●自分のカラダと対話しながら付き合う。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
日曜日は定番となっている、バドミントンの練習参加。
メインは女先生の、選手の足の手入れ。
足の状態を自ら知り、手入れの仕方を教えること。
知っていると、知らないとでは大違い。
ケガの予防はもちろん、カラダのバランスも変わる。
基礎が整えば、技術も上がっていく...はず。
それにしても、夏休みの長時間練習になるとケガ人が増える。
特に今年はシンスプリントを訴える選手が多い。
高校からスポーツを始めた一年生が多いからか。
他には足首や足の甲、アキレス腱の痛みを訴えてきた。
ある程度は予測できていたが、ここまで多いとは。
個別の施術をしながら、ケアの方法を教えておいた。
痛みを必要以上に我慢するのはよくない。
しかし痛みに対して、あまりにも無知というか。
炎症などは本来なら休んで回復させていくもの。
施術をしたからといって、すぐに良くなるものではない。
自分のカラダと対話しながら付き合う。
限界に挑みながら、ギリギリまで追い込むことも必要なこと。
その違いが分からないと、成長はない。