●鍼灸はイメージが定着している。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
鍼灸師が激白!日本人の8割以上が勘違いしている「鍼灸」の真実
私も以前に鍼灸にお世話になったことがある。
テニスを習っていたころの、レッスン中の話。
ボールを追い過ぎて、となりのコートまで入ってしまった。
その時に練習中のテニスボールに乗ってしまい、足首をギクっ!
靴が入らないくらいに腫れてしまった。
その時に解決する手段が分からなくて、近所の鍼灸院に飛び込んだ。
2回ほど施術を受けたが、全く改善しなかった。
施術は痛くはなかったが、効果を感じないものを受ける気もしなかった。
そんな経験もあり、鍼灸のイメージはよくない。
20年以上前の話なので、業界もかなり改善したと思う。
それと、上手い先生とそうでない先生がいる気がする。
これはどの業界でも同じことかと。
ここの記事では私のようなイメージ先行の人が多いと感じる。
業界も、イメージ払拭のための努力を怠ってきた感がある。
施術の善し悪しは、個人差もあるので評価は避けたい。
だが、機会があれば経験しておいてもいいかもしれない。
保険適用も認められているので、安価な治療が受けられる。
ま、それだけで全てがよくなるとは思えないが。