こんちは。朋友庵の古山です。
昨日テレビでバドミントンの試合をしてました。
マイナーだったスポーツが、こうしてBSとはいえゴールデンタイムに放送されるのは、とても嬉しいです。
さて、試合の中身もさることながら、気になったのは選手の足。
中国選手のペアは二人とも膝にサポーター、一人はオスグットバンドらしきものも付けてました。
日本選手のペアも一人が膝にサポーターと太ももにテービング。
痛々しいというか、それだけの練習を重ねていくと、その代償は仕方ないのでしょうか。
というか、やはり障害は膝が多いです。
膝というより、ふくらはぎと太ももですかね。
膝関節のトラブルもあるかも知れませんが、その原因となっているのはおそらく周辺部の筋肉群。
筋肉の張った感覚が取れず、その負担が膝にきていると考えます。
そういえば、その後の男子シングルスの試合では、ひとり三角筋にサポーターを付けてました。
あんなのがあるなんて、初めて見ました。
世界のトップクラスの選手も、ケガと戦いながら試合に臨んでるんですね。