だったか?バイクで行ったのか?雨、すごかっただろ?バイクなんかでよくいったなぁむっ」とのこと汗

 

 

 

 

アナタガバイクデイケトイッタノデハ?ドクロ

 

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

今回の登山はこれにて終了ですカメ

 

 

 

 

戦利品は、山頂限定のピンバッチのみひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

なんでも「平成」と刻印されるのが今年で最後とのことDASH!

 

 

 

 

 

 

 

年号が変わるみたいですし、良い記念となりましたニコニコ

 

 

 

富士山に登ることができましたし、これで登山のほうはひと段落かな・・・

 

 

 

 

今後は、もっと低い山に登っていく予定ですべーっだ!

 

 

 

 

ま、ゆっくり登山を楽しんでいきましょうニコニコ

 

 

 

 

・・・

 

 

 

日本、最高峰制覇!

 

 

 

 

良い経験になった気がする

 

 

 

 

チョモランマでした