•筋肉はもむと、毛細血管が壊され、細胞がさらに固くなってしまう
こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。
『長生きしたけりゃ、ふくらはぎを...』が売れると。
先日ブログに書いた記事の続報です。
ふくらはぎを揉むとこんな病気に効くらしいのです。
めまい・耳鳴り・頻尿の改善、足の痛み、腰の痛み、高血圧や糖尿病の改善...まだまだ。
この本一冊で、薬のような役割を果たしてくれる勢いです。
この著者の主張はこうです。
ふくらはぎの血流をよくすることで、全身に血液がめぐり、酸素が供給され、老廃物が除去できると。
血流が悪いから、それをふくらはぎを揉むことで改善しようと。
そうなんですかねえ...。
確かに流れないよりは、流れる方がいいと思うのですが。
それ以前に、ふくらはぎの状態が大事なのでは?
筋肉はもむと、毛細血管が壊され、細胞がさらに固くなってしまうのです。
一時的にはいいかもしれませんが、その先はどうなるかは見えています。
なので...
この本を読んで、実践された方々はそのうち気が付かれると。
『これじゃ、だめだ』と。
そうなると...
「さとう式リンパケア」の筋ゆるが、今まで以上に注目されることと。
ん~、それが理想ですね。