こんちは。朋友庵の古山です。
5月になり、ようやく暖かくなってきました。
この連休中もいろんなところで盛んにスポーツが行われていますね。
私もここのところ、いろいろなケースを見る機会がありました。
その一つが『シンスプリント』です。
以前にもこんな記事を書いて、そのままにしていました。(ごめんなさい)
その続きではないのですが、あまりにも多かったので。
シンスプリントは一般的には使い過ぎが原因ともいわれています。
この時期学校のクラブ活動には多くの新入生がいます。
経験者、未経験者を含め、今までにはない運動量と内容をこなすことになります。
そのために起こる障害なのですが、実はこれといった治療方法が確立されていないのです。
以前に行われた、日本整形学会スポーツ医学会の報告が紹介されています。(サイトは柔道整復師クラブ内にて)
その記事によると、「病態には不明な点が多い」「診断にばらつきがある」と。
医師の見解もいろいろとあるようですね。
実はこの記事の中に、原因らしきことが書かれています。
それは「シンスプリントの発症は、ヒラメ筋の障害が関与していると考えられる」と。
これはとても重要です。
ヒラメ筋は腓腹筋より外からは触りにくい筋肉です。
ですから私の古真術を持ってしても、びしっと良くなるとはいい難いです。
ただ、普通は運動を休む、または減らすこと。あとはアイシングやテーピングなどを用いるというのが一般的な対処。
それに比べたら、古真術で施術すれば格段に痛みは和らぎます。
その理由は今までにもふくらはぎのことで、書いてきました。
では、改めて。
筋肉が捩じれているから、痛いのです。
筋肉が捩じれているのをもどしてやるのです。
そのことは、今までの朋友庵の施術で実績済みです。