俺が小学3年生(転校前)の時の話だ。
俺達は学校祭。通称子供祭の出店用の品物を造っていた。






その時事件は起きた!!!!







ボンド事件!








俺達は木工用ボンドを使い、段ボールをくっつけていた。



当時、色々な実験が好きだった俺は、そんな木工用ボンドがまるで、ヴィーナスの涙の用に思えたのだ。




俺は生唾を飲み、ボンドのボトルへ手を突っ込んだ!




勿論全員驚いた。



そして直ぐに学級会が開かれた。





今日の議題は、マーシー君がボンドに手を入れた事です。





阿保ちゃうか??




そんなもん議題にせんでも悪いの俺やないか!





すると俺の友達がこう言った。




僕がもう少し早く、マーシー君を止めていれば…




俺は先生と委員長にこう言った。



「こいつがやれって言いました。」




俺は友達を裏切った。




するとどうだろう?
先生は怒りの標的を俺からそいつに切り替えた。



「本当なのか?もし本当ならお前…最低だぞ。」




俺は力一杯指を指し。



「こいつです。」



と言い張った。




先生は頭の良い方の味方をします。




そいつはその後、誰も知らないと思うが、こっぴどく叱られた。





彼は…
何でだよ‥と、俺に言ったが実際、自分の身を守るには、あぁするしかなかったのだ…。





恐ろしい事件だ。