●足元が素敵なら、その人は注目だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日、今冬シーズンの服を買いに。
ファッションにはあまり頓着していない。
昔、ボーナスが出るとすぐに使うのは洋服。
スーツやジャケットをホイホイ買ってた。
今ほど価格も値崩れしていなかった。
その分、生地や縫製は昔の方がよかった。
そんなことを思い出しながら、併せてマンウォッチング。
スーツで決めている母と、制服の娘。
足元を見ると、パンプスの踵が擦れて色が剥げている。
本人は履き易いから履いているのか。
それとも、スーツに合った靴がそれしかなかったのか。
それは聞いていない(当たり前か...)
この頃は、どうも服より靴に目がいってしまう。
いい言葉を発見した。
『靴は履く人の内面をあらわす』と。
記事はこんな内容。
いい靴を履くといい所へ連れて行ってくれる!?服よりも靴選びが大切な理由とは
(Spotlight 2015.10.13より)
足元を見ると、その人が分かる。
靴の種類、踵やつま先の状態、歩き方...。
性格と一緒で、クセも出る。
服や化粧で隠せても、足元は隠せないもの。
そこまで気をまわせることが出来る人が少ない。
足元が素敵なら、その人は注目だ。
写真は厳島神社をモチーフにした料理。
白いさざ波は、特産の穴子の刺身。
初めて食べたが、なかなか旨い。
穴子は鰻よりマイナーだが、味はしっかり。
広島の足元にも、まだまだ旨い料理もあるな。
