●「筋ゆるトレーナー」がしっくりこない。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
最近、この「筋ゆるトレーナー」がしっくりこない。
やっていることは「筋ゆる」なのだが。
トレーナーという肩書きが、どこかズレている。
世間にはトレーナーのイメージがある。
スポーツでケガや故障をした選手のケアをする人。
特に野球やサッカーなど、プロの選手に関わる人のイメージ。
私はプロでも、そうでなくても関係ないと。
その人を良くしてあげたいと、思っているだけ。
そう言う意味では、トレーナーなのかもしれないが。
もう少し大きな括りで接していきたいと。
言葉では表現しにくい。
単に良くしてあげるだけでなく、もう一歩踏み込んでいきたい。
なんでケガをしたのか。どうして痛くなったのか。
理由があるはずだ。外的であれ、内的であれ。
そこをもっと深く見つめて欲しい。
「筋ゆるトレーナー」は手伝いはできるだけ、させてもらう。
だか、よくするのは本人。
原因を突き詰めて、そうならないように自分を変える。
私の仕事は、あくまでもサポート。
よくしていく自覚をもってもらうのが、重要かと。
逃げている訳ではない。
言い訳しているのでもない。
自覚をして欲しいということ。
自分自身のことだから、もっと自分に向き合って欲しい。
人の意見も大事。それ以上に、自分がどう考えるかはもっと大事。
そこまで伝えていくのが、私の役目かと。
そうなると「筋ゆるトレーナー」では、ちょっと...。
名前を考え直す時期かもしれない。