●エルボサポーターを使う世界NO.1選手。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
日本のトップを走るテニス界の2人の対決。
錦織圭と国枝真吾。
同じスポーツのフィールドだが、直接打ち合うのは初めて見た。
特に国枝真吾のパフォーマンス。
強いストローク、コースを突く鋭さ...車椅子とは思えない素早さ。
その強さの結果が勝率88%!
参考記事がこれ。
車いすテニスのトップランカーたち(男子編)(スポーツナビ 2015.2.27より)
それだけの試合を重ねる反動か。
先日観た錦織圭との試合でも、その光景が見られた。
ここの写真でも。
元世界1位フェデラーが語る「日本から世界的なテニス選手がでない理由」に感動(グレープより)
それは利き腕につける、エルボーサポーター。
あれだけの強いショットを打ち続けると、肘への負担はかなりのもの。
加えて車椅子で打つことは、ほぼ上半身を使うことに。
普通のテニスでは、下半身も使ってショットを打つ。
なので、肘への負担も通常よりもかなりあるかと。
まだ若い...とも言えない年齢になってきている。
もちろんカラダのケアは怠っていないだろう
それでもサポーターが必要ということは...。
誰か、いい方法があると教えてあげてくれ。