●意識改革が必要なのは...
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
またまた先日の練習での出来事。
体育館を学校から借りている、先生の言動。
少し太めで、バドミントンというスポーツからはほど遠い体型。
ホームでの練習会なので、仕切りをきちんとしたいという思いは分かる。
だが、教え子を罵るような言動は戴けない。
『何べんいったら判るんか?』『おまえら、ダメじゃ』
常に選手を突き落として、這い上がって来るのを前提にしている。
二昔前なら、十分通用したコニュニケーションだ。
しかし、今の子供はそんな手法では付いて来ない。
自主性を重んじる、失敗を指摘しない、上下関係を突き詰めない。
欠点を直すより、長所を伸ばす。
選手が伸びないのは、指導者に問題があるのかも。
意識改革が必要なのは、固定概念が染み付いた大人だ。