●足のセルフケアは、入浴時が一番。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
ここ最近「ふくらはぎ」が注目されている。
第二の心臓といわれ、ふくらはぎに関する書籍も多い。
施術をしてもらうのがベストだが、毎日と言う訳にはいかない。
そこで、セルフケアが大事。
ただ、揉んだり押したり叩いたりは、してはいけない。
必要以上に刺激がかかりすぎる。
上手くする方法は、入浴時だ。
若い人は湯船に浸からず、シャワーで済ます人が増えている。
せっかくの時間、うまく使おう。
湯船に浸かり、膝を曲げる。
丁度「体育座り」状態で、足裏を浴槽の側面に付ける。
そこでするのが「貧乏ゆすり」。
揺すりながら、足首から太腿までを触る。
揺れている筋肉を感じながら、できるだけ細かく揺らす。
長い時間は必要ない。
運動と湯の温度で、すぐにカラダは暖まる。
できるだけ、ソフトに触る。
決して揉まない、絶対に押さない、叩くのはもってのほか。
ほどよい疲労感が、睡眠を誘う。
足のセルフケアは、入浴時が一番。