朋友庵 ほうゆうあん -150ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●恥ずかしい?カッコ悪い?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



肩が上がらない、後ろ手にならない、と悩む男性。



いろいろと試したが、一向に改善しない。



特に肩甲骨周辺の筋肉が張っている。



「耳たぶ回し」と肩周りの「筋ゆる」を。



すると...。



やはりまだ痛い。



本人にとっては変わらないと。



でも...。



手は挙がるし、後ろ手も施術前よりは動いている。



明らかに動かせる範囲は広がっている。



『耳たぶまわし、もっとやってみては?』と。



恥ずかしい?カッコ悪い?



そんなこと言っている場合じゃないでしょ!!


●「筋ゆる」=「笑い」



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



足の「筋ゆる」。



足の指先を持って、筋肉を揺らしていく。



丁寧に、少しずつ、皮膚下の筋肉を触りながら。



足から、腰、胴、胸、顔まで揺れていく。



これも耳を意識して、耳まで揺らすイメージを。



それが施術を受ける人にも、伝わっていく。



施術を終った時、それを実感する。



『足が軽くなった』『顔が引き締まった感じ』



何よりも、顔が明るくなる。



微笑み、笑顔、笑い。



やはり、人生はこれがいる。


●耳から腕を動かす、耳から足を動かす



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



「さとう式リンパケア」のベースになっている考えがあります。



火星人理論



人間は火星人(居るんかいな?)のように手と足が耳(顎)からはえているという。



ま、火星人みたいは人は居るが。



耳から腕を動かす、耳から足を動かす



理屈ではない。意識を耳に持つということ。



自転車を漕ぐ時に、意識してみた。



足を強く踏み込む時に、耳を意識する。



上り坂でチカラを入れてハンドルを握る時、耳を意識する。



すると、以前より楽にこげる。以前より疲れない。



無意識で出来ればいいが、まだそこには達していない。



まずは耳からの動作を意識してみる。



カラダの変化を楽しもう。

●カラダの変化には、驚かされる。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



以前にこんな記事を書いた。



結果は、まだ出ていない。



目に見えての劇的さがなく。



だか、上手が...。



劇的な変化とは、こういうことを言うのだろう。



凄すぎる。



...写真を見て欲しいのだがフェイスブックなので、上手くリンクできない。



二ヶ月半で、3センチ以上あるウオノメが、小さくなったそうである。



全く触らず、「片手バンザイ」「タオル筋ゆる」「シェー体操」をしただけ。



カラダの変化には、驚かされる。



(どうしても写真が見たい方は、フェイスブックのアドレスを教えます。メッセージください)


●疑う前に、やってみろ。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントンの練習を見学。



その練習を手伝っていた大学生からの相談。



1年前にぎっくり腰?で腰を痛めたと。



レントゲン撮ったが特に異常なし。



それでも時々痛くなるらしい。



肩こりもヒドい。



カラダも柔軟性に欠けている。



『歳のせいですかね?』



アホか!何でも歳のせいにするな!!



その場で施術できなかったので、取りあえず「耳たぶ回し」を教えた。



不思議そうな顔をしていたが、時代の先端はこれ。



疑う前に、やってみろ。



納得できないなら、否定すればいい。



どうも、頭デッカチな世代は...。