こんちは。古山です。
夕べは、NHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」カズこと三浦知良選手の紹介を観賞。
最も気になったのは、インタビューの中でも答えていた、練習や試合前と後にそれぞれ一時間くらいのスポーツマッサージと針などを施しているとのこと。
練習時間の長さにも依るんだろうけど、前後で一時間(計二時間!)とは長いですな。
ちょっとだけそのシーンが出ましたが、以前にブログで紹介したスケートの高橋大輔選手と同じようなマッサージ?でしたね。私は受けた事がないのですが、気持ちいいんでしょうか?それとも悪い箇所があるから、痛いんでしょうか?
「そうか、トッププロの選手が受けているマッサージはそんなもんか...」てな感じです。
「でもなあ、カズは施術を受けてこれから練習を始める時だというのに、足を引きずっていたし。以前の高橋大輔選手は施術中はとても痛くて辛そうな印象だったし。」
どう考えても、選手にとって本当にベストな選択なのでしょうか。プロだから仕方がないとはいえ、足首の痛みも完治しないままでの練習はどうなんだろうか。
ん~、考え方の違いなのか。