●足には、正しい知識が必要なのだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
『靴の選び方を教えて下さい』
よく言われるフレーズだ。
足は十人十色である。
自分の足しか見たことないなら、たまには人の足を見よ。
親兄弟は、割と似ていることが多い。
遺伝は顔だけではない。
足の特徴も、似てくるものだ。
で、靴の選び方。
基本は紐靴を勧める。
踵の丸みと、靴の作りが合っているかどうかが重要。
足も靴も千差万別なので、履くしかない。
店員の顔色なんか、気にしない。
『私は客だ!』の気持ちで。
履いて、紐をしっかり結ぶ。
そして、その場を歩いてみる。
これは必ずすること。
歩かないと、踵のフィット感が分からないのだ。
こんないいタイトルの記事があった。
最良のシューズとは、最低限の筋肉を使って走ることのできる靴(ライフハッカー 2015.9.4付)
この感覚が分かるには、ハードルは高いだろう。
いろんな靴を試し、トラブルを起こし、何度も選び直す。
失敗の繰り返しの先にしか、合う靴はない。
靴選びは難しい。
だから、足には正しい知識が必要なのだ。