朋友庵 ほうゆうあん -152ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●スープダイエット...大丈夫か?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



巷には健康に関するもの、ダイエットに関する情報に溢れている。



どれも間違っているとは思わない。でも正しいとも思わない。



その人には向いていたので、効果があった。



あの人には向いていなかったので、効果がなかった。



それだけのこと。



知り合いが、お腹周りが気になるとダイエット?を始めた。



彼の奥様の勧めで「スープダイエット」を実践している。



3日目らしいが、早くも挫折を臭わす言葉が...。



『味に飽きてきた』だと。



食べることが好きで、美味しいものに目がない人には、高いハードルだ。



コーヒーは必ずミルクと砂糖を入れていたのに、ブラックだと。



山盛りの野菜を食べている姿は、どこか痛々しかった。



やれやれ、台風8号とともに、早く過ぎ去って欲しい。
●オスグット?...ハイハイ。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



足のマメが剥けて痛いと訴えて来た、サッカー男子。



その処置は私ではなかったが。



他は大丈夫といいながら、足を触ると気になる。



以前にオスグットで悩んでいたので、その箇所は痛いよう。



以前の施術を知っているので、あまり乗り気はしないみたいだ。



それでも放っておいてもよくないからと説明し、「筋ゆる」を。



何をしてるんだろう...という顔をしながら、全く痛くないので不思議そう。



施術後、オスグットの箇所は気にならなくなったよう。



反対の足首も気になると言い出す始末。



仕方ない...してやるか。



来年は高校生。また楽しみが増えたな。
●外反拇趾?変形性膝関節症?...ふうん。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



困ったときの「筋ゆる」。



外反拇趾で足が痛い。



変形性膝関節症で膝が痛い。



足のトラブルは、絶えない。



若いからとか、歳だだからとか、関係ない。



痛む元は、まず筋肉からアプローチ。



足先から股関節にむけて、筋肉を緩める。



最初は『そんなもんで?』と訝しい顔。



でも次第に表情が変わる。



『ん?はじめより痛くないかも...』



『あれ?大丈夫みたい...』



『え?何これ?』



よしよし...。
●整体に通っているのに、良くなってない?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



店の営業が終わり、近所のスーパーに買い物に。



そこで、以前足首をねんざしたバドミントン女子と遭遇。



そこでの会話ですが、ちょっと...。



私『足首の具合、その後はどう?』



彼女『ハイ、病院のリハビリは終って、今は整体に通ってます』



私『あ...そう。で、状態はどう?』



彼女『ハイ、まだ痛いです』



私『...そう。まあしっかりね。』



会話、かみ合ってますか?



ちなみにねんざをした後に、うちに来てこんな感想を言っていたのに。



まあ、施術は合う合わないがあるから。選ぶのは本人次第。



でも、リハビリが終わり整体に通っているのに、まだ痛いって?



その対処、間違ってるのではと。



その整体の施術が、よくないんじゃないの?



そんなんで、最後のインターハイ大丈夫?



そんなモヤモヤ感の残る、会話でした。



(続きがあります...)


どうしても解せないので、彼女にメッセージして聞いてみました。


まだ痛みがあるのに、今の治療でいいのかと。


すると彼女は...


『リハビリの時よりは、痛みは減りました』と。


いやいや、痛みが減ったくらいで納得するん?


今時の子かあ...、トホホ。
読むのは本ではなく「売り場」。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



本屋へ行くと、必ず健康やダイエット関連のコーナーへ立ち寄ります。



あ、本を買ったり読んだりするためではありません。



どんな本が出ているのか、どんなタイトルの本なのかを確認するためです。



『それなら、Amazonで調べれば早いでしょ?』と言われそうですが。



それだと、売れ筋や話題の本だけで、一律にしか分かりません。



本屋には仕入れの担当者がいます。



その担当者の「思い」を学びにいくのです。



売りたい本が何なのか。どれが平置きの本なのか。
(平置きの方が売りたいですから)



本を読まずに、売り場を「読みに」行くのです。



変でしょ?(笑)



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