こんちは。古山です。
先日バドミントンの練習を見学に行きました。
中学生に混じって、高校生も参加。レベルは同等か、中学生の方が上にいってたな。
さて、そこで見たものは...。
練習といっても試合形式だったので、さほど激しい練習ではないと。
主審と線審がそれぞれについていて...おや?
審判は椅子に座らず、立ってジャッジしていたのですが、足が気になる子がいたのです。
足の裏を内側に傾けて立っているのです。
それも一人だけでなく、数名も。
「ん?足の裏でも痛いんかな?」いや、違いました。
足がだるいのです。
特にふくらはぎや前側の筋肉(前脛骨筋)が気になるようです。
『そら、練習や試合で疲れるんでしょ?』当日は外は土砂降り。
もちろん体育館の中は蒸し暑く、体力も消耗が激しい条件でした。
それなら仕方ない?そんなことはありません。
ちょっとしたことで解決する方法があるのです。
難しくはありません。
靴を脱ぐのです。
はあ?っていわれそうです。
靴を脱ぐだけです。
足は靴を履いていると、汗をかきます。
ましてや、運動をすれば、かなりの量です。
靴以外の皮膚は、直接外気に触れたり、着ているウェアが汗をすって、そのうち乾いてきます。
しかし靴の中はそうはいきません。靴も靴下も汗を逃がすことが出来ないでいるのです。
そうなると靴の中の湿度が上がり、その湿気が熱を奪い、足のだるさを引き起こしてしまうのです。
まずはそれを簡単に解消する方法が、靴を脱いで、靴の中の湿度を下げることです。
そうすることで足のだるさは幾分解消されます。
もっといいのは、靴下を履き替える方がより効果的です。