こんちは。朋友庵の古山です。
先週末にバドミントンの全日本選手権がありました。
当然のことながら、現地ではなく、テレビで観戦。
男子シングルス決勝と混合ダブルス決勝を観て。
まず男子シングルス決勝。
田児賢一選手の4連覇!あっぱれです。
でも、気になったのはそこではなく、当然のことながら、右膝のバンド。
片方だけでしたが、膝が痛いのでしょうか?
田児選手に限らず、このベルトをしている選手をよく見かけるようになりました。
右利きの選手は、前に出る方の脚ですから、負荷は左よりかかるでしょう。
それから、混合ダブルス決勝。
注目はイケシオペアではなく、もう一つのペアの垰畑亮太選手。
ふくらはぎ中央部から、太ももにかけてかなりのテーピング。
彼も右利きで、テーピングは右脚。
以前、中国の選手の紹介を観ましたが、やはりトップクラスの選手はどこかに必ずと言っていいほどケガをしています。
かなり満身創痍の感がありましたが、そのくらいでないと、世界のトップクラスにはなれないということでしょう。