●誰一人としてサポーターやテーピングをしていない。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
小学生のバスケチームの練習を見学。
県内でもトップクラスのチームだ。
それでも先日の西日本クラスの大会では、上位に食い込めなかった。
そんな大会後、子供達の様子も気になる。
一番驚いたのは、誰一人としてサポーターやテーピングをしていない。
大抵チームの数名は、カラダのどこかを故障している。
バスケットはケガとの戦いでもある。
必ずといっていいほど、ケガの匂いがするのが練習風景だ。
それがこのチームには、全くなかった。
これは指導者の目配りが、チーム全体に行き渡っている証拠。
以前にうちに来た子も、今は元気にプレーしていた。
ま、靴の選び方や履き方は気になったが。
加えて、感心したことがある。
練習の合間の休憩や練習後のクールダウンには、全員靴を脱いでいた。
前回指導者に提案したことが、実践されていた。
いいと思った事をしっかり取り入れていただいたことが、何より嬉しい。