最近こんなのを見つけました。

新谷かおる氏のファントム無頼です。あまりメジャーなコミックではないかもしれないですね。氏の作品だと「エリア88」の方がずっとメジャーかもしれません。しかし航空自衛隊を舞台にした作品でもあり、私はファントム無頼の方を夢中になって読んでおりました。内容的にはかなり荒唐無稽な内容でその気になればツッコミどころ満載です。しかし野暮な事はやめときましょう。コミックなんですから面白ければそれでいいんです。
もちろん全話読破しております(^_^)v
記憶を辿りますとこのコミックにハマっていたのは中学生の頃になるのでざっと三十ウン年前!いやはやそんなに時間が経っていたなんて……

これ本物のファントムです。あの頃は主力だったファントムですがさすがに今ではかなり数が減ってしまっている様です。まあ三十ウン年経ってますからねえ……

ファントムって見る角度によってかなり印象が変わる飛行機です。前から見ると主翼の端がピンと跳ね上がっています。これ一つのアクセントです。

私的には後ろから見た方が印象深いです。これほどまでに垂れ下がった水平尾翼を持つ飛行機を他に知りません。非常に特徴的なフォルムですね。

もしファントム無頼を実写化したらこんな場面も有ったろうかと思います。パイロットって皆さんカッコイいですね。
既に老朽化が著しいファントム。あと何年見られるのかとついつい考えてしまいます。会える機会は元々限らていますが今後はもっともっとその機会を大切にして行きたいと思います。
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