イチローの左ふくらはぎ痛、実は必然だった。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

大リーグマリナーズのイチロー選手、2000本安打おめでとう!
さすがというか、当然というか、大した選手です。


さて、この華やかなニュースの前に心配なことがありました。


左ふくらはぎ痛で試合を欠場していましたね。原因は陸上選手の走り方を真似てなったとか、大記録を前に疲労がピークになっていたとか言われてます。

<本当のことは本人に聞いてみないと分かりません。ここではあくまでも想像の域を出ていませんので、その点はご了承ください。>


私は今回のふくらはぎ痛はイチロー選手のバッティングフォームからくる、負荷の積み重ねからではないかと。


左バッターは左足を軸足にしています。彼のバッティングフォームは軸で打つというより、体は投手側に流れ気味な打ち方をします。松井選手のように軸を作って打つほどはかかりませんが、左足の下腿にはねじれる負荷がかなりかかります。

その動作を繰り返し行うということは、当然に股関節、膝関節にねじれがかかることになります。もちろんその周辺部の筋肉にも。

結果として、ふくらはぎにも筋肉のねじれが生じてしまった。


このねじれ、少々厄介です。休んだり、マッサージでは一時的には痛みが和らいでもまた再発します。

今回の処置で落ち着くかもしれません(原因は私が想像しているだけですから)でもその想像が当たっているとしたら、間違いなく痛みは起ります。


これからのイチローに違った意味で注目しています。