我々が小学5年生の時の話。女子3人。男子3人。この6人でかくれんぼを行った。鬼は制限時間内で5人見付ける事。制限時間内に全員見付かった場合は1番最初に見付かった人が罰ゲーム。勿論見付けられなければ鬼が罰ゲーム。


これは俺の家で開催された。


鬼は男の子になった。100秒鬼が数えてから捜しに行くというもの。




事件は起きた!!



かくれんぼ事件!!!!




始まってから5秒後…女の子が早速見付かった。


※隠れた場所…『鬼の背後』



次に男の子が見付かった。


※隠れた場所…『カーテンの裏』


「よしよし良い調子!!」
鬼は上機嫌だ。


さて……
俺はというと……


「ぶくぶく…」


って感じ。



早速鬼はまた女の子を見付けた。



※隠れた場所…『テーブルの下』



そして………

「マーシーとまりちゃんだけいくら捜しても見付からねえ」


そう…


俺が隠れた場所は…
『浴槽の中』
くっくっく。


しっかりストローと水中眼鏡装備しているぜ!!
なんか身体がシワシワになってきたけど…



そんなの関係ねぇ!!



「マーシーみーけ」


何!!??馬鹿な??


「マーシーの服が風呂場に落ちてたよ」


くそ…やっちまった…
そして制限時間1分前!!


「まりちゃんマジで見つからない!!」



?何故だ?おれでも見付けられない………
一体…どこへ?



ピピピ!!


時間切れ~


「まりちゃーん!!終わりだよ~!!」



そして彼女は


『洗濯機の中』から出てきた。



見付かるかよΣ(゚∀゚#)



恐ろしい事件だ。


俺が高校1年生の時の話。


皆鯛焼きって知っていますか??そう。アンコとクリームの②種類が有るわけです。



この話は俺が見た訳ではないのですが、俺の弟の話。



俺の弟は正直オタクな訳です。そんな弟に彼女が出来た事無く…完全に画面に取り付かれた亡者なのです。



さて、そんな彼ですが、一度だけ女の子に二人で遊びに行こうと言われたらしいのです。



まぁ。彼は顔が気持ち悪い訳ではないと思う??のですが…




そんな時!
事件は起きた!!…らしい。




鯛焼き事件!!!!






彼は女の子と二人で出掛けた。
本屋行ったり、服見たり、ゲームしたり…
そして段々日も暮れてきた頃、二人はお腹が減ってきたらしい。



するとすぐ側で鯛焼き屋さんが屋台を開いているではないか!!



女の子は


「鯛焼き食べたいな」



と言ったらしい。


弟は


「あっ!!俺買ってくるよ!!」


と言って、鯛焼きを二つ購入した。


アンコとクリームの二つだったらしい。


そのまま二人は歩きだした。


女の子は


「私クリームの方が好きなんだ~」


と言ったらしい。



弟は


「へー」


と言った。



そして弟は、茶色い袋から鯛焼きを二つ取り出すと、クリームの方に噛り付いた。



女の子「!!!!!!」


弟「うんめぇ。アンコも食べよ。」


彼は女の子に一口もあげずに一人で2個食った。


俺の哲学では考えられない思想だ。



もちろん彼は2度と女の子に誘われなくなった。




恐ろしい事件だ。