バスケット選手はふくらはぎを触りなさい! | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

今までみてきた患者さんで、ふくらはぎの最も重症はバスケット選手です。


正確には、ふくらはぎより膝が悪いのですが。


靭帯を何度も傷めてしまい、ユルユルな状態。サポーターをしてないと普通に歩くこともできない。


膝だけでなく、足首のねんざもしょっちゅう。治るヒマさえないくらい。


靭帯は損傷くらいならまだしも、伸びたり切れたりしたら、それはもう本当に大変です。


特に バスケットはジャンプや動く方向を素早く変える運動の積み重ねなので、膝への負担はかなりのもの。


コンタクト系のスポーツで、屋内スリップがかかる動きには、ふくらはぎはとても重要で、かつ故障もしやすいんです。


バスケット選手は、ふくらはぎはほぼ間違いなく張りや痛みなどの故障を抱えています。


ほっとくと、先では致命的なケガになりますよ。


あなたは、ふくらはぎは痛くなってませんか?