こんちは。朋友庵の古山です。
ようやく冬らしくなってきましたでしょうか。
ウィンタースポーツもメディアを賑やかになっています。
冬といえばコレというくらい、マイ定番スポーツのアメフトですが、宿敵に負けてしまいました。
また甲子園ボウルで盛り上がれると思っていたので、とても残念です。
当然のことながら、年明け一番楽しみにしているアメフト日本一を決めるライズボールも観ようとは...。
応援するチームが負けると、なんとなく締まりません。
さて、女先生は以前野球観戦に行った時に、ふくらはぎに練習のボールを当てられたことがあります。
何年か経っても筋肉は記憶しているのでしょうか、なかなかその堅さは取れることはありませんでした。
「これは、古真術の施術をもってしても無理かな...」と。
寒くもなってきたので、どうかとは思っていたのですが、女先生からこんなことを言い出したのです。
「あのね、ちょっとふくらはぎ触ってみて。」
「はあ(痛いんかなあ)...ん?」
「ね、柔らかくなってるでしょ。」
「なんで?なんかした?」
「なんもしてないよ。でもほんとうに柔らかくなってるでしょ。堅さもなくなってるし~」
確かに以前までは痛みはないものの、当たった箇所の筋肉を触ると周りとは明らかに違う堅さを感じました。
しかし、なぜかその箇所さえも分からないくらいに柔らかいのです。
「なんだろね、どしたんかね~」といいながらも、とても嬉しそうです。
さて、この一連の話、どう思いますか?
時間が経てば、柔らかくなるというたぐいのけがではありませんでした。
ここのところ、施術も受けていません。
はて?食べ物か?体質が変わったか?それとも、私に隠れて何かしているのか?
追求する余地ありです。