●自分の人生は、自分で選べる。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
休みの日、女先生にフットケアをしてもらう。
踵のガサツキもさほどではない。
ウオノメも痛くなっていない。
爪切りも、程よくしている。
それでも、フットケアはいい。
自分では出来ない、足裏や爪の手入れ。
人にしてもらう心地よさ、格別である。
人は毎日顔を鏡で見る(普通は)
顔の汚れやクスミ、シワには関心が高い。
髪の毛も毎日手入れする(普通は)
薄毛、白髪、枝毛、ツヤにも注意が向く。
手も毎日見る(見ない人もいるか)
爪、つめ、ツメ...ぐらいか?
露出しているところは、気になる。
しかし、隠れているところは後回し。
足は夏場だけが、気になる。
これからの季節、足は次第に隠れる。
だが、最も酷使するのも足。
靴を履き、靴下を履き、ストッキングを履き。
毎日何千歩も歩く。
これだけ使う足を、なぜに手入れしないのか?
どこかの断片的な情報を齧り。
自己流で、チャカチャカと済ませる。
まあ、それもしないよりはマシか?
いや、かなり間違っている。
世の中、足のトラブルがこんなにも多い。
なせなのか?
情報を間違って理解しているからでしょ!
現代人に合ったケアをしていないからでしょ!!
いい加減に、自分のカラダと向き合って。
足はもっと正しくケアされるべき箇所。
ヒドくなってからでもいいなら、それも人生。
自分の人生は、自分で選べる。
でも朋友庵は言い続ける。
「棺桶には、自分の足で入りましょう」と。
そのためにはフットケアは必要。
棺桶ぐらい、自分で入りましょうや。